【結婚式】東京會舘ブライダルフェアに行けなかった|W-05
結婚式場の見学会である「ブライダルフェア」は、1件目は 八芳園 へ、2件目は ザ・キャピトルホテル東急 へ行ってきました。
そして3件目に予約したのは、東京丸の内にある 東京會舘 です。
ゲストとして行ったことのない会場へ
これまでにゲストとして招かれたことのある結婚式場よりも、未知のところを見てみたい…という動機で、東京會舘のブライダルフェアに申し込みをしました。
東京會舘は 2019年1月にリニューアル しており、さらに2020年以降は新型コロナウイルスの影響で結婚式の開催が少なくなったこともあり、口コミから得られる情報が限定的で、この機会に現地を見てみたいなと思いました。
まさかの「お祈り」回答
webから空席〇表示の候補を選んで申込みをして、あとは決定のお知らせが届くのを待つだけ…と思っていたところ、スタッフから電話がかかってきました。
『ご招待するゲストの人数は何名様くらいでしょうか…?』
「30~40名くらいの予定で、
申込み後に大きく増えることはありません」
『さようでございますか。
6ヵ月後あたりは日程的に空きがなく、
1年後くらいまで先延ばさないと難しくなっております』
・・・とのことで、お二人の健やかな未来と素敵な結婚式開催をお祈りいたします…とまでは言われなかったものの、事実上のお断り回答で門前払いされてしまいました。

「もっと先の日程なら空いている」とは?
スタッフから電話を受けた時点では、
「空きがないのではしかたないね」
と、ふたりで納得していたのですが、その後いろいろと調べてみたり、知人からの情報を得たところ、どうやら違う事情があるのではないかと気がつきました。
ゼクシィなどの調査によると、結婚式場の見学は希望日程の6~12カ月前から始めることが多いとのことで、どちらかというと
「1年後(より先でも良いので)
季節や曜日や六曜を選びたい」
という需要は大きいのですが、
わたしたちのように
「半年以内に急いで開催したい」
という需要は小さいようです。
海外赴任が決まったとか、妊娠がわかった等のため急いで…といった事情がないのであれば、準備の期間はある程度長めに確保しておきたいですし、あまり急な声掛けだとゲストも都合がつかないかもしれません。
つまり、結婚式場サイドとしては、1年「以上」先の日程は(この先いくらでも希望者が来るだろうから)無理に埋める必要はないのですが、半年以内の日程で会場が空いていたら見込み客を逃さずなるべく埋めたいということになります。
つまり、見込み客の希望日程がピンポイントでは空いていなかったときに、
『すこし早めて5カ月後のこの日はいかがでしょうか?』
という打診はありえるとしても、
『1年 以上 先でないと難しい』
というのは、とっても不自然なのです。
真相は人数規模の問題か?
では、あらためて東京會舘の披露宴会場の紹介ページを見てみましょう。
着席人数で90~135名といった大きめの会場が主体となっているようで、最も小さな会場でも40~96名となっており、私たちの希望する「30~40名」で開催するとなると、ちょっとスカスカ気味になることが予想されます。
もちろん、前回見学したザ・キャピトルホテル東急で案内されたように、会場の目安人数よりも少ない人数で実施すること自体は可能です。
しかし、結婚式場サイドとしては、料理や引出物など人数によって変動する部分の収益性などを考慮して、□□の会場は○○人以上といった目安を設けている可能性が高いです。
そんな事情のもと、
『その人数規模ですと、ウチは商売にならないので…』
というわけにはいかないので、
日程の問題ということにしてお断りされたのかもしれません。
どんな会場なのか、見てみたかったので残念!でありました。
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