#夏の1コマ、土用の丑の日、緑茶で煮たら、うなぎが変わった話
今日は土用の丑の日である。

我が家では毎年、この日にうなぎを食べる。理由なんてものは特にない。
ただ「土用の丑の日にはうなぎを食べるものだ」という、日本人にしみついた謎の掟に、私も忠実に従っているだけなのである。

まずご飯にカンタン酢を混ぜる。そこにきゅうりとごま、生姜を加える。
混ぜながら、なぜ生姜まで入れるのか自分でもよくわからなくなったが、まあ夏らしいからいいのだろうと思って手を止めなかった。

きゅうりは薄く薄く切った。切っているうちに無心になってくるので、これは一種の瞑想なのかもしれないと思った。思っただけで、特に悟りは開けなかった。
うなぎは市販のものである。
ただ、市販のうなぎというのは、そのまま焼くとどうも脂っぽさや臭みが気になることがある。
そこで今回、緑茶で煮るとよいという話を試してみることにした。

鍋に緑茶を入れ、うなぎを二分ほど煮る。台所に緑茶とタレの匂いが混ざって漂い、なんとも言えない不思議な空間になった。

煮たあとはキッチンペーパーで水気をしっかり拭き、フライパンで焼いていく。

酢飯の上に錦糸卵を乗せ、そこにうなぎをドーンと乗せる。

それだけで、なんだか特別な日の感じが出るのだから、うなぎというのは偉い食べ物である。
最後まで読んで頂きありがとうございます😊
うなぎを食べて、夏を乗り切ろう❗️
今年もなんとかなる気がしている。
🍱 今日のうな丼メモ
• ご飯、カンタン酢、きゅうり、ごま、生姜
• 錦糸卵
• 市販のうなぎ蒲焼き(緑茶で下処理→フライパンで焼き)
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