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ミカン栽培:家庭菜園の記録#3(摘果編)

ポンカン、はっさく、伊予柑、ネーブル、デコポン、はるか、はるみ、清美、駿河エレガント、ニューサマーオレンジ、甘夏。
11種類のみかんの家庭菜園の記録は、栽培素人の私と友人がミカンへ注ぐ情熱とミカン栽培人としての成長の記録でもある。

家族や友人が食べるので、無農薬栽培を続けている。
とにかく手間がかかる作業が多いが、食べて頂く皆んなから、美味しい、安心して食べれるなどの言葉が、作業を続ける原動力である。

東京から車で約4時間の菜園なので、基本は月1回の手入れなので作業は効率を重視。  そして、作業も含め友人と楽しい時間を共有する。
いつもアドバイスをして頂く近くの農家の人が見ると、農家の栽培と違うと感じることも多いと思う。 しかし、収益を目的にしていないから出来ることもある。
色々なことがチャレンジであり、ダメだったらやり方を変えれば良い。

栽培方針は次のとおり
ミカン栽培を楽しむ
・無農薬栽培
・果樹は量より質や安全性を追求
・果樹の収穫のしやすさを重視
・樹木の負担軽減
・作業の効率化

今回は、7月の果樹摘果のレポート

7月摘果は、一般的には11月の本格摘果の前に間引く作業なので、最終目標の「葉っぱ20枚に1つの果樹」を実現するために、その2倍程度の果樹を残す。
しかし、我々は樹木負担軽減のため、最終目標をイメージして摘果することにした。
今回、摘果は友人の役割、私は草刈りとミカンに日が当たるように周囲の木を伐採。摘果をした友人から、伐採する木を助言してもらって作業。
今回も活躍したのが充電式の電動ノコギリ。

春にたくさん剪定したため、ポンカンの果実は想定どおり少ないが、これまで収穫できない量の果実で樹木の負担も大きかったと思うので、狙い通りである。
いつもより大きめのポンカンになるのか、楽しみである。

摘果後


甘夏の摘果後


ポンカンの摘果後


ミカンを日陰にする柿木を伐採


風除けのあすなろうを伐採


柿の木の伐採


ポンカン摘果後


摘果後


草刈り後のポンカン畑


草刈り後のポンカン畑


草刈り後のネーブル畑


友人との次の作業は、11月の追肥と摘果。
それまでは、私が草刈り予定。

今回、残念なことに5年以上の若木2本がそうか病になっていた。

菌が雨などで運ばれて感染するらしい。
農薬を使っても、状況を抑えるだけなので、伐採することにした。
他のミカンへの感染を予防し、来春に新芽が出ることを願って、幹だけを残して伐採した。


東京に戻る前に、伊豆の新たなパワースポット「龍宮窟」と隣接するサンドスキー場を観光した。

龍宮窟は、波の侵食により洞窟の上から見るとハート型に見えることから、カップルの人気スポットになっている。
これまで、存在は知っていたが、こんなに人気が出るとは思っていなかった。
ここを訪れた2人が幸せになったとSNSで拡散したのが、きっかけで観光客が急増したらしい。

龍宮窟のハート


龍宮窟から海を望む


田牛サンドスキー場