「冷え性じゃないから大丈夫」は危ない──平熱は、免疫力・回復力を映すカラダからのサイン|人生が変わる健康の入口【3分】
長い記事を読む時間がない。
まずは核心だけ知りたい。
『人生が変わる健康の入口』は、元記事から最も大切な一つを届ける、3分記事シリーズです。
「最近、疲れやすい」
「眠っても回復しない」
「風邪をひきやすい」
「以前より太りやすくなった」
それを年齢のせいだけで終わらせる前に、一度、自分の平熱を確認してみてください。
◼️|この記事の核心
平熱の低下は、
カラダの免疫力・回復力が落ちていることを知らせるサインです。
◼️|なぜ、そう言えるのか
体温は、カラダがどれだけ熱を生み出せているかを映す一つの目安です。
僕たちのカラダは、筋肉を動かし、呼吸によって酸素を取り込み、細胞でエネルギーをつくりながら熱を生み出しています。
ところが、筋肉を使わなくなり、姿勢が崩れ、呼吸が浅くなると、熱をつくる力も落ちやすくなります。その背景で、疲れが抜けない、眠りが浅い、風邪をひきやすい、むくみやすい、集中できない、太りやすいといった不調が重なることがあります。
もちろん、体温だけで健康状態のすべてがわかるわけではありません。測る時間や場所、その日の体調によっても数字は変わります。
それでも、毎日ほぼ同じ条件で測った平熱の変化は、自分では氣づきにくいカラダの変化を知る手がかりになります。
僕自身、10代の頃から35℃台前半の低体温でした。
難病で入院していた頃には、体温が低すぎて電子体温計がエラーになり、僕だけ水銀体温計で測っていたこともあります。
だから僕は、平熱をただの数字ではなく、今のカラダを知るための大切なサインとして見ています。
◼️|だから、どうすればいいのか
まずは数日間、起床後など、できるだけ同じ時間・同じ条件で平熱を測ってみてください。
一度の数字だけで一喜一憂するのではなく、自分の平熱がどの範囲にあり、どのように変化しているのかを知ること。それが、熱をつくり、回復できるカラダへ戻していく最初の一歩です。
「年齢だから仕方がない」と決める前に、平熱というカラダからのサインを見逃さないでください。
◼️|もっと深く知りたい方へ
元記事では、体温が下がる背景にある筋肉・呼吸・姿勢との関係や、白湯、深い呼吸、セルフケアなど、熱をつくれるカラダへ戻していく具体策を詳しく紹介しています。
平熱を測った先で、何を始めればよいのかまで知りたい方は、元記事をご覧ください。
いいなと思ったら応援しよう!
最後まで読んで頂き、有難うございます。チップは必要ありません。これからもあなたがSHP(超健康体)になるための記事を全力で執筆しますので、実践”して超元氣になって下さい!良い記事には「スキ」や「シェア」をお願いします^^