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ライターこそ「編集視点」を、もっと伝わり易くなるポイントをスクールで学んできました

8月からマーブルスクールで取材・編集・広報スキルを学んでいます!
この記事はマーブルスクール6期生として学んだことをアウトプットする記事です。
編集の仕事に興味がある方、スクールの雰囲気を感じたい方にとって、この記事がお役に立てたら嬉しいです。前回、インタビュー講座の記録はこちら

講師は、100名が在籍するライターチーム 「ネコノテ編集部」の 代表で、編集者・メディア編集長としてご活躍される、えるもさんです!
この記事では、2025年9月に行われた編集に関する講座(3回分)の内容をアウトプットします!


1.編集講座

編集講座は9月9日に行われました。

内容は、「編集者とは?編集の仕事とは?」からはじまり、実際にライターさんが執筆した記事を編集するときのポイントを学びました!

受講後すぐのアウトプットはこちら。

2時間しっかり学ぶので、今回も特に大事なポイントをA4サイズ1枚にまとめてみました。

編集とライターに上下関係はない!コミュニケーションが大事

画像には載せていませんが、このほかに「編集とAIの話」があったので、そちらに触れたいと思います。

AIを使いライティングが簡単にできるようになりました。しかし、AIっぽい文章を納品することにはリスクがあります。

  1. 信頼度が下がる(手抜き感)

  2. 編集工程の増大(AIっぽさを消す作業)

  3. ファクトチェックの手間がかかる(事実と異なる文章をAIは出力してくるので、音声を聞き直すなどしてチェックが必要)

  4. 編集者のフィードバック(以下、FB)のモチベーションの低下

さらに、「このライターさん、AI使った文章納品してるな」と思われたら、次の依頼は来ない可能性が高い、とのお話しがありました。(恐ろしい……)
便利なツールですが、使い方を間違えると信頼を損ねるので、ここは気をつけたいポイントでした。

さらに、AIっぽい原稿を減らすためには、たたき台や下書きでAIを使わず、人の手で構成を作ることがおすすめ。フローとしては、

1.自分で構成を作り要素を整理する
2.ライターが感じたことや要点を入れる
3.AIに手伝ってもらう(表現の言い換え案を出してもらうなど)

基本は人が感じたことを人の手でまとめる、AIは補助程度に使う、ということを学びました。


2.ディレクション講座

続いて、編集講座2回目(ディレクション編)は9月16日に行われ、ディレクターの仕事について学びました!

スクール終了後すぐXでアウトプットしています。

いつものように大事なポイントを見える化しました。

画像内に書ききれなかったことを補足します。

ディレクターの仕事はどこで獲得する?

・直契約で企業から依頼を受けて、メディアを運営(一番多いパターン、しかし急に案件が無くなることも)
・マーケティング/SEOコンサル/PR会社から依頼を受け記事制作をする
・コンテンツ制作会社の中のディレクターとして働く

➡行政、大きな会社の仕事はPR会社をはさむと取りやすい!
(担当と繋がっておき、依頼を受けたら全力でやると次につなげやすい)

最近、「行政と仕事するにはどのルートでいけばいいんだろう?」と思っていたばかりだったので、とても参考になりました!


ディレクター3種の神器

・執筆レギュレーション(メディアのスタンス、表記ルール、画像の選定方法等)
・進行表(タイトル、ステータス、カテゴリ、ライター名、編集者名、URL、スケジュール等)
・テンプレート/フォーマット(仕組み化が大事!)


良いディレクターと悪いディレクターの違いは?

◤良いディレクター◢
・毎回褒めてくれる
・遅れがちなライターさんには余裕を持ったスケジューリング
・クライアントから大量のFBが来た時にZOOMなど繋げて一緒に修正
・クライアントの要望すべてにYESと言わず、できる・できないを調整
・FBをマイルドにしてくれる
・スケジュールを見えるかしてくれる

◤悪いディレクター◢
・同席してるのに質問をしない
・FBをマイルドにせず、そのまま伝えられて傷つく
・無理なスケジュール
・仕事を投げっぱなし
・依頼が雑
・知らない間に記事の公開をしたり、内容を書き換えられたりした(コミュニケーション不足、スケジュールすり合わせ不足)

相手も人、という気持ちで丁寧なコミュニケーションが必要ということが分かりました。また、ディレクターになった場合は、早めに組織体制と主要メンバー等の全体像を把握すると誰に何を頼めば良いのかわかるので、全体像の把握はおすすめ、とのことでした。


チーム化するタイミング

・自分で受けられない単価の仕事(駆け出しライターさんと組んで自分が編集に入る)
・本数が多い案件(他のライターさんにお願いし、自分がディレクターに)

※チーム化の注意点は、「再委託禁止かどうかの確認」「再委託するなら許可をとる」報酬の2~3割は自分の手元に残るように!見えにくい仕事にも値付けし、予算にもゆとりを持つ意識を。

2回目の講座も2時間しっかりインプットしました!
ここでは触れていませんが、「ディレクター職はいくらで仕事を受けるのが相場か」というお話しもあり、現実的な収入を考えることができました。

私はまだライター歴が短いので、ディレクションはまだまだ遠い未来の話だなと思う瞬間もありましたが、知っているだけで今後の仕事のしやすさが変わるような知識が得られました。


3.メディア運営講座

編集講座メディア戦略編は、9月23日に行われました!最終回の3回目では、実際に「自分でメディアを運営したい」と思ったときの流れを学びました。

受講直後のアウトプットはこちら。

要点をまとめたものはこちらです!

1枚にまとまりきらない(笑)

自分のメディアを持つってなんだかワクワクしますよね!

目的に応じてWordpressを使ってみるのも良いですが、noteも立派な自分のメディア。この講座を受講してから、noteの運営の仕方を考えてみようと思いました。

例えば、ペルソナを設定すること。

3回目の講座で一番大事なポイントだと私は思っているのですが、「誰にどうなってほしいか」を念頭に置いて発信することが大事だと学びました。(今まで全然意識してなかった)

noteは自由に発信できるのが良いですが「どんな人に読んで欲しいか?読んだ方にどうなってほしいか?」を考えた発信を試してみたいと思います。



Marbleスクール受講生のアウトプットはこちらのマガジンからも読むことができます。

「ライターは軌道に乗ってきたけれど、ステップアップしたい」「編集に挑戦したいけれど、まずは全体像を知りたい」と考えている方にとって、編集講座をおすすめしたいです。

Marbleスクール詳細はこちら▼


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