ミカン栽培:家庭菜園の記録#5〜ポンカン、伊予柑、ネーブルなどの収穫〜
2026年1月、友人の協力で6種類のミカンを約200kg収穫しました。
ポンカン、伊予柑、ネーブル、はっさく、はるか、はるみ。



11種類栽培しているので、約半分の種類を食することができます。
3月以降になると以下の収穫を予定しています
・清美
・ニューサマーオレンジ
・デポコン
・駿河エレガント
・甘夏


家族や友人が食べるための栽培なので、見た目より安心重視の無農薬です。
年2回の追肥だけ、農協から購入した肥料を使っています。
草刈りが大変ですが、基本的には追肥の時に刈ることにして、それ以外の時期は放置が基本。
昨年11月、慣れない草刈機を数時間やったら、膝を痛めてしまいました。
草刈機は左から右への回転運動なので、左足に負荷が加わります。ゴルフのスイングと同じような感じです。
スポーツ診断ができる整形外科の医師から、ゴルファーが痛める膝のハムストリングが炎症により痛みが出ていると診断されました。
1ヶ月経過しましたが、正座はできません。そのため、今回のミカン収穫は、台に乗らなくても手が届く範囲にして、木の上部は膝の状態が改善してからの収穫を予定。
私は、それぞれのミカンで3つの味を楽しんでいます。
①酸っぱさはあるけど、とてもみずみずしい早めに収穫したミカン
②早めに収穫したミカンを少し低温の場所で熟成
③木で完熟させたミカン
酸っぱさはあるけど、とてもみずみずしい早めに収穫したミカン
なんと言ってもみずみずしい。
酸っぱさを好むほ人にはおすすめ。
早めに収穫したミカンを少し低温の場所で熟成
甘さが増して、食べやすい。
酸っぱさが苦手な人にはおすすめ。
木で完熟させたミカン
とても甘く、みずみずしさもある。
樹木の負担は増加。
心地よい筋肉痛を和らげるため、近くの日帰り温泉へ
