【結婚式】打合せ2回目(挙式3カ月前)|W-11
八芳園は2025年に大規模リニューアル工事を実施しました。そのため、当時と現在で異なる点があるかもしれません。
結婚式を挙げるまで、のこり約3カ月。
初回打合せの約1カ月後に、2回目の打合せへ行ってきました。
今回もプランナーさんと話しながら進めていく形になります。
当日の式次第
初回打合せの時に「披露宴にどんなイベントを盛り込みたいか」を フワっと 話しており、それらを当日の式次第(時間割)のなかに落とし込んでいきます。
当日の全体像は、
・神殿にて挙式
・花嫁御料
・集合写真
・本館にて披露宴
という流れで、披露宴は2時間30分です。
たいてい、どこの結婚式場も披露宴は2時間30分くらいなのではないかと思います。
花嫁御料は、挙式の後に両親とともにお庭を練り歩く…というもので、八芳園以外では聞きなれないかもしれません。
2時間半もあれば何でもできるような気がして、"ザ・結婚式"のイベント のケーキ入刀、鏡開きなどを盛り込んでみたところ、意外と時間の余裕がなく、テーブルラウンドが数分刻みで回るという 少々慌ただしい感じ になりました。
そして、主賓挨拶はどなたがするか、鏡開きのときの掛け声、お色直し退場の同伴者のスピーチ有無など、意外と細かいところまで決めていきます。
なお、イベント系のうち "費用の変動を伴う変更" については、4回目の打合せ(中間見積の発行)までは変更が可能なので、2回目の打合せで完全にビタっと決めないといけないわけではありません。
ウエディングケーキの種類はもちろん、鏡開きの樽に詰める"日本酒の銘柄"なども、変更すると費用変動を伴うので、きちんと検討しておく必要があります。
とはいっても、打合せを進めていくなかで、両親と話したときに
「〇〇ってそんなに高いの?私たちはやらなかったわよ!?」
とか、
「△△をやらないの?お金が理由なら出すわよ!!」
などなど、助言や要望があるかもしれませんが、その時々でプランナーさんに相談すれば大丈夫です。
飲食物の検討
披露宴コース料理と飲み物メニューについて説明を受けたのち、見積額を固めるためにいったん仮決めをします。
料理「どれが松コース??」
料理はグレードの高い順に「めぐり」「しゅんかしゅうとう」「えにし」と名付けられており、いずれも「松・梅・竹」を連想させる言葉でないので・・・
「どれが『上』なのか分かりにくいね…」
などと話しているうちに、すでに「めぐり」と「えにし」のどちらが上だったか分からなくなっていました(笑)


料理については、試食会のときに詳しくレポしたいと思います。
ドリンク「モエシャンとモルツください」
ドリンクメニューは単に「上・中・下」というわけではなく、多彩な選択肢があります。

乾杯酒は モエ・エ・シャンドン・ブリュット・アンペリアル 以外の選択肢はあり得ない…といった瞬間にプランBしか残らず、そうなるとビールが「黒ラベル・スーパードライ・一番搾り」になります。
しかし、ゲストのなかに プレミアムモルツ狂 のかたがいるので、うまいこと組合せできないものか…と調整をお願いしました。
ビールは特注品ではなく瓶を持ってくるだけなので、なんとかならないかなぁ~と期待。
ここで食事・ドリンクを「仮決め」をしましたが、あくまで見積額を固めていくのが目的で、よほどのオリジナルメニューを特注する…とかでなければ、試食会(挙式の約2カ月前)のタイミングまで変更可能です。
その試食会の日程も決まりましたが・・・
試食会は平日の15:00または17:30のみ開催とのことで、この先は衣装合わせの予定も入っているので、短期間に何度も仕事を休めるかちょっと不安です。。
招待状デザイン
続いて、招待状のデザインを選びます。
結婚式の招待状は2カ月前くらいまでには発送するもので、印刷業者への手配や宛名書きなどの準備に1カ月くらいかかるとすると、2回目の打合せ(約3カ月前)がデザイン決定の期限となります。
招待状のデザイン(季節感)の選びかたについては、
①招待状をお届けする時期に合わせる
②結婚式の席次表デザインに合わせる
の、の2通りがあります。
これについて、新郎は②推しで
「初夏の結婚式にお招きするのだから、招待状も初夏のデザインのほうが合うんじゃね?タケノコとか。」
とのことでしたが、プランナーさんは①がオススメとのことで、桜のデザインを選びました。
ちなみにタケノコは、初夏というより春に採れるものですね…(小声
さて、この場でいきなり何十種類もある見本をドーンと渡されて、イチから選び抜くのは難しいので、挙式者専用サイト(オンラインカタログ)で事前に確認しておけるようになっています。
私たちは 目ぼしをつけていたもの の現物を見てみて、イメージと違いがなかったのですぐに決めることができました。
プランナーさんによると、あまり下準備をせずに2回目打合せ当日を迎えて、イチから決めようとして悩むひとが多いのだそうです。
「えー、こっちのほうが良いかなぁ?どう思う?」
『(見ても違いがよくわからんのだが、、)
どっちでも良いんじゃない?好きなほうにしたら?』
「ねェ、ちょっとォ!!(怒)」
…といった会話が、容易に想像できますね(笑)
わたしたちは事前準備の甲斐があり、ここで時間短縮できまして、2回目の打合せはトータル2時間ほどの所要時間でした。
次回までの宿題
結婚式の打合せは、毎回「宿題」が出ます(笑)
3回目の打合せは「装花・映像」のみなので、
こんどプランナーさんとお話しする4回目の打合せまでに・・・
・披露宴の配席(席次表)
・引出物、引菓子、縁起物(※)
・プチギフト(※)
を検討しておくように…とのことで、急に結婚式の準備が本格化してきましたね。。
(※)いずれも、招待状のデザインと同様に、オンラインカタログで確認可能です。

まとめ
今回は、八芳園での打合せ2回目の様子をお送りしました。
この1カ月ほどの間に、衣装の試着もあり、当日の流れも見え始めたので、一気に「結婚式の準備が始まった」感が高まりました。
次回は、この打合せの2週間後に、装花・映像の打合せを行います。
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