宝物のように輝く「ありがとう」【企画参加記事のご紹介~12/10-12/16まで】
みなさん、こんばんは。
今年もあと残り2週間ですね。
いよいよ忘年会シーズンも終わりを迎え、今度は帰省の準備に追われているかたも多いのではないでしょうか。
年末年始はクリスマス、大晦日、おせち、お年玉、書初め、初詣…!
イベントが目白押しです。
でも忙しい毎日をお過ごしだからこそ、たまにはホッと自分をゆるめる時間も取って下さいね。
心の中で、「今年の自分にありがとう」と言ってみるのもオススメですが…
みなさんが書いた「ありがとう」を読んでみるのも、すごく癒しになるはずです。
自分に向かって「ありがとう」と言われているわけではなくても、「ありがとう」の気持ちに共感すると、自分の心の中もポッとあたたまるんですよね。
普段忙しかったり、気分がクサクサしている人ほど、ぜひ読んでみてください。きっと自分も、誰かや、自分に「ありがとう」と思えるはずです。
(12/10-12/16までに投稿いただいた、書いていただいた順のご紹介です🙏)
山根あきら | 哲学者さん
山根あきらさんは、noteで1500日間毎日投稿を続け、みなさんが参加できる「青ブラ文学部」という個人企画を2年半もの間主催されてきました。
ネタがなくて困っている時、気軽に参加できる企画があると、ホッと安心できますよね。そんなふうに安心して創作を楽しめる場を提供されていること。そしてそれを続けておられること。本当に頭が下がります。
noteなんて、とくにゴールがあるわけでもないから、ダッシュする必要なんかないんですよね。
というお言葉に、また安心する気持ちでした。1500日の毎日投稿という過去をお持ちだからこそ、この言葉の深さが響く気がします。
ゴールなんて目指さなくてもいい。
その時その時を楽しもう。
noteを続けていて少ししんどい時でも安心できる、そんな「ありがとう」だなと感じます。
みなさんも、ぜひご覧になってみてくださいね。
鈴蘭さん
この記事を読んで感じたのは、鈴蘭さんが悩み、傷つきながらも前に進んできた、そしてそれを力強く認める決意でした。
全部ひっくるめて、
「今年の私、ありがとう」
傷ついても、泣いても、怖くても。
それでも前に進んできたこと。
それを丁寧につづり、そしてそんな自分を認める力強いお言葉です。
最後に書いてある来年への想いにも、強い希望を感じました。
未来に何があるかは分からないけれど、悪くなると想像することも、良くなることを願うこともできる。
そんな中、鈴蘭さんは苦しさを抱えながらも「良い未来」を願うことを選んだのですね。
その事実そのものに希望を感じますし、心から応援したいと感じます。
みなさんもぜひ記事を読んで、鈴蘭さんのお言葉から、お力を感じてみてください。
naoさん
記事につづられていたのは、noteを続けてきたこと。それを頑張って来たご自身に対する「ありがとう」でした。
「自分を表現すること」をもともと苦手に感じておられる中で、頑張りすぎて、じんましんや、さまざまな不調に苦しまれたnaoさん。
それでも1年間、noteを続けて来られました。
そして今は、
自分のことが前より少しはわかってきたし
前より自分なんてって思わなくなってきたから。
確かに、苦しさがあった。それもあったけれど、それ以上に、得たものに目を向けて、前に進もうという力を感じます。
これからもnaoさんのペースで、noteを楽しんでいけますように。
この記事をご覧になれば、naoさんの文章からお力をいただいて、完ぺきじゃなくてもがんばってきたご自分に「ありがとう」と思えるはず。
ひいろさん
(メンバーシップ限定記事ですが、最後まで読めます。)
いつもふんわりと包み込んでくれるようなnoteを書いておられるひいろさん。
それでも過去には様々な不調に苦しみ、小説も読めなかったり、何も観れなかったりした時期もあったのですね。
それでも今、
ささやかだけれど
かけがえのない
穏やかな日常を送れることに
ありがとうと伝えたいです。
とささやかな日常を送れること、そのものへの感謝をつづっておられる。
いつも私たちが生きていること、何かを楽しめること、そんな「当たり前」のことでさえ、本当は当たり前ではない。
それ自体に体も心も「がんばって」いるんだって、自分自身への感謝がこみ上げます。
記事をご覧になれば、改めて、当たり前の日常への感謝を抱くきっかけになるはずです。
🌿みずき|HSP × 発達グレー × 在宅ワークさん
日々の忙しさで「やらなきゃ」という義務感に突き動かされる日々。私たちの日常って、そういう「義務」に支配されている瞬間も多いですよね。
みずきさんもそんなご自身の一年の苦しさを語りながら、それでも、
“みんな、それぞれの場所で静かにがんばっている”。
それが、「ああ、大丈夫だ」という安心につながると書いてあったのが印象的でした。きっと「一人じゃない。だから私も大丈夫」と感じられたのだろう、と思いました。
そして、来年は少し義務を手放せるように…とも願っておられる姿も、応援したくなります。願うことは、願った場所に近づくための第一歩です。
記事を読んで頂ければ、そんなみずきさんの一年に思いを馳せ、ご自身の一年を振り返り、肯定することにもつながるはずです。
yuko⁎内向型フリーランスママ
なんと、yukoさんは、普段から心の中でご自身に「ありがとう」とおっしゃっているそうです。
率直に、すごい…! と感じました。
「すごい! 私なんかとは下地が違う!」じゃないんです。
