見出し画像

【痛風かも】冬に足首(アキレス腱)が腫れて歩けない。酒を飲まないのに痛風だった話(尿酸値高め)


油弁当で育った話は、もうここまでで伝わったと思います。
(油=愛。唐揚げ=主食。母よ、ありがとう。)


で、実は自分。

腎臓が、あんまり強い方じゃない。

たぶん遺伝。 母親も同じ。
親子で腎臓が優しくないタイプ。


健康診断の風物詩


社会人になってからの健康診断。 毎回だいたい言われます。

「尿酸値、高いですね」

うん、知ってる。 毎年言われるから。 もはや年末の風物詩。

なのに。

痛風とは言われない。
一度も言われたことがない。

でもね、出てるんですよ。

痛風が。

(誰にも認められてないのに、本人だけ確信してるやつ)


なぜなら、定期的にアキレス腱が腫れるから


これがいつ頃からかというと、30歳手前ぐらいから。

冬になると、2〜3年に一回くらい出ます。

突然、アキレス腱が「張る」。
張るっていうか、もはや爆発前

歩けない。
しばらくペンギンになる。

でも当時の自分は、こう思ってました。

「え、知らないうちにぐねった?」
「寝違えた?足なのに?」
「足が寝違えるって何?」

(何も分かってない)


整骨院の美人おねーさんに宣告される


で、ある日。
整骨院に行ったんですよ。
それは腰が痛かっただけですが。

そこにいた、整骨院のおねーさん。

美人。 (ここ重要)


「いやぁ~、なんか足が腫れてるんですよねぇ」

そういうと、その美人のおねーさんが、
言いにくそうにこう言う。

「それ……言いにくいんですが……」

(怖い)

「……痛風です」

……おっと?

自分が? まさかの痛風?

お酒も飲まないのに痛風?
あのおっさんになった証の痛風?

当時は「痛風=酒飲みのおっさんの最終形態」みたいなイメージしかなかったので、ショックがでかかった。

しかも美人に言われるとショックが倍。
(美人税)

そして、当時の自分は太っていました。

はい、ここで察してください。


喉元過ぎれば脂肪忘れる


ただね。 その時の自分は、病院に行くわけでもなく。

しばらくしたら治る。 治ったら忘れる。

人間の悪い癖、フルコンボ。

「喉元過ぎれば脂肪忘れる」

そして、この話を思い出したのが第5話の頃。

120kgになって、さすがにダイエットを始めた時でした。



ダイエットと痛風、相性悪い問題


ここからが本題です。

まず矛盾がある。

痛風って、基本的にダイエットと運動が効くと言われがち。

  • 体重落とす

  • 血液の状態を整える

  • 生活を正す

うん、わかる。 わかるんだけど。

運動すると汗かく。 水分が減る。 濃縮される。 結果、尿酸が溜まりやすくなる。

痛風になる。

え?

つまりこういうこと?

「痩せろ」
「運動しろ」
「でも運動すると痛風になるぞ」

・・・矛盾してない?

ダイエットで筋トレしながら、痛風にならない程度に運動しろと?

ムキムキになるなと? (筋肉に罪はない)


同じ悩みの人、たぶんいると思う


ここで気づいたんですよ。

「痛風 ダイエット」で検索すると、だいたいこう書いてある。

  • 水分をたくさん取りましょう

  • プリン体を控えましょう

  • 適度な運動をしましょう

「適度」って何キロですか??

具体的に教えてくれ。

自分みたいに「尿酸値は高いけど痛風とは言われてない」人間は、どこまでやっていいか分からない。

やりすぎると発作が出る。 やらなすぎると痩せない。

この板挟み、経験した人にしか分からない。


結論から言うと、痩せました

で、結論から言います。

痩せました。 しかも痛風の発作、ほぼ出なくなりました。

いまは、よっぽど仕事で疲れてる時とかじゃないと出ません。
でも、基本的には毎日気をつけてます。

そして相変わらず、健康診断では尿酸値が高い。
でも、痛風とは言われない。

痛風、今日も異常なし。


次回:具体的にやったことを書きます


次は、

「ダイエット中に痛風を出さないためにやったこと」

を、リアルに書きます。

  • 水分はどれくらい?

  • 運動量はどこまで?

  • 食事で気をつけたことは?

  • プリン体、実際どれくらい意識した?

どれをどう調整したのか、全部書きます。

たぶんこれ、同じ悩みの人には役に立つ。

尿酸値が高くてダイエットに踏み出せない人、次回を待っててください。

▼ 連載を最初から読む(第1話)

▼ フォローしておくと、更新通知届きます

#痛風 #尿酸値 #アキレス腱 #ダイエット

いいなと思ったら応援しよう!