見出し画像

ライター歴5か月の私が、絶対に押さえておきたいインタビューライターの心得

8月からマーブルスクールで取材・編集・広報スキルを学んでいます!
この記事はマーブルスクール6期生として学んだことをアウトプットする記事です。
インタビューライターの仕事に興味がある方、スクールの雰囲気を感じたい方にとって、この記事がお役に立てたら嬉しいです。前回の記録はこちら

今回、ライター・作家としてご活躍されるいしかわゆき(ゆぴ)さん(以下ゆぴさん)を講師に2025年8月に行われたインタビュー講座(3回分)の内容をアウトプットします!

講師のゆぴさんと言えば、「生きづらい世界をいい感じに泳ぐ」をテーマに、取材、コラム執筆、イベント登壇、書籍執筆などをされており、これまでに出版された書籍は4冊!

▼最新刊

現役の取材ライターとしてもご活躍されているため、実際にゆぴさんが日々実践されているノウハウをお聞きできる貴重な機会でした。


1.企画編

インタビュー講座は全3回。企画編の講座は8月12日に行われました。
上の画像を見ていただくと分かるように、一つの記事ができるまでにインタビュアーがやることってめちゃくちゃ多いんですよね!!

1回目はその中でも、企画立案・リサーチ、アポ取り、質問案作成等について学びました。

受講直後にアウトプットをしています。

2時間みっちり学んだので、細かな部分までアウトプットしきれないのですが、特に印象的だった点をA4サイズ1枚にまとめたのが、こちらです。

ババーン!(文字多め……笑)

「インタビューライターの仕事とは?」から始まり、実際に一つのメディアで企画を立て、取材依頼をするところまでを学びました。

講座の中で最も印象に残った言葉は、「メディア」「取材対象者」「読者」にとって“三方良し”の記事を目指すという言葉です。

実際にゆぴさんはこちらの記事でもその大切さについてお話しされています。

そして、マーブルスクールでは講座ごとに課題が出るのですが、今回の課題のテーマは「メディア分析・企画立案」でした。

自分が書きたいメディアを決め、そのメディアでは誰に何を聞いているのかを分析。

そして、どんな企画を立てられるかイメージした上で実在の人物に向けてインタビューの質問案等を作成する、という流れです。


企画編フィードバック

提出した課題には、ゆぴさんが一人一人に赤入れをしてフィードバックしてくださいました。

作った質問集は原型をとどめない程赤入れされており、覚悟はしていたものの、正直悔しい気持ちに……!

でも、「仕事用の文章だ」と思うと必要以上に固くなってしまう自分の癖が分かったのがありがたくて。赤入れは宝物、という話をよく聞きますが、大人になってから誰かに何かを指摘してもらえる機会ってどんどん貴重になってきますよね。

そして、大きな反省点が2つ、それはタイトルと取材対象者選定です。

講義の中で企画の良し悪しをセルフチェックするポイントとして、「実名や固有名詞を抜いて考えてみても面白い企画(タイトル)か?」というお話しをされていたのに、思いっきり一般人の名前をタイトルに持ってきてしまって。(○○さんに聞く□□、といった感じに)

そして、「なぜこの取材対象者を選んだのか」の選定理由が甘い点も指摘がありました。

フィードバックは宝物です。

これまで意識したことがない点だったので、丁寧なフィードバックを受け、次回改善していきたいと思いました。


2.取材編

続いて、インタビュー講座2回目(取材編)は8月19日に行われ、取材、書き起こしについて学びました。

取材編の講座では、受講生同士実際にインタビューしあうという実践があり、初めてお話しする方と一緒にロープレをしました。(緊張した……)

こういった緊張感はきっと私だけではないので、同期同士同じ環境で学べるのが良い点だなと個人的に感じます。

学んだことをまとめたのはこちら。

受講生同士のロープレの前に、ゆぴさんと、マーブルスクール6期コミュマネのなこてんさんがデモンストレーションを見せてくださいました。

それがもうっ!!流れるような対話が見事で……!
相づちがスマートで、それでいて相手の話に切り込んでいく質問力もあり、ベテラン取材ライターの腕前を目の当たりにしました。

そして、講座2回目の課題は、同じように2人1組になりインタビューしあうという内容でした。

私がペアになったのは、管理栄養士でフードライターのこじまえみさん。2025年4月にご自身初の著書「捨てないレシピ」(サンクチュアリ出版)を出版されています!

1対1でお話しするのは初めてで緊張しましたが、事前にnoteで読んでいた通り、芯があり誠実で、親しみやすさもあり、お話しを聞けてとても楽しかったです!

しかし、実際にインタビューしてみると、「あれ?スムーズな流れ、とは……?」状態に。

学んだことを活かそうと、用意していた相づちの言葉を挟み込むタイミングを計るも、意識しすぎて逆に変な発言をしたり、焦りが顔や態度に出たりしてしまいました。

「もっとこうしていれば!」と、いろいろ悔やまれますが、ZOOMでインタビューしあう様子を録画し、ゆぴさんに提出。

今回、録画した内容をもとに、次回いよいよインタビュー記事の執筆です!


3.執筆編

いよいよインタビュー講座最終回!

インタビュー講座最終回、執筆編は8月26日に行われました。

これまで、取材してきたことをいよいよ文章にします。内容としては、大きく分けて3つ。素材の整理、構成案の作り方、執筆の進め方についてです。

いつものようにA4サイズでまとめた内容はこちら!今回が一番学びが多く、2枚になりました。

チェック項目が多くて頭が沸騰しそう……

3回目の講座で一番大きな学びになったのは、現役の取材ライターゆぴさんの頭の中を可視化してくださったこと。

中でも、タイトルのつけ方の型や、書き起こし時のAIのプロンプトを教えていただいたのが目から鱗でした!

これまでのゆぴさんのnoteを読んでいても、タイトルのつけ方にかなりこだわっていらっしゃると感じていたので、その技を実際に講義で聞くことができたのが大きかったです。

実は、このA4でまとめている画像はすべてをアウトプットできているわけではありません。「もっと知りたい!」と感じてくださった方はぜひマーブル受講生の学習マガジンをチェックしたり、受講について調べてみたりするのがおすすめです!

3回目の講義が終わった翌日、このアウトプットを書いていますが、昨日は「実際にインタビュー記事を作成する」という課題が出ました。

前回のインタビュー音源を再生すると、自分のポンコツさがよく分かり、がっかりした気持ちに……。今回の講義を活かして課題に取り掛かろうと思います。(不安)

長いアウトプット記事になりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。引き続き、見守っていただけますと幸いです!

内容を大きく書き換えたり、追記した場合はXでお知らせしますので、良かったらnoteXをフォローしていただけると嬉しいです^^






いいなと思ったら応援しよう!

やきいも 記事にサポートをお願いします!いただいたサポートはnoteに還元していきます(^^)