そうではなくて、きっと、自然にできるようになったわけではないからすごいと思うんです。自分への感謝を習慣にできるようになるまでには、相当な練習が必要です。
4年前は
自分には何もできないって絶望してたのに
そうした絶望から今の位置に来るまで、決して、平坦ではなかったはず。
ここには書かれていない、たくさんの努力と苦難、それでも、辛いことだけではなかった膨大な道のりが、文章の背景に感じ取れます。
そんなyukoさんからご自身への「ありがとう」。
もう、最初に読んだ時も泣いてしまいましたが、今ご紹介を書こうと読み返しても、泣いてしまいました。
yukoさんがご自身への感謝をつづる文章は優しくて、そして、読んでいる私たち自身に語り掛けてくるようです。ぜひご覧になってみてくださいね。
焔ふぁい|FIREの精霊
なんと焔ふぁいさんの「自分へのありがとう」は、もう自分への感謝を突き抜けて、他のみなさんを肯定する記事になっていました。
サイドFIREを達成されたという成果ももちろん素晴らしいですし、相当な努力があったと思うのです。
でもいつの間にか皆さんががんばって働かれていることに対する尊敬になっていますし、みなさんが創作されていることへの応援になっていて…
あれ? いつから? と驚きながらも大変微笑ましく、読んでいる私も嬉しくなりました。
自分に「ありがとう」と言って、心から自分の行動を大切に思うと、すべての人に敬意が湧いてくる。
本当にそうだなと同意します。
人はどうしても自分の鏡だから、自分に厳しいと人にも厳しく、自分に優しければ人にも優しくなりやすい。
焔ふぁいさんの記事を読めば、きっとあなた自身も気が付けば励まされ、肯定されているはずです。ぜひご覧になってみてくださいね。
なじんさん
7キロもダイエットされるのは尋常じゃありません! 本当にすごい!
短歌なので、コメントが作品本体よりも長くなるのはどうなのか? とコメントを差し控えましたが、ダイエットをがんばられたこと、そしてその結果として今は心も軽いという嬉しい変化や誇らしい気持ちが伝わってくるようでした。
ダイエットって自分ががんばった目に見える証ですし、人と接するときも、自信になります。だから「心が軽い」に込められたいろんな意味を想像して、短歌持つ多層的な表現のすばらしさを、心から感じました。
(もうこの紹介も長くなっちゃいましたが)
ぜひ、なじんさんの記事もご覧になってみてくださいね。
森うさぎさん
森うさぎさんは、記事の中で、やりたかったのにうまくいかなかったお仕事、それを悲しく、そしておそらく悔しく感じてこられたことをつづっておられます。
きっと今年は、そうしたご自身の気持ちを整理する時間が長かったのだな、と感じました。でもそうしてしんどくても整理してこられたからこそ
でも、私は「悲しいけど事実」という事実に、今はそれほどくじけていない。
というお言葉がここに書けたのかな…と想像しました。
私たちは時に、事実に耐えられず、ねじまげたり、否定したり、無視することで対処します。でも森うさぎさんは(もしかしたらそうした時間を経て)今は受け止めようとされている。
【今日の英作文】に書いてあるお言葉にも、たとえ辛いことがあっても乗り越えていこうという気持ちを感じた気がして、励まされます。
今まさに何かを乗り越えようとされている方にこそ、読んでほしい記事でした。ぜひご覧になってくださいね。
さとりのさとりさん
さとりのさとりさんは、この企画にすぐ「参加する」と宣言してくださいました。すごく励まされました。
でもその後、note活動縮小されることに。きっとお時間も余裕もない中だったと思うのですが、それでも書いてくださったことに感謝です。
しかも、書いてあるのは、noteを始めて良かった、そしてそれがどんなに大きな出会いと成長につながったか…というポジティブな感謝の気持ちでした。
細い川の支流が集まって少しずつ重なり合い、気付かない間に、途方もなく大きく、深く、なっていた
このお言葉から、さとりのさとりさんがどれだけnoteを大切に、そして感謝されているかが伝わってきます。
きっと、色々なことがあっても、それでもこうして真っ直ぐなお気持ちをつづれる。そんなお姿から、勇気をいただけます。
みなさんもぜひ、ご覧になってみてくださいね。
最後に
あらためて、みなさま、素敵な記事を書いてくださって、ありがとうございます。
(12/16までに引用つきで投稿いただいた記事をご紹介しました。もし見逃していたら、教えてください)
年末でお忙しく、また書きたいことも他にたくさんある中、ご自身に、そして周りに「ありがとう」をつづっておられる姿を読むと、私自身がどれだけ励まされるかと、感謝の気持ちでいっぱいになります。
気になった記事があれば、みなさんもぜひご覧になってみてくださいね。
もちろん、ご自身で書いてみても大丈夫です!
引き続き、12/31まで募集中です。
もちろん、ご都合があると思いますので、無理はされないでくださいね。
ただ気が向いたら、心の中でだけでも、「今年も私、がんばったな。ありがとう」とつぶやいていただけたら、嬉しいです。
こうして毎日のように「ありがとう」のお気持ちを伝えていただけると、なんだか私自身も自分にも、いろんな方にも「ありがとう」と返したくなります。
みなさんの記事という贈り物を通じて、こうして、優しい輪が広がっていくのですね。
いつも本当に、ありがとうございます。
お体にはくれぐれもお気をつけて、良い年末をお過ごしくださいね。
▶前回のご紹介
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