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【結婚式】衣装試着①「和装」八芳園曽我衣裳室|W-07

八芳園は2025年に大規模リニューアル工事を実施しました。そのため、当時と現在で異なる点があるかもしれません。

前回は八芳園での 初回打合せ を終えまして、怒涛の試着ラッシュが始まります。

まずは、八芳園の館内にある 曽我衣裳室 にて「和装」を試着してきました。


衣装試着スケジュール

八芳園の提携衣裳室は、
・曽我衣裳室
・フォーシス&カンパニー

 (以後「フォーシス」と表記)
の2社があり、試着のスケジュールはそれぞれ個別で調整する必要があります。

2026年現在では、提携衣裳室が増えているようです。

挙式の3カ月前(90日前かも?)から キャンセル料 がかかる…ということで、そこまでにどちらにするかを確定させる必要があります。

プランナーさんとの初回打合せが挙式の4カ月前だったので、あと1カ月ほどで衣裳を決めることになります。

……え??

あと…1カ月で…決めるだと!?

試着は「和装」「洋装」を別の枠で予約を取る必要があるので、2社を見比べるとなると、試着のために4回出かける必要があります。

もちろん「同じ日のAMに和装・PMに洋装」もしくは「AMにS社で和装・PMにF社で和装」いった感じにまとめることもできますが、試着はけっこう体力を消耗するので、別の日にしておいたほうが良いでしょう。

基本的に土日の予約が埋まりやすいので、調整にやや難儀しましたが、

① 曽我衣裳室 和装 挙式4カ月前
② フォーシス 和装  その翌週
③ フォーシス 洋装 挙式3カ月前
④ 曽我衣裳室 洋装  その翌週

…といった感じで、予約できました。

仮に、S社を見てしばらく経ってからF社へ…となってしまって間があくと、比較検討をしづらいので、うまいこと近い日程にできて良かったです。

曽我衣裳室「和装」試着

プランナーさんとの初回打合せの翌日(!)ふたたび八芳園を訪れまして、本館の2階にある曽我衣裳室にて和装の試着を行います。

きのう来たばかりだもんね!ふふん♪

と、勢いよく本館に入って2Fへ向かったのは良いのですが…

衣裳室ってどこ??

衣裳室の場所が分からなくなってしまい、エントランスまで戻ってスタッフのかたに道案内をしていただきました。。


さて、衣装は 挙式では白無垢を着用、披露宴は色打掛を羽織り、お色直しでウェディングドレスを着用します。

今回は「和装」の試着なので、白無垢と色打掛を選びます。

白無垢は、「白」の色味、刺繍模様の違い、赤線の有無などの違いがあり、刺繍模様が「激しい」ほど、糸の本数が多くなるので重くなります。

7種類着てみましたが、かなり似たものもあるので、代表的な3着を掲載します。

白無垢①

鶴が主体

白無垢②

連続模様が主体

白無垢③

赤線が入るもの

続いて、色打掛です。

初めから色やデザインの好みで選ぶと「似たようなものばかり」で比較することになり、迷ってしまうので、まずは「黄色系 vs 赤色系」など、趣向が大きく異なるものを試着してみて、徐々にイメージを固めていくと良いようです。

色打掛は9種類着てみましたが、やはり似たものが含まれるので、代表的な3着を掲載します。

 色打掛①

黄色系+朱色

 色打掛②

黄色系

 色打掛③

朱色系

その他

色打掛の「背面」に鶴が大きく描かれているものは、
鶴を背負ってる感」が強く、あまり好みではありませんでした。

鶴を背負う

まとめ

今回は、結婚式準備の目玉(?)である衣装試着の1回目「八芳園曽我衣裳室・和装」の様子をお送りしました。

白無垢7着、色打掛9着、さらに新郎新婦で並んで…とやっていたら、2時間強かかりました。

試着は時間も体力もつかうので、当日はほかの用事を入れないことをオススメしたいです。。

なお、前日と同じくお庭で「TOKYO BLUE GARDEN」を実施していてきれいでした。

打合せや試着で疲れていても、お庭でホっとひと息つけるのが八芳園の良いところですね。

次回は、フォーシスにて和装を試着します。


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