2 『 密偵』疑うべきは敵か味方か??? 映画鑑賞する前に・ちょっと立ち読み
劇場公開日:2017年11月11日

今回の作品
1920年代の朝鮮半島を舞台に、日本統治下の主要施設を破壊するため爆弾を運ぼうとする団体と、警察との攻防を描くサスペンス。
こんにちは!映画大好きゆらりです
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少しずつ投稿していきたいと思いますので
よろしくお願いいたします(^.^)/~~~
それでは
作品紹介
いってみよ~う^^
「サスペンス」
物語 ★★★★☆彡
キャスト ★★★★★
映像 ★★★★☆
監督 キム・ジウン
キャスト
朝鮮人の日本警察官 イ・ジョンチュル(ソン・ガンホ)
『パラサイト 半地下の家族』PG12『タクシー運転手』

義烈団のリーダー キム・ウジン(コン・ユ)
『サスペクト 哀し容疑者』『新感染』『男と女』
『82年生まれ キム・ジヨン』

義烈団の団長 チョン・チェサン(イ・ビョンホン)
『それだけが、僕の世界』『エターナル』『MASTER』
『インサイダーズ』『白頭山大噴火』

東部長 (鶴見辰吾)

ハシモト (オム・テグ)

あらすじ
日本統治下の1920年代の朝鮮半島、朝鮮独立運動団体「義烈団」を監視する特命を受けた朝鮮人の日本警察官イ・ジョンチュル(ソン・ガンホ)は、義烈団のリーダー、キム・ウジン(コン・ユ)に近づく。一方、義烈団は主要施設を破壊するため爆弾を京城へ輸送する作戦をひそかに進めていた。義烈団と日本警察の諜報(ちょうほう)戦が展開する中、爆弾を載せた列車は京城に向かい…。

感想
この作品のキャストはそそられますよね~私の好きな俳優ばかりで^^
中盤まで、内容は十分すぎるといえるぐらい、不満もなく展開していく中
義烈団団長としてのイ・ビョンホンが登場するや否や作品に重厚さが
追い打ちをかけてやってくることに、驚きを隠せません。
コン・ユとソン・ガンホが緊張感のある演技をしている中、下手な役者は使えないのかもしれませんが(≧▽≦)一人の人間の存在感がここまで影響するのか?と感激してしまうのであります。
作品が一回り、いや二回りといえるぐらいグレードアップする感覚です^^
その人の持つオーラとでも言いますか、周りの空気がガラッと変わるわけですから…配役って重要ですよね~(^ω^)
そんな意味では脇役でありながら、ハシモトの存在感はすこぶる良かったですね。日本の統治下という設定なので、みんなたどたどしい日本語を話すのです。が、演技を超えた表情がそれすらもひっくるめてリアルに感じられる状況を作り出していました。主役の大物俳優と対等に渡り合っていたと評価をしたいぐらいです。

作品は、密偵という題名なので内容は9割把握できるのです。
がしかし『密偵』とは何を基準に考えたらいいのだろう…?はたして何に対しての密偵なのか?誰が密偵なのか?そんな疑問が作品を面白くさせてくるのです。

主人公の状況が刻々と変わる事で、揺さぶられる心の動きが手に取るように分かってしまうわけで、次に取る行動がどんなものか?
作品にどんどんのめり込んでいってしまう事になるでしょう。
敵対するイ・ジョンチュル(ソン・ガンホ)キム・ウジン(コン・ユ)の
駆け引きが見どころです。ハラハラドキドキしながら次の手は何だろう?
腹の探り合いに鑑賞している私も緊張しっぱなしで疲れました^^

最後
自分自身に偽りなく生きているのか?
何を支えに生きるのか?
信じるものは何なのか?
男達の友情ともとれる『沈黙の約束』
『我らには前進あるのみ
幾度もの失敗を踏み台にして
更なる高みを目指せ』 義烈団
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映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね~💓
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