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平熱35℃台は危険信号!36.0℃前半は要注意! 体温でわかる健康状態と今すぐやるべき対策


「平熱36℃台で安心していませんか?」

—— 低体温が、あなたの回復を遠ざけているとしたら


■ いつの間にか、冷えていたのは“カラダ”だけじゃなかった…

「最近、疲れやすいな…」
「夜ぐっすり眠れない」
「ちょっと食べただけで太るようになった」

40代を過ぎたあたりから、そんな声をよく聞くようになります。


頑張っても報われないような疲れ。
ほんの少し無理しただけで、数日引きずる不調。
イライラ、眠れない、やる氣が出ない…。

それ、「年齢のせい」と片づけてしまっていませんか?

実は、そんなカラダとココロの不調の背景にあるのが——
「体温の低下」です。


◼️|この記事の核心を、まず3分で知りたい方へ

この記事から、最も大切な核心を一つに絞った3分版を用意しました。

「今は長文を読む時間がない」
「まず平熱が何を教えてくれるのか知りたい」
「あとから核心だけ振り返りたい」という方は、こちらからお読みください。

平熱を、ただの数字ではなく、
今のカラダを知るためのサインとして捉え直す入口記事です。


■ 「私、冷え性じゃないから大丈夫」——そう思っていませんか?

低体温というと、
手足の冷えや寒がりをイメージする方が多いかもしれません。でも、低体温の怖さは“自覚がないこと”にあります。

日本人の平均体温は、

1957年には【36.89℃】でした。

ところが、2008年には【36.14℃】(テルモ株式会社調査)


そして今、僕の体感としては、
コロナ後【35℃台】の人が急増しています。


特に、以下のような症状がある方は要注意です:

  • 慢性疲労やだるさが抜けない

  • 寝ても疲れが取れない

  • 手足がむくみやすい

  • 頭がぼーっとする、集中力が続かない

  • 血圧・血糖値が高め

  • 太りやすく、痩せにくくなってきた

  • 高脂血症・更年期症状・不眠・不安感・うつ傾向

これらはすべて、「低体温」と深く関係しています。


■ 体温1℃の差が、生死を分けることもある

平熱が【36.5〜37.1℃】の人は、

免疫力も代謝力も高く、体内の酵素も元氣に働いています。


それが【35.5℃】まで落ちるとどうなるか。

  • 酵素が働きにくくなり、疲れが取れない

  • 脂肪が燃えにくくなり、太りやすくなる

  • 自律神経が乱れ、メンタルが不安定に

  • 排泄機能が低下し、老廃物がたまる

  • アレルギーや炎症が出やすくなる

  • ガン細胞が増殖しやすくなる(35℃台)

それだけではありません。

心筋梗塞、脳梗塞、うつ、
不眠症、認知症、膠原病、関節リウマチ…
難病や重篤な症状の背景にも「低体温」が隠れていることがあるのです。

僕自身、10代の頃から、35度代の低体温でした。
そして難病発症当初(今から約30年前くらい)、入院中の検温では、体温が低すぎて、電子体温計ではエラー表示になってしまうので、僕だけ水銀の体温計を使っていました。


■ なぜ、体温が下がるのか?

原因のひとつが、「筋肉量の低下」と「呼吸の浅さ」です。

筋肉は、カラダの中で最も熱を生み出す臓器。

特に下半身の筋肉(太もも・お尻・ふくらはぎ)が使われなくなると、熱がつくれなくなります。

さらに、呼吸が浅くなると
酸素が不足し、細胞がエネルギーをつくれなくなります。これが「代謝の低下」に直結するのです。


■ だからこそ、僕は伝えたい!

手術を経験した方、心臓や脳の病氣をされた方、がんサバイバーの方、
あるいは、今はまだ病名がついていないけど、毎日しんどい…というあなたへ。

体温(平熱)を上げることは、必ずできる。
そしてそれが、「回復のスイッチ」になります。


■ 今日からできる、体温を上げる習慣

🔥 朝の1杯の白湯からはじめよう

冷たい水ではなく、「体温より少し高い温度の白湯」で、内臓からやさしく温めましょう。

白湯はできたら一氣飲みをおすすめしています。
▶︎ 白湯の一氣飲みについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご一読ください。


🔥 呼吸を深くする

1日3回、深呼吸を10回。
おなかをふくらませ、吐く息を長くすることで、自律神経が整い、代謝が上がります。

▶︎ 自律神経が整う呼吸法が知りたい方は、こちらの記事をご一読ください。


🔥 姿勢を整える

猫背や反り腰のままでは、肺が広がらず、呼吸が浅くなり、酸素供給が不十分になります。まずは“立ち方”、“座り方”を見直しましょう。

▶︎ 一瞬で姿勢が良くなる方法


🔥 お尻・ふくらはぎ・背中をほぐす

硬くなった筋肉をゆるめると、血流が良くなり、体温が上がりやすくなります。


■ 体温が上がると、人生が変わる

体温が1℃上がると、
免疫力は【5〜6倍】に跳ね上がると言われています。

呼吸が深まり、代謝が高まり、自然と痩せて、よく眠れるようになる。

そして何より、「回復できる自分」を信じられるようになります。

僕は、クライアントには、平熱37度オーバーを目指してもらっています。
ぜひあなたも!詳しく知りたい方は、こちらの記事をお読みください。


■ SHP(超健康体)への道

SHPとは、「平熱37度オーバーで、自分の力で整え、回復し、進化し続けられるカラダとココロ」を持った状態。

それは、特別な人だけが手にできるものではありません。
今、あなたの中にも“その力”は眠っています。

毎朝の白湯、深い呼吸、心地よい姿勢、たった5分のセルフケア。
そんな小さな積み重ねが、やがて大きな変化を生むのです。


■ 「呼吸と姿勢」から、未来の健康を整える

「もう年だから…」
「仕方ないよね…」
そう思っていた多くの人が、体温を上げただけで、人生を取り戻していきました。

「Online Program 呼吸と姿勢」では、
そんな“変化の一歩”を仲間と一緒に実践していけます。

体温を上げるという、小さくて力強い決断が、
あなたを本当の回復の道へ導いてくれますように。


最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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“温める力”を高め、あなたが今よりもっと体調アップされることを応援しています!

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BODY Change ブレスマスター 矢川 純 最後まで読んで頂き、有難うございます。チップは必要ありません。これからもあなたがSHP(超健康体)になるための記事を全力で執筆しますので、実践”して超元氣になって下さい!良い記事には「スキ」や「シェア」をお願いします^^