8 『LUCY・ルーシー』覚醒100% その先は‼ 映画鑑賞する前に・ちょっと立ち読み
こんにちは!映画大好きゆらりです
夢の国 映画の世界へようこそ~
当ブログにお越しいただきありがとうございます。
毎日の栄養補給を映画から(笑)
そんな私のオススメ映画を紹介しているブログです
氣になる作品を観て元氣になもらえたらとても嬉しい!!
いつ書いたもの?
そう思われるところがしばしばあるかとおもいますが…
少しずつ投稿していきたいと思いますので
よろしくお願いいたします(^.^)/~~~
それでは
作品紹介
いってみよ~う
「SFサスペンスアクション」
ハラハラ ★★★★☆
物語 ★★★★★
映像美 ★★★★☆
キャスト ★★★★★
監督 リュック・ベッソン『ANNA/アナ]
キャスト
ルーシー
(スカーレット・ヨハンソン)
『ゴーストインザシェル』
『hre世界で一つの彼』

脳科学者ノーマン博士
(モーガン・フリーマン)
『オブリビオン』『インビクタス』
『トランセンデンス』

あらすじ
ごく普通の生活を送っていた女性ルーシーは、台北のホテルでマフィアの闇取引に巻き込まれてしまう。マフィアは、人間の体内にある物質を埋め込み、その人間を海外に送り出すことで物質の密輸を行おうとしていたが、ルーシーの体の中でその物質が漏れ出すアクシデントが発生。その影響により、普通の人間なら全体の10%しか機能していないと言われる脳の機能が、徐々に覚醒していく
始まりは
『一般的な脳は10%しか稼働していない、40%稼働で細胞をもコントロール可能、100%稼働では、予測不可能。』そんな仮説を唱える
脳科学者ノーマン博士(モーガンフリーマン)の話から物語がはじまる。
同時進行で
マフィアの闇取引に巻き込まれたルーシー(スカーレット・ヨハンソン)は、特殊な薬が入った袋を体に埋め込まれ運び屋にされてしまう。


しかし、体内で薬が漏れたことで彼女の脳機能は驚異的に覚醒。
覚醒し続ける脳により人間の感情を徐々に失っていく・・・
「自分の生きる時間を予測出来るまでになった覚醒28%の今」
死ぬまでの24時間でなにをするべきか考え、ある行動をとる・・

感想
とにかくヨハンソンがカッコいいわけなんですよ~
あのハスキーボイスも魅力的だし色気のあるカッコ良さ格別でした^^
そしてまだまだ未解明の領域の脳科学
その可能性を想像を超えた視点で描いたこの作品に衝撃を感じました。
『ありえるかも、ありえるかも』そんな感想を感じながら
グイグイと作品に引き込まれていくのです。
100%はなくとも、私も10%ぐらいは覚醒を…
おこぼれをいただければ、なんて思うわけです(*'▽')
今、私がもっとも興味がある脳。
その可能性を題材にしたこの映画
自分の体の一部であるがまだまだ未知の世界。
人間は脳の可能性を最大限に使用しているのか?否か?
生理学者ベンジャミン・リベットの実験で
『我々の自由意志は、脳の活動の後から生じる』
『脳の後追いをして、自由意志が発現する』
意志と脳の活動にはタイムラグが生じるらしい。
自分の体の一部である脳の全てを解明していない現在
果たして人類は使いこなせているのか?
脳を使いこなしていると錯覚をしているだけでは?
脳に操られているだけの存在なのかもしれない…
そう考えずにはいられないのですよ(*'▽')
全ての物質は分子レベルで見えてしまい
まるでマジシャンの様に全てを思うように動かせる
人類の進化の過程を驚異的なスピードで経験することで
何かを遺そうとするルーシー
そして最終的選択は人類に委ねられる展開に・・・
「混乱をまねくのは無知である」この言葉がとても印象的で心に残ります。

最後
ルーシーは人類の過去のデーターを
地球の10億年のデーターをノーマン博士に託し
跡形もなく消え去るのですが...
その映像化が???未知の世界観すぎて
ぶっ飛んでいる(; ・`д・´)
世界の破滅か、輝ける未来の世界か
最終的に全て人類に委ねられる最後
選択するのは一人一人私達次第なのでしょうね。
そう、「永い永い記憶」はすべて人類に刻まれているわけです^^
映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね~💓
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