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姿勢迷子はまだ知らない|キレイでラクな姿勢のためのシンプルなルール

この記事は
姿勢がわからなくなった人でも、迷いなく綺麗な姿勢になって
ついでに肩こりまで楽にしてしまう方法をお伝えします。

特に、今回は”座り方編”ということでお伝えしていきます。


私自身、20代の頃は
システムエンジニアとして日々PCと向かい合ってました。

でも、30分と座ってられないくらい
肩こりやぎっくり腰がひどく、
とても辛い日々でした。

時間が経つと肩がなんだかピリピリと痺れ感。
腰も常に重だるいから伸びたり丸まったり。
辛くなれば、背もたれを前にしてもたれ掛かる。。。

耐えられなくなれば、
タバコも吸わないのにタバコ部屋の住人になっていたり(笑


でも、今回お伝えする内容で、
気づいたら肩こりもぎっくり腰も卒業してました♪


現在は整体師として活動していますが、
今回の内容で慢性肩こりの患者さんも
最短1週間で肩こりから卒業しています。


綺麗な姿勢になって、
肩こりから卒業するには
とてもシンプルで簡単なルールがあります。


■筋トレやストレッチでは肩こりを卒業できない

姿勢や肩こりの改善で、
筋トレやストレッチは
基本中の基本のように
思われるかもしれません。


しかし、筋トレ&ストレッチでは
肩こりを繰り返してしまうし、
筋肉に意識がいくことで、
本当の意味で理想の姿勢を
作ることはできません。


骨盤を立てよう!
坐骨で座ろう!
ってやっても、気づいたら猫背になるし
それでもきつい!という人も
多いのではないでしょうか。


体を筋肉で支えていては、
肩こりは楽にならないし、
本当にまっすぐな姿勢に
なれないんです。

■体の重さは”骨格”で支える

姿勢を綺麗になって、
肩こりを卒業するために、
最も大切なことは

『体の重さを”骨格”で支える』ことです。

骨格で支えることで、
筋肉への負担がなくなり、
肩こりだけでなく、
さまざまな慢性痛や不調が改善します。


私の場合は、
年に何回もなっていたぎっくり腰でさえも、
このお陰で克服できました。


骨格で体の重みを支えるためには、
筋トレやストレッチは必要ありません。


逆に、力みがあると骨格で支えられないので、
「力を抜いていくこと」が
とても重要になります。

「鍛える」ではなく
「抜いていく」です。


■力を抜きたくても抜けない理由

頭ではわかっても、
実際にやろうとすると
難しくないですか?


「力を抜こうとしても抜けない」
「抜いているつもりなのに、入っていると言われる」

美容室で肩を揉まれた時に
実感する方も多いですよね。


実はこれ、
体の仕組みの問題なんです。


筋肉は意識すると力が入る。
「抜こう」とした時点で筋肉を意識して
余計に力が入ってしまいます。


だから必要なのは
「力を抜く」ことではなくて
「骨格が自然と安定する型を作る」こと。


型ができれば、
自然と姿勢はキレイになって、
肩の力が抜けやすくなり、
肩こりも楽になっていきます。


■キレイな姿勢で、肩こりを楽にする

ではここからは、体を骨格で支え
キレイな姿勢で肩こりを楽にしていく方法
お伝えしていきます。


姿勢がキレイでも肩が凝ればきついし、
肩が凝らなくてもだらしない姿勢は嫌ですよね。


キレイとラクの両方を実現するために、
骨格で支えていくのですが、
これには”理想の型”があります。


姿勢を改善していくためには、
ゴールとなる型を知っていないとだめですよね。

ゴールを知らずに頑張っても、
いつまでも達成できません。


型を作ることができたら、
あとは無駄な力みを抜いてけば
肩こりも楽になっていきます。


今までの姿勢とは大きく違うので、
最初は違和感に感じると思いますが、
少しずつ慣れていってください。


1)理想の型について

骨盤から脊椎までの理想の型があります。

骨盤が、想像以上に前傾し、腰に反りのある状態が理想です。

骨盤が前傾し、お尻が約30度ほど前傾します。
前傾といいつつも、解剖学的にはニュートラルで、全く問題はありません。

多くの人は左のように肩や背中が後ろに倒れ、
顔が前に出る形になります。

個人差ありますが、
背中の丸まる位置が変わり、
猫背や巻き肩になってしまいます。

ここで、理想の型を作ることができれば、
股関節から肩・耳たぶまでがまっすぐに近づきます。

そうすることで、
上半身や頭部を骨格でまっすぐ支えることになり、
筋肉への負担がとても小さくなります。

力むことなく、
中心軸がまっすぐになって座ることができるので、
見た目も自然な雰囲気でキレイに見え、
肩こりもなく楽に座ることができます。


ここで問題になるのが、
理想の型をつくる際に腰や背中が
緊張してしまいがちということです。

理想の型を筋肉を緊張させずにつくるためには
”シンプルなルール”があります。

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