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コメントは気後れするけどもっと「好き」を伝えたい!マガジンで始める新しい応援のカタチ

noteで心に響く記事に出会ったとき、皆さんはどうしていますか?

「スキ」を押したり、コメントを送ったり、方法は色々ありますよね。
私も、すてきな記事に出会うたびに「この気持ち、どうにかして伝えたい!」といつも思います。

でも、コメントを送るとなると「お返事の手間をかけさせてしまうかな……」なんて、少しだけ考えてしまうことも。

もっと気軽に、でも確かに「あなたの記事、すてきです!」という気持ちを届けられないだろうか。

そんな想いから、私なりの「応援」のカタチとして、いくつかのマガジンを作り始めました。

すてきなnoterさんやマガジンをフォローしすぎて、毎日100件~200件くらい新しい記事が見れる、私のnoteタイムライン。その中で「この記事には、誰かのお心を楽にする力があるはず。皆さんにも知って欲しい」と思った記事を、特に登録させていたいています。

(拝見する記事の数が多いので、後でじっくり読んでマガジンに登録させていただいていることがあります。)

そもそも、noteのマガジンって?

マガジンは、フォローしてくださっている方にもその記事が届く、すてきなシェアの仕組みです。

クリエイターさんを「フォロー」しても、その方の記事しかタイムラインに表示されません。でも「マガジン」をフォローすると、そのマガジンに記事が追加されたとき、(その書き手を直接フォローしていなくても)タイムラインに記事が表示されるようになります。

これにより、フォロー外のすてきな記事との出会いが!

マガジンの作り方は、りーまむさんのこちらの記事が、とても丁寧で、分かりやすいのでおすすめです😊

マガジン機能を使ってみよう

(りーまむさんの記事からは、noteを始められた方、これから、続けられる方に対する、あたたかいお気持ちをいつも感じます。)

「好き」を集める、4つの本棚

これから私のマガジンと、登録させていただいている記事の一部を紹介いたします。もし気になる本棚(マガジン)があったら、ぜひフォローしてみてください。

あなたのタイムラインに、私が見つけた宝物のような記事たちをお届けできるかもしれません。

元気をいただいた記事✨

読んでいると、心がふっとあたたかくなる。
そんな優しい元気をもらった記事を集めています。


たとえば、こちらの「ゆうひ」さんの記事。

優しくされた人は、誰かに優しくしようと思うはず。♯52ヘルツのクジラたち

遠い異国の地で困った時、助けてもらったというご経験を語りつつ、優しさの輪を広げていかれるようなご意見に、元気をいただきました。

生きていると、「優しくしたのに、お返しが無い!」と不満に思ってしまうこともあります。

ですが、その優しさがたとえ自分自身に返って来なくても、それはどこかに消えてしまうわけじゃなくて。

相手が「私も助けてもらったしな」と他の誰かに優しくするきっかけになる。その輪が、広く優しい世界を作っていく……そう信じています。


いつも本当にありがとうございます。このマガジンをフォローしてくださった方にも、すてきなエネルギーをおすそ分けできたら幸せです。

そっと応援したい記事

何かに向かって進む人、困難に立ち向かう人。
そんな頑張る姿に胸が熱くなる記事を読んで、一緒に「応援したい!」という気持ちを込めているマガジンです。

つらいお気持ち、苦難の中にある方の記事こそ、知っていただきたい。私たち自身が日々の「応援」という輪を通じて、お力をいただいたり、逆にお送りしたりできる場になればと願っています。

普段は、「生きづらさ」を語っておられる記事を登録させていただくことも多いのですが、


たとえば、勝手ながら登録させていただいた「星トラ子」さんのこちらの記事。扇風機の前で「ご自身のエッセイや小説が読まれない」ということの苦しみを激しく訴えておられます。

扇風機の前で叫んだ「俺の小説がバズらねえええええ!」#第3回灯火杯

そうですよね。いや、本当に分かります。そうなんですよね…。気合を入れた記事が読んで頂けない、あの、ガッカリ感。勢いのある文章で、夏らしさもあるすてきな記事です。思わず応援したい気持ちに駆られました。

