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【痛風対策×ダイエット】玉ねぎの作り置きが最強だった話|YouTubeで見つけた簡単レシピ2選

※この記事は医療記事ではなく、痛風っぽい症状と付き合ってきた自分の体験談です。合う合わないは個人差あります。症状が強い・不安がある場合は受診が安心です。


人間は「楽して痩せたい」。そして現実は「楽して続けたい」


ダイエットって結局これなんですね。

  • 短期で頑張る → 反動で崩れる

  • 続けられる形にする → 勝つ

痛風も同じで「完璧に管理」より「崩れにくい仕組み」のほうが強い。

で、今の自分が両方に効かせるために使ってるのが、玉ねぎの作り置きです。

自分で使っているサプリなどの話はこちら


なぜ玉ねぎなのか(体験+軽い根拠)


自分の体感として、玉ねぎをちゃんと食べてる週は、翌日の「痛風来そう・・・アキレス腱がうずく」感が下がる日がある。
※あくまで体感ですよ。

で、栄養の話をすると、玉ねぎにはポリフェノールの一種「ケルセチン」が含まれることで知られていて、ケルセチン摂取で尿酸が下がったという報告もあります(サプリ形態の試験ですが参考にはなる)。

ここで大事なのは、

「玉ねぎ食べれば治る」じゃなくて、

玉ねぎを作り置きできる生活=生活が整う

こっちが効いてる可能性が高いってこと。

痛風もダイエットも、だいたい生活が崩れた時に来る


YouTubeで再現性が爆上がりした(男の料理ハードルが下がった)

昔は「レシピ読む」だけで面倒だったのに、今はYouTubeで手順が見えるから、男性でも作りやすくなりましたね。

で、いろいろ探して作ってみた結果、
簡単・うまい・続くが揃ったのがこの2つ

① 玉ねぎ漬け(作るの簡単なのに強い)

まずこれ。

簡単なのにうまい。

  • そのまま食べてもOK

  • ご飯にも合う

  • 料理に混ぜても強い

自分はこれ、チャーハンに混ぜたりします。

「たまねぎとチャーハンでゼロカロリー」(*勝手な主張)


ダイエット的なポイント

普通にダイエット量を作ると、1食あたりが物足りない日がある。

そこで玉ねぎ漬けを「1品増やす」と、満足感が変わる。

カロリーほぼゼロで1品増える。 これ、地味に強いです。


② 玉ねぎ×サバ缶炒め(うまい。作り置きに強い)


これも良い。

サバが入ってるのが偉い。うまい。


ただし、サバは万能じゃない話

サバみたいな青魚はオメガ3が多く、痛風発作のリスク低下と関連する研究もあります(※ただし条件あり)。

一方で、青魚(サバ等)は高プリン体として制限対象に挙げられることもあります。

つまり結論はこれ。

「サバは万能じゃない。量と頻度が大事」

自分は、

  • 作り置きで毎日どか食いはしない

  • 体の反応を見ながら回す

この運用に落ち着いてます。


でも、気分は健康(ここ大事)


「これ食べてるだけで気分は健康」

このメンタル効果、ダイエット継続に意外と効きます。

「今日は野菜食べた」
「今日は体にいいもの食べた」

この感覚があると、他の食事も自然と整いやすい

逆に「今日はジャンクだけだった」って日は、なんかもう全部崩れる。

玉ねぎの作り置きがあると、「今日はちゃんとしてる」感が出る。

これ、バカにできません。


玉ねぎ作り置き=生活崩壊センサー


体重維持期でも毎週作ってます。

結局、いろんな玉ねぎ動画を探して作りましたが、自分はこの2つが簡単で続くので残りました。

  • 料理の難易度:低い

  • うまさ:高い

  • 忙しい日でも復旧できる:強い

そして気づいたことがある。

玉ねぎを作り置きできてる週は、だいたい生活が崩壊してない。

できてない週は、痛風の警報が鳴り響きます

つまり玉ねぎ作り置きは、生活崩壊センサーでもある。


なぜ「作り置き」が強いのか


もう少し掘り下げます。

ダイエット中って、「今日何食べよう」で迷う瞬間が多い。

迷う → 面倒になる → コンビニ → 唐揚げ弁当

この流れ、経験ありませんか?

作り置きがあると「とりあえずこれ食べよう」が発動する。

迷わない。
考えない。
冷蔵庫開けて出すだけ。

この「考えない」が継続のカギ

ダイエットは意志力で戦うと負ける。

仕組みで戦うと勝てます。


まとめ:おいしくダイエット/おいしく健康/おいしく痛風対策

  • 玉ねぎは「続けやすい」から勝てる

  • YouTubeで再現性が上がる

  • サバ缶は量と頻度でうまく使う

  • 作り置き=「考えない」を作る仕組み

  • 冬の新玉シーズン、待ち遠しくなる(これはガチ)


今回紹介したYouTube動画

玉ねぎ漬け

玉ねぎ×サバ缶炒め

どっちも簡単なので、料理しない人でもいけます。

▼ 連載を最初から読む(第1話)

▼ 125キロ→65キロの軌跡まとめ

▼ 痛風まとめ


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