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【結婚式】打合せ4回目で上座の謎が解けた(挙式2カ月前)|W-14

八芳園は2025年に大規模リニューアル工事を実施しました。そのため、当時と現在で異なる点があるかもしれません。

結婚式の当日まで、のこり約2カ月となりました。

この1カ月ほどは、
2回目の打合せ 1カ月前
3回目の打合せ 2週間前
・今回の打合せ

といった形で、2週おきに八芳園を訪れています。
今回はプランナーさんとの打合せをお送りします。

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あらためて式次第を確認

この1カ月の間に、正式に主賓挨拶のお願いをしたり、両家親族とも相談を進めてきまして、あらためて式次第のなかの細かい点を確認していきます。

多少のことは司会者がアドリブでカバーしてくれるので大丈夫!…とのことですが、なるべく事前に決められることは決めて、想定できることは想定しておきたいなと思っています。

最重要事項としては、 サプライズで花嫁に〇〇みたいなイベント は、泣いちゃいそうなのでやらないように!と新郎や周辺関係者に 強く 言ってあります(笑)


席次表の確認

こちらは前回の「宿題」のひとつで、事前に検討してインターネットシステム(ONE-W)に入力しておいたものを、プランナーさんとともに確認します。

主賓の席はどこですか問題

円卓の上座・下座については、
 ・ネット検索して出てくる情報
 ・私たちがこれまでに出席した結婚式
 ・八芳園から推奨されているもの
を見比べると、どうもルールが1つに決まってはいないようでした。

特に問題となったのが、主賓の席(上座)です。

マイナビウェディングなどの「一般的な解説サイト」において、主賓は高砂席に最も近い「内側」の席とされており、両親たちも「ふつうそうだろう」と言っていました。

一般的な?主賓の席

しかし、八芳園からいただいた推奨例では、主賓は高砂席に最も近い「外側」の席となっていました。

八芳園推奨?主賓の席

これについて、いろいろと調べ尽くした結果、会場の縦長・横長や、お庭に面した大窓との位置関係、もしくは当日のオペレーション上の都合といった、

なにか八芳園だけのローカルルールがあるのではないか?

という結論に達し、念を押して確認したところ、
主賓から新郎・新婦のすがたを見やすいように
という配慮から、外側を上座として案内している…とのことでした。

私たちの職場関係のゲストは、役職や席次などに関して堅苦しい感じでなかったので、そこまで上座・下座にこだわる必要はないのですが、両親は気にしているようだったので、この点は時間をかけて確認しました。

また、席次表に載せる肩書には"元"は使わないのだそうで、退職して別の会社に所属している"大御所"をどうお呼びするのかが迷いどころでした。
("先輩"だと軽い感じになるし、"恩師"は教職者限定な気がする…)


引出物・引菓子・縁起物・プチギフト

こちらも前回の「宿題」とされていたもので、事前に登録しておいたものと、数量について再確認していきます。

両親の時代だと、帰り道を引出物で"大荷物にさせる"ことが お・も・て・な・し であったそうなのですが、イマドキはなるべく荷物にならないようカタログギフトが主流となり、さらにはQRコード1枚だけ渡されることもあったりしますね。

引出物はもともとカタログギフトのつもりだったので、特に悩むことはなく決定。

引菓子と縁起物はあれこれ見て検討しまして、いずれも価格に見合うしっかりした感じの見ためのものに決定しました。

新郎新婦の分は「あり/なし」選択可能で、もちろん「あり」にしましたが、コストカットのために「なし」にするひともいるんでしょうか…。


ところで打合せ中に新郎が
引菓子はAとBで迷っていて…
 Aは以前こちらでいただきまして…

などと言ったところ、プランナーさんが試食用のものを持ってきてくださり、満足気におやつタイムをしていました(笑)


写真・アルバム関係(五十嵐写真店)

プランナーさんとの打合せの後は、五十嵐写真店の担当者と写真・アルバム関係の打合せです。

集合写真(六切りサイズ=A4くらいの大きいもの)を何枚購入するか、アルバムをどのようなものにするかなどをここで決めるのですが、正直あまりきちんと検討しないまま打合せ当日を迎えてしまいました。。

アルバムは5種類あり、以下のようなラインナップになっています。

・Art book 100カット 264000円
・Shirushi90 90カット 220000円
・結 90カット 209000円
・カイエ 80カット 176000円
・スタンダードブック 70カット 165000円

見本を手に取って見比べてみたところ、表面が自然なマット調になっている「スタンダードブック」が最も好みで、選択肢のなかで最も安価なこともあり、すぐに決まりました。

特に撮影してほしいシーン」についても聞き取りされ、
 ・参列者全員がどこかで写るように
 ・友人との写真を多めに
 ・披露宴後に本館内での追加撮影希望
などをお伝えしました。

追加撮影については、本館から離れている正門やチャペル前までいくなど、スタッフを時間超過で拘束するような場合のみ、追加料金が発生するようです。

ところで、八芳園には専属の写真室は五十嵐写真店とアールフォトの2つがあり、どちらの写真室が担当になるかは選べないようです。

もしも何らかの理由により、どうしても選びたい場合は、オプションの形で特定の写真室(もしくは特定のカメラマン)を指名することもできるかもしれないので、早い段階で相談してみると良いでしょう。

https://www.ar-photo.jp


まとめ

今回は打合せ4回目の様子をお送りしました。

席次表、とくに主賓の席(上座・下座)はけっこう時間をかけて調べたポイントでした。

打合せはトータル2時間ほどで、終了後はお庭を散策していきました。

次回は、お楽しみの「試食会」です!


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