こちらの作品は、花邑 灯火 @ココロ・カタチ・ヅクル「リ・キュレーター」さんの灯火杯にも応募されていらっしゃいます。


このマガジンをフォローしてくださる方とも、応援の輪が広がったら何より嬉しいです。

もう一度読みたい!学びをいただいた記事

「なるほど!」と思わず声を出してしまうような、たくさんの学びをいただいた記事のマガジンです。


たとえば、「のんこ❣️」さんのこちらの記事を登録させていただきました。

赤紫蘇ジュースを作ってみました🥤

のんこ❣️さんは「着物リメイク」という素晴らしい取り組みや「熟女淑女飲み会」「のんこさんカフェ」といったなんとも羨ましい記事を書いておられることが多いnoterさんです。丁寧なご生活の様子に、憧れが止まりません。

そして、とっても美味しそうなご飯やお菓子の作り方などを共有されておられることも多く、時に読んでいるだけでお腹が鳴りだすことも……。

赤紫蘇ジュースは味が本当に気になります。いつか赤紫蘇を探してチャレンジしたいです。


知的好奇心をくすぐられたり、仕事や暮らしに役立つヒントをもらったり。
学ばせていただいたことへの、感謝の気持ちでいっぱいです。

共感の嵐!心がリンクした記事

「そうそう、それ!」と思わず声に出てしまう。
自分の心に深く響いて、何度も深くうなずいてしまうような記事を集めています。


たとえば、「EmuLog」さんのこちらの記事を登録させていただきました。

【雑記】私は泣いたら、コレを食う。

Emuさんはふだん、精力的にガジェット愛をつづっておられるnoterさんです。今は素敵すぎる沖縄旅行(ワーケーション)の記事を連載しておられます。

ですが、この記事では、ご自身の家庭環境から「フードコートで仲の良い母子を見ると、思わず時間が止まったように感じる」という瞬間を切り取り、エッセイとして明るい筆致で伝えておられます。

私自身、母との関係は良くなかったので、幼少期以降はほとんど親子の時間を持ちませんでした。そんな私は、道行く母と子を見て、憧憬とはまた違った感慨を抱きます。それでも、このエッセイに綴られている「幸せな親子」というものへの慕わしさ。そのお気持ちは、すごくよく分かるような気がしたのでした。


あなたの「わかる!」も見つかるかもしれません。

ご紹介は以上です。本当は、もっともっと、紹介したいたくさんの素敵な記事があるのですが、ご紹介しきれず、すみません。登録させていただいた全ての記事が、私にとって宝物です。

一つだけ、お伝えしたいこと

私の活動方針は「『知る』は優しさにつながる」です。
「多くの方に、知って欲しい記事を広めたい」という思いから、タイムラインをもとに、すてきだな、共感したな、と感じた記事を積極的にマガジンへ追加させていただいています。

もし、ご自身の記事がマガジンに追加されて「ちょっと困るな……」と感じる方がいらっしゃいましたら、本当にすみません!

どうぞ遠慮なく、この記事のコメントや問い合わせなどでそっと教えていただけると助かります。


最後になりますが、最近なかなかフォロワーさんをフォローバックできていなくて、申し訳ない気持ちでいます。

すてきなnoterさん(とマガジン)をたくさんフォローさせていただいた結果、今のタイムラインをチェックするだけで精一杯で……。

でも、よかったら、これらのマガジンで一緒にすてきな記事の世界を旅していただけたら、とても嬉しいです。

そして、すでに私のマガジンをフォローしてくださった方に、心からお礼をお伝えします。登録させていただいた、すてきな記事が、より多くの人に届くささやかなきっかけになり、そして、あなたのお心の支えになれば、本当に幸せです。

いつも読んでくださり、本当にありがとうございます。


(記事の誤字を修正する際に、通知が飛んでしまうので、リンクはテキストリンクに返させていただきました🙏)

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YeKu@「知る」を優しさに。 最後までお読みいただき、ありがとうございます! 「役に立った」「読んでよかったな」と思っていただけたら、無理がない範囲で応援いただけると嬉しいです。 いつも、皆様のあたたかいお気持ちで活動できています😊

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