129『オブリビオン』映画鑑賞する前にちょっと立ち読み トムクルーズ魅力全開!愛をテーマに直球勝負!! いったい何人のジャック??
劇場公開日 2013年5月31日

今回の作品
トム・クルーズ主演、「トロン:レガシー」のジョセフ・コジンスキー監督によるSFアクション。スカヴと呼ばれるエイリアンの攻撃により地球が壊滅し、生き残った人類は遠い惑星へと移住を余儀なくされる。

こんにちは~
「あ~よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。
初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します
「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています
私の栄養補給は‟映画”から、といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんでもらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね~^^
では、いきますよ!!
それでは
作品紹介
いってみよ~う
「SFアクション」「ラブストーリー」
物語 ★★★★★
映像 ★★★★☆彡
ほろ苦さ ★★★★☆彡
純愛 ★★★★★
監督 ジョセフ・コシンスキー
キャスト
ジャック・ハーパー(トム・クルーズ)

ジュリア(オルガ・キュレリンコ)
『007・慰めの報酬』
『9人の翻訳家・囚われたベストセラー』

ビーチ(モーガン・フリーマン)
『インビクタス』『LUCY/ルーシー』
『トランセンデンス』

あらすじ
最後まで地球に残り監視任務に就いていたジャック・ハーパーは、ある日、墜落した謎の宇宙船の中で眠っている美女を発見。彼女を保護したジャックだったが、そこへ現れたビーチと名乗る男に捕らわれてしまう。ビーチはジャックに驚くべき真実を告げ、そのことからジャックと地球の運命が大きく動き始める。

感想
無機質な世界観、スタイリッシュな建物、悲観的な未来像の地球。
2人のパトロールチーム ジャックとヴィクトリア 。
遥か未来の地球の無残な姿を、これでもか~と映像美と共にテクノロジーの進化の過程を見せつける形で始まる序盤からのスタート。それは人間味のない空間。愛のない空間。はるか上の、雲の上の世界。
2077年地球はエイリアンの攻撃により壊滅人類は他の惑星に移住。主人公ジャック(トム・クルーズ)は地球に残り地球を監視している。
ヴィクトリア(アンドレア・ライズボロー)

ヴィクトリアの指示で、地球をパトロールするという任務をこなすジャック(トム・クルーズ)、あと2週間で任務終了という時に事は起きる。
ある日、墜落した宇宙船の乗組員ジュリアを救出するジャック、その日を境にジャックの過去の謎がが少しずつ解けていく・・・何故彼は人類のいない地球に残されたのか?ジャックとヴィクトリアの謎も…

トム・クルーズの魅力の1つに"誠実さ"を感じるのは私だけではない氣がするそんな彼だからこそこの作品にしっくりくる。内面からでる本質的な魅力が十分にかもしだされています。
作品の完成度は素晴らしく、あまりにもストレートなテーマ「愛」がわかりすぎて、もの足らないかな???とも思いましたが、いえいえストレート過ぎるぐらいがちょうど良い!!最後に残るのは「愛」でした。なんとも淡い思いが心に引っ掛かるのですが生身の人間であることで救われる訳です。
トムクルーズの作品の中、私のイチオシの作品です。トップガン・マーヴェリックを6回も鑑賞したにも関わらず、この作品が好きですね。愛を思いっきりストレートにテーマにしたこの作品に💓を射抜かれたという感じでしょうか^^
彼の作品はアクションが多く、ほとんどの作品が、アクションレベルMAXの魅力で観客をうならせる。ですが今回はアクションを抑えながら、地球に対する愛をも感じつつ『人間』として人を愛することを十二分に表現しているあたりが、う~ん美しい!!

ジャックがジャックでない??本当のジャック(自分)はどこ?
頭の中に靄がかかる何か…何かがおかしい!何がおかしいのか?デジャヴという感覚とは全く違う、懐かしく、温かい記憶。
その答えを自分自身で探し出す。どの自分も本当の自分であることで「愛」のカタチを表現するジャック。結局のところ、愛されることの選択をジュリアに委ねることになるのです。
彼の望み、それは、究極ジュリアの幸せに尽きるからで、最終的にはジャックの幸せにつながるのでしょう。

ジュリア役のオルガ・キュレリンコが
インタビューでこんな事を言っている
「この映画はアクションだけでなく、ロマンスも核になっている。これは私にとって、とても重要なことなの。私は女性だから、恋愛や人間同士の関係を描いた作品じゃないと興味が持てないわ。男だらけのアクションオンリーの映画って、申し訳ないけれど全然面白くないもの(笑)」
私も、女性ですからいくつになっても素敵なラブストーリには憧れるもので。イケメンならなおさらのこと、ほぅ~としてしまいます。こんな愛され方をされたらノックアウトですね。
アクション映画のトムクルーズという印象が大多数でしょう。そのギャップがこの作品のチョットした魅力なのかもしれません。男性には物足らない、残念な感じの作品になってしまうかもしれませんが女性なら少なくとも十分に満足できる作品かと思います。
最後
最後、廃墟化していた地球とは全く違う、自然があふれた地球の映像美をバックにジャックの笑顔で締めくくられるラストシーンに何とも言えない懐かしい感覚を感じさせてくれるのです。
ジャックが残した愛の形はジャックでありながらも、ジャックでないとも考えられるわけで少し切ないラブストーリー。
ですが最後、希望と安堵と涙と共に誰もが笑顔になれる作品です。「あ~よかった」って思えるのは私だけではないとおもいながら、ハッピーエンドに救われるそんなラストシーンでした。
映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね~💓
最後までよんでいただきありがとうございます
感想が面白いと思ったら
ポチっと!チップ!ありがとう😊
いいなと思ったら応援しよう!
楽しんでもらえて、最高です!!
これからも、お役に立てる記事を投稿していきます。
応援よろしくお願いします(≧▽≦)
