取材・編集・広報スキルが身に付くMarbleスクールを卒業しました
2025年8月から3か月以上学んできたマーブルスクール6期。
昨日、卒業発表を終え無事卒業しました!

卒業発表前日の夕方、2歳児が発熱という予期せぬ事態が……!
当日5歳娘は前から楽しみにしていた予定があったため夫と出かけ、私は2歳とお留守番で発表どころではありません。
そこで、発表は事前に録画で提出させていただき事なきを得ました。柔軟に対応してくださった6期コミュマネのなこてんさんにも感謝です!いつも気配りと癒しのオーラが凄いんです。
話を戻すと、私は3月からライターを始め、自分のやっている仕事に自信が持てていませんでした。受講を終えた今「ここまでやったから大丈夫」と自分の背中を押すことができています。
受講開始当時は1歳4歳を育児中。毎週火曜日の20時から22時は夫に子どもたちを託し、フルコミットさせてもらいました。
時には「一緒に寝たい」と泣く1歳、「勉強がんばってね」と笑顔で送り出してくれる4歳に後ろ髪を引かれつつ寝室を後にしたことも……。協力してくれた家族、支払った金額を思うとフルコミットする以外の選択肢はありませんでした。
そこで、受講するにあたり、自分と約束をしていました。それは、受講後はXで即アウトプットすること、そして課題はできるだけ1番に提出することです。
とはいえ、受講を検討している育児中の方がいたらそんなに構えなくて大丈夫です!私がせっかちなのと、会社員時代から提出物を早めに出すタイプ(早くやらないと忘れちゃうから)だったので、もはや性格の問題です。笑
自分との約束はほぼ100%守れました。こうした小さな経験の積み重ねが自分の背中を押してくれる一因なのだと思います。
さて、卒業課題はインタビュー、編集(メディア運営)、広報から1つ選ぶのですが、迷いに迷って「メディア運営」を選びました。自分でメディアを立ち上げるなら?と仮定して戦略を立てます。
「どうせやるなら自分が思い切り楽しめることを!」と私は長野のお土産に特化したメディアを提案しました。

時間を忘れるくらい、やっていて本当に楽しい卒業課題でした。
一方で、卒業課題に取り組む期間もパートをしながら、有難いことにライター案件やテストライティングの機会もいただいていたので、11月前半は胃を痛めつつ、時にはSNSからそっと姿を消してやるべきことに必死に取り組みました。
まだ終わっていない案件もありますが、いい意味で忙しさのプレッシャーも自分を強くしてくれたように思いますし、卒業の瞬間は達成感でいっぱいでした!
これからは自信を持って仕事に応募しつつ、卒業課題で感じた自分が心から「楽しい」と思う感覚も大切にしていきたいです。
また、「何になりたいか」よりも「どうありたいか」の軸の解像度をあげて進んでいきたいと思います。
このタイミングで受講を決意して良かったです。
かけがえのない3カ月間。いつも寄り添ってくださる講師のみなさん、かっこいいと思える背中を見せてくださる先輩方、いつも刺激をくれる同期のみんなとの出会いが何よりの宝物です。お世話になり本当にありがとうございました!
受講期間は終了しましたが、これからもオンライン・オフラインで気軽に絡んでもらえたら嬉しいです。
そして、いつもnoteで応援してくださる読者のみなさん、見守っていただきありがとうございました。そっと押してもらえる「スキ」や「いいね」に励まされています。
しかしながら、しばらく読む方から離れていたので周りの状況が分かっていません(笑)ゆっくりnoteの方も再開していきたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いします!
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