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仕事終わりに肩に自然と手が伸びてました

「ちょっと座り方を気をつけていただけなんですが
今週は肩を触ってることがなかった気がします」


今まで慢性的な肩こりや食いしばりで悩んでいた患者さん。
1週間、座り方を意識して過ごしてみた際に、
いつも仕事終わりに無意識で肩を摩っていたのが
なくなっていたことを教えてくれました。


肩がこったら
ストレッチや体操で肩の筋肉をほぐす
というのが当たり前だと思いますが、
その「ほぐし」さえも必要なくなることがあります。


それは
体の重さを骨格で支えることができた時なんです。


重力のある中で
背筋を伸ばしたり、体を持ち上げようと筋肉を使うことで
とても肩が凝っていく。


だから、それを止められると、肩こりがとても楽になります。


本人は、体を持ち上げるようとは思っていないんですが
無意識でやってしまっているんですよね。
姿勢ってどこか「頑張るところ」という思い込みがあるみたい。


だから、ゆるんで楽して座ると
「こんなに楽な座り方していいんですか?」
って大体初めての人が聞いてきます。


楽になるためには「頑張る」のではなくて
「楽すればいい」んです。


楽に過ごすから
楽でいられるんですよね。


簡単なことだけど
みんな意外とそれに気づけていないんです。



もし、何しても肩こりを繰り返すというときは
ほぐし方などでは無く、根本の姿勢を見直してみると
良いと思います。


姿勢といっても難しいものではないんです。

大切なことは「重心(体重を乗せる場所)」と「脱力」だけ。


こちらのnoteで解説しています。


気になる方は読んでみてくださいね。




宮崎で整体をやっています。
楽していいと気づいた人から、肩こりで悩まなくて良くなってます。


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