見出し画像

【結婚式】打合せ3回目(装花・映像)|W-12

八芳園は2025年に大規模リニューアル工事を実施しました。そのため、当時と現在で異なる点があるかもしれません。

前回(2回目の打合せ)では、当日の流れと飲食物、招待状のデザインを決めました。

その2週間後に、装花・映像の打合せをしてきました。
今回はプランナーさんは同席せず、装花担当者・映像担当者との打合せのみでした。

衣装試着も含めて2週おきくらいに八芳園を訪れており、徐々に忙しくなってきましたね…


装花打合せ

装花担当者は八芳園提携"ユー花園"のかたで、新郎新婦メインテーブル(高砂席)・各ゲストテーブル・ケーキの装花について決めていきます。

まず、全体的なイメージとして
・白、緑色を基調(会場の雰囲気に合わせる)
・派手系のピンク、赤色は避ける(新婦希望)
・アクセントに青色を少々(新郎希望)
というところまで事前に決めていたので、これをお伝えします。

高砂席 +44000円

メインテーブルについては、基本プランのみだと "少し寂しいかも…" とのことで、たくさん写真に残るであろう高砂席はケチらずに+44000円プラスで盛り上げてもらうことにしました。

・・・当日、入場してすぐ
お花、盛りすぎィィ!!!
と、驚くことになります(笑)

当日の高砂席

ゲストテーブル +24000円/卓

続いてゲストテーブルについては、半数ずつ2つのデザインとしました。

新郎の希望により
水との調和がテーマで、
 筒状のガラスにおさめるものと、
 お皿に浮かべるタイプの2種類

などと細かい指定をしたところ、さすがは装花のプロ、パパっとうまいこと構成してくださりました。

なお、お花にこだわりのある新郎というのは、希少な存在であるそうです(笑)

※新郎のいう「水との調和」イメージ:

知人の結婚式にて

そして慶事の白色花「胡蝶蘭」をたくさん使うと、価格に大きくはね返るということで、胡蝶蘭の使用をおさえてもらうことにしました。

結果、ゲストテーブル装花はいずれのタイプも約24000円となりました。

当日のできあがりはこんな感じで、庭園の緑色ともあっていて大満足の出来でした。

題「筒状のガラスにおさめる」
題「お皿に浮かべる」

ケーキ装花 +11000円

ウェディングケーキの装花については、事前にあまり考えていなかったのですが、11000円プラスで付けてもらうことにしました。

ケーキ装花

装花関係ですでに20万円くらいプラスになっているので、1万円くらいならまぁ…と金銭感覚がバグりつつありますね。。

追加金額は想定の範囲内ではあるものの、やっぱり 初めに提示された基本プランが削りすぎ だなぁと思いました(笑)

ペーパーアイテム打合せ

先ほど打合せたゲストテーブル装花の見本をパパっと作っていただき、メニューや名札などのペーパーアイテムを決めていきます。

みほん。

オンラインカタログで事前にある程度のめぼしを付けてきていたので、ここは特に迷うことなく決まりました。

既製品のなかから選ぶとなると、
「ここの書体はゴシックのほうが…」
「あれはこの色のほうが…」
といった 細かい希望が叶わないこともある のですが、自力でデザイン作成して持ち込むガッツはないので…。。


ところで、今回の打合せ場所は「本館内の空き部屋」でして、どうやら挙式の際の「親族控室」として使用されているっぽい部屋でした。

すぐ近くの別のテーブルでは他のかたが司会者と打合せしていて、
「あら素敵ですねぇ!○○さんが△△を!」
「◇◇学園付属高校とお読みすればよろしいですか?」

などと、ちょっと気になる声が聞こえてきました。

今回に限らず、わりと近隣で他のひとが打合せをしていて 内容が筒抜けでちょっと気になる… ということは何度かあり、少々気がかりではありました。

これは、八芳園に限らず結婚式場あるあるの事象かもしれません。

映像打合せ

続いて、映像を担当する"日本綜合テレビ"の担当者とムービー関係の打合せです。

こちらは八芳園専属というわけではなく、日本各地に営業拠点を持つ映像制作会社です。

結婚式の映像(ムービー)というと、
 ・オープニングムービー
 ・プロフィールムービー
 ・エンドロール

の3種類があります。

ムービーについては、どういうふうにしたいかを、いまいち決めないまま今日の打合せを迎えてしまったのですが、それぞれの見本や予算感を説明いただきつつ、

 ・オープニングムービーは無し
 ・プロフィールムービーを中座の間に上映
 ・エンドロールは「花嫁御料まで」撮って出し
  (スマートシネマエンドロール)

という形になりました。

価格差の出るポイント

選択次第で費用にはね返るポイントとしては、
 ・エンドロールの「撮って出し」の長さ
 ・当日ビデオ記録を 全時間フル or ダイジェスト
といったあたりになります。


近年のエンドロールは、当日の様子も映像に盛り込む "撮って出し" が流行であり、ついさっき撮ったばかりのものをエンディングまでに急いで編集するということで、やればやるほど高コストになります。

"撮って出し" の長さを「挙式・花嫁御料まで」とするか「披露宴の中座まで」とするかで、5万円ほどの差でした。

披露宴までは含めなくて良いかな?ということで、撮って出しは「挙式・花嫁御料まで」の「スマートシネマエンドロール」を選択しました。

結果的に、集合写真を笑顔で撮っている様子がラストに流れて、大満足でした。


当日ビデオ記録は、まぁ全時間フルで撮っても全部を見直しはしないだろう…ということで、ダイジェスト版(8stories)を選択しました。

費用としてはこれらのセットである「シネマプランA(240000円)」と、「プロフィールムービー60000円」の合計300000円にてお申込みしました。

いうまでもなく、初期に提示された基本プランには含まれていない ので、そのままそっくり加算となります。

ISUM使用料ってナニ?

ここで明細に "ISUM使用料" という項目があり、5000円が加算されていました。

これは、いわゆるJASRACみたいな仕組みで、結婚式で上映する動画に楽曲使用する際に支払う必要のある権利料です。

自力で映像制作する場合であっても、著作権の「複製権」にあたり、自分でISUM申請する必要があるので、注意が必要です。

宿題が増えていく

プロフィールムービーには30~40枚の写真が必要で、その提出期限は打合せ日の約1カ月半後となります。

「ま~1カ月半もあれば大丈夫でしょ~」
と、このときは あま~く 考えていました…

終了後は あま~い ものを補給(Wing品川・麻布茶房)

まとめ

今回は装花と映像の打合せで、トータル3時間ほどと長時間に及びましたが、結婚式に向けてかなり実感が湧いてくる内容でした。

一方で「基本プランに含まれていないので費用追加」となるものが増えてきて、ちょっと気がかりですね…

次回は、この2週間後にプランナーさんとの打合せです。
その前に、DIYグッズを揃えに、浅草橋へ出掛けます。


結婚式シリーズのご案内
・次の記事 W-13 浅草橋 花嫁ロード DIYグッズ
・前の記事 W-11 打合せ2回目(式次第、飲食物、招待状)

・「目次」もご活用ください!