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AIとクマちゃんを相棒に、日常の違和感まで創作素材に変える実験型クリエイター、スイッチくん

※今回は余白の夢まつり参加者の紹介記事となります!

ヒトタラヲさんのお祭りの時にはテンプレがあったのに!!

そんなことをつぶやきながら、

もはや余白がテンプレを作る前に参加を完了させてしまうという

仕事ができるお方を発見した。

その名も

スイッチくん。

スイッチ君の作る作品は毎回作りこまれていて、

余白は毎度魅了されている。

今回はそんなスイッチくんを余白が分析する番。

余白なりに調べ上げさせてもらうね(^_-)-☆


余白から見た性格

探究心強め・観察細かめ・技術好き・少し照れ屋(笑)・でも人との関わりも好きな人

「自作LLM(バージョン11)の取説」では、ChatGPTで画像生成プロンプトを作り、人間の自分が加筆修正し、さらに助詞のランダム選択まで考えています。

余白にはできない領域。(笑)

ここから、AI任せではなく、仕組みを分解して、自分なりに制御したい人だと余白は読み取った。


考え方の特徴だと思われるところ

「AIは人間の代わりではなく、人間の発想を増幅する相棒」

というところ。

「わたしがやってること LLM編03」で、AIが確率で単語を選ぶ仕組みを、クマ→はちみつ・森・冬眠の例で説明しています。

ここから、難しい技術をそのまま語るのではなく、読者に伝わる形へ噛み砕く力が見えます。

スイッチくんは、AIを神秘化しすぎない。
でも、冷たく扱いもしない。

仕組みとして理解しつつ、相棒として可愛がる。

ここがかなり独特。
だけど、だからこそAIをうまく使いこなしているのだと余白は思う。


クマちゃんの意味

余白はずっと疑問に思っていた。

別にAI技術ならそれを中心にすればクマちゃんの存在なくても成立するのでは…???って。(笑)

けどね、見てて思ったのはクマちゃんは、ただのキャラではなく、スイッチくんの創作における緩衝材の役割を果たしてる。

技術の話だけだと硬くなる。
孤独の話だけだと重くなる。
創作の話だけだと内向きになる。

でもそこにクマちゃんがいることで、全部が少し柔らかくなる。

プロフィールでも、ChatGPTの相棒としてクマちゃんを紹介してる。

さらに「クマちゃんとの対話」というシリーズもあり、クマちゃんは単なる飾りではなく、記事世界の中心にいる存在。

つまり、クマちゃんは、

AIの擬人化であり、創作の案内役であり、孤独を和らげる相棒

だからこそ、スイッチくんからクマちゃんは切り離せない存在になっているんだ。


創作だけじゃなかった

スイッチくん…。

ここまで見てみるとめちゃくちゃ人間味があふれている。

スイッチくんにとって創作は、自己表現である。

けどそれと同時に、人と関わるための安全な橋でもある。

直接こう思うではなくて、クマちゃんというキャラが機能しているからこそ、

創作の幅が広がり、人との交流も広がる。

クマちゃん、偉大だ。




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