広報視点をもったライターへ。歴1年未満のライターがスキルアップのため学んだこと
2025年8月から3カ月間マーブルスクールで取材・編集・広報スキルを学びました!
この記事はマーブルスクール6期生として学んだことをアウトプットする記事です。
スクールの雰囲気を感じたい方にとって、この記事がお役に立てたら嬉しいです。これまでの記録はこちら。

この記事では、2025年10月に行われた広報に関する講座(3回分)の内容をアウトプットします!
講師は、広報の可能性を広げる「株式会社FLOW」代表で、フリーランス広報ユニット「ふたり広報」による広報支援事業を展開されるあいさんです。
1.広報基礎講座

基礎講座は10月7日に行われました。
内容としては広報スキルを持つライターと、そうでないライターとの違いからはじまり、広報の全体像、広報の仕事を始めるまでのプロセス等について学びました!
広報スキルを持ったライターのメリットが印象的だったので少し触れると、スキルを身に付けるとこんな良いことがあります。
単価UP(効率的に稼げる)
「書く」だけでなく「届ける」視点を持つことができるため、noteやSNS運用、採用広報を見据えた運用支援ができるようになる
好きな企業を応援できる
とのことでした。例えば、私なら広報スキルを身に付けることで地元企業の応援ができるかもしれない、ということ!ちょっとワクワクします……!
受講後すぐのアウトプットはこちら。
#マーブルスクール 広報基礎講座を受けました!講師はあいさん@aitabata22 資料が見やすく、あと2回はアーカイブ見直したい😭✨️
— 水田やきいも🍠|複業ライター (@naganoimo) October 7, 2025
課題を抽出→最適なプラン提案のフローが前職と繋がるところがあり、改めてこういうのが好きだなと。まずはロールモデルを見つけて少しずつ実績を積み重ねたいです❤️🔥
そして、今回も特に大事なポイントをA4サイズ1枚にまとめてみました。

「広報スキルを身に付けるには、まず膨大なインプットが必要そうだ……」というのが受講後の感想です。
ライターと地続きのキャリアとして考えられる一方で、聞き慣れない言葉があったり、戦略的に考える力が必要だったりと求められるスキルが格段に上がる印象。
また、広報力を上げるステップでは広報オクトパスモデルという広報力を定義する8つの分類を使い、話が進んでいきます。(そんなにスキル必要なのか……!!)
広報の働き方としては①PR会社 ②企業広報 ③フリーランス広報の違いを学び、この比較がとても分かりやすかったです。
未経験×総合的なスキルがまだ少ない状態でも挑戦しやすいのが③の「フリーランス広報」であることがわかり、小さなステップからでも挑戦できる可能性があることを知りました!
1.広報とは関係性を構築・維持するための経営機能
2.ヒアリングから課題を把握し、解決のための広報プランを考える
3.目指したい広報のイメージを具体的に持つ
4.多様なスキルを身に付けて広報力をUPしよう!
2.プレスリリース講座

プレスリリース講座は10月14日に行われました。
内容は、広報のはじめの一歩である「プレスリリース」を書けるようになるための実践的な講座です。
受講直後のアウトプットはこちら。
あいさん@aitabata22講師の、#マーブルスクール 「プレスリリース講座」を受けました。
— 水田やきいも🍠|複業ライター (@naganoimo) October 14, 2025
プレスリリースを書くという実務をイメージできたので、自分の武器のひとつにしたいです✨️
「社会性」を伝える大切さも実感。ストーリーを文章で伝えて共感してもらうためにはやっぱり必要な要素なんだなぁ🤔
プレスリリースを書く上で、「社会貢献性」を伝えることが大事という話が一番印象に残りました。
講義の内容をA4サイズ1枚でまとめたものがこちら。

プレスリリースってたまにネットで目にしていたんですが、消費者への直接的なメッセージというより、消費者に届ける手前にいるメディアに向けてメッセージを送る役割だったんだ……!という初歩的なところから学びになりました。
情報過多の現代、企業が届けたいメッセージを直接届けるよりも、消費者が欲しい情報になるよう目を惹くコンテンツに加工して届けることが広報の役割なのだそう。
これまでインタビュー講座・編集講座でも「誰に何をどう届けるか」や、「誰のどんな悩みを解決したいか」という考え方が重要視されていましたが、広報でもその考え方は大切なのだと実感しました。(地続きになってる……!)
ライターとしてプレスリリースが書けると仕事の幅が広がるイメージを持つことができ、プレスリリース・ニュースリリース配信サービスPRTIMESの概要も理解することができました!
1.プレスリリースとは記者への取材依頼書=ラブレター
2.メディアバリューを切り口にプレスリリースを作成する
3.隠れた「社会貢献性」を伝えよう!
4.メディアの解像度を高めて届ける
3.広報講座(戦略編)

10月21日に行われた講座では、広報戦略の立て方を学びました。受講直後のアウトプットはこちら。
#マーブルスクール 広報講座(戦略編)を受講しました!
— 水田やきいも🍠|複業ライター (@naganoimo) October 21, 2025
「理想と現実のギャップを埋めるのが広報の仕事」という考え方、そしてゴールに向かって何をすべきか計画を立てる戦略的思考が実は好きなんです…😳💖
教えていただけること一つひとつが興味深く、そして使いこなしたいと思いました。
講義の内容をA4サイズ1枚でまとめたものがこちら。

この講座では、「実在する企業の広報戦略を考えるなら?」と、ケーススタディをたくさん用いて実践的に学びました。
印象的だったのは、広報戦略を考えるステップの一つであるリサーチ・分析でSWOT分析というフレームワークを使ったこと。
まず目的を決めて、逆算してアクションプランを考える方法も個人的にとても好きなので、興味深く受講しました!
SWOT分析も目的を決めて逆算する考え方も汎用性が高いので、note運営に役立ちそうですよね。
良かったらこれを読んでいる方もご自身のnoteを分析してみてください。AIに「SWOT分析して」と聞いてみるだけでも面白いですよ!
講座の内容は「Marbleスクール受講生のアウトプットマガジン」からも読むことができます。
Marbleスクールについてはこちらから▼
受講中の学びをまとめたnoteはこちら▼
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