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【結婚式】ザ・キャピトルホテル東急ブライダルフェア|W-04

結婚式場の見学会である「ブライダルフェア」の1件目は、八芳園 へ行ってきました。

そして2件目に予約したのが、
ザ・キャピトルホテル東急」です。

当日の流れは 概要説明→披露宴会場見学→商談→日枝神社へ移動して挙式場見学 といった感じで、全体で3時間ほどでした。


概要説明

「結婚披露宴を開催可能なホテル」というのはたくさんありますが、そのなかでも最大手のひとつといえるであろう、ザ・キャピトルホテル東急へやってきました。

大都会・東京の最中枢部である、溜池山王、永田町、赤坂見附、霞ケ関の各駅に囲まれた立地です。

そのような ハイクラス なホテルですので、エントランスからして重厚な雰囲気が漂っています。

エントランスに飾られたオブジェなども高級感があります。

まず、概要説明では、ザ・キャピトルホテル東急の強みとして、都心どまんなかの立地ゆえアクセス性が良いこと、控室がホテルの客室であるため居住性が良いこと、日枝神社が隣接していることなどの紹介を受けました。

当日控室として使用する部屋からは都会の景色を一望でき、控室として短時間利用にするにはもったいない、居心地の良い広い部屋でした。

都会の風景を一望できる

神社の立地については、これまであまり気にしたことが無かったのですが・・・

神前式の場合は「神社」(または神社に相当する神殿等)で挙式を執り行ったのち、披露宴を開催する流れとなります。

そして「ホテルの敷地内に神社がある」もしくは「神社が境内でホテルを経営している」というのはあまり聞いたことがないので、一般的には神社(神殿)から披露宴会場まで何らかの方法で移動する必要があります。

かの有名な明治記念館は、明治神宮外苑に位置し、いわば「神社の敷地内に挙式会場がある」という超レアケースであり、前回見学した八芳園については「敷地内に神殿がある」というこれも少数派の施設です。

その点で、ザ・キャピトルホテル東急は日枝神社に隣接しているので、とても便利!ということになります。さらに、当日はゲストが坂道を歩かなくて良いように、ハイヤーでピストン輸送をしてもらえるとのことでした。

その他、すでに八芳園へ見学へ行って気持ちは傾きかけていることも正直にお伝えしましたが、無理に引き込むようなセールストークはなく「おふたりが納得して決めたところにするのが一番」とのお言葉をいただきました。

披露宴会場見学

続いて、披露宴会場を2か所見学しました。

まずは大人数向けの「鳳凰」へ。

こちらは最大220名ととても大きな部屋で、天井が高く、重厚感のあってホテル式場らしい造りとなっています。

なお、こちらを40名で使用すると「だだっぴろい感じ」になってしまうため、半分に仕切って使用するとのことでした。

続いて、中宴会場の「」へ。

こちらは最大60名で、40名弱くらいで使用するにはちょうど良さそうな広さですが、天井が低めになっており、窓がなく少々圧迫感がありました。

大きな部屋の「鳳凰」を半分に仕切るのはちょっと見栄えが微妙で、かといって「」だと天井が低くいのが気がかりポイントで、ゲスト40名くらいの披露宴というのは結婚式場のボリュームゾーンから外れているのかな?とも感じました。

なお、いずれの披露宴会場もメインエントランスのある3階(ロビー階)から1階に降りる形となるため、地下へもぐっていくような閉塞感も少々気がかりでした。

八芳園では大きな窓から庭を見渡せたので、ここが大きな違いでした。

試食は無し

ブライダルフェア最大のお楽しみ、披露宴メニュー試食ですが…

今回は予約画面で「満席」となっていたところを電話交渉を行った結果、
「試食会場のお席のご用意ができず、見学のみであれば可」
…とのことだったので、試食は無しでホテル内の見学を終えました。

パンフレットのメニューを見た感じでは、ちょっと凝りすぎていて親世代にはちょっとウケが微妙かな…? という印象でした。

挙式場見学(日枝神社)

続いて ザ・キャピトルホテル東急から日枝神社へ移動します。

日枝神社には、挙式関係を専門に対応する「日枝あかさか」という組織があり、説明や案内もホテルスタッフから日枝あかさかのスタッフにバトンタッチします。

神社の建物の内側に入るという経験はほぼなく、とても厳かな雰囲気でちょっと気後れしてしまうな…と思っていたところ、夕方の閉門時刻となり、

ドン!ドドン!

と太鼓の音が聞こえてきて、

挙式のときも、このように太鼓を打ち鳴らします

とのことで、ふたりとも ビビリ 気味です(笑)

費用面については、これまでに見聞きしていたとおり、神社での結婚式は全国一律どこで実施しても10万円程度とのことでした。

商談

さて、日枝神社の見学を終えてホテルスタッフのもとへ戻り、商談タイムとなります。

八芳園の見積と比較しやすいように、概要説明の時に人数規模(40名弱)、お色直しの有無、ウェディングケーキカットの有無など費用に影響する条件をお伝えしておきました。

気になる提示金額は、
総額およそ360万円

限定割引プランという形で「パッケージ」にまとまっているため、細かな内訳は記載されていませんでしたが、

 ・披露宴 200万円強と推定
 ・写真、ビデオ 20万円弱
 ・衣装、美容関係 100万ほどと推定
   ※和装洋装4点+色打掛追加
 ・引出物など 10万円強

・・・といった形でした。

また、挙式料金(約10万円)については、日枝神社(日枝あかさか)と別途契約になるため、この見積には含まれていません。

初期見積が総額360万円となると、実際の費用は2倍とまではいかなくとも、最終的に500万円くらいまでは想定していなければならない感じです。

500万円。
これは、かなりの予算オーバーです。

今日この場では、八芳園よりも安い金額が提示されて迷ってしまうのではないか?と懸念していたのですが、予想外に高い見積が出てきました。

なかでも特に高い(粗い)見積だなと感じたのは衣装関係で、色打掛の追加が特別割引を適用しても25万円/着となっていました。

八芳園のお色直しフリープラン(新郎新婦ふたり合計で約70万円相当)を見た後だと、1着追加で25万円アップは高いなと感じました。


やはり複数の会場を見るのが重要

もともと八芳園に気持ちが傾いていたところへ、ザ・キャピトルホテル東急から提示された見積が予算オーバーであったことから、八芳園を選択することがほぼ確定的となりました。

ザ・キャピトルホテル東急を実際に見に行ってみることで八芳園との違いが良くわかり、納得したうえで八芳園に決めることができました。

第二候補であっても、ちょっと出かけるのが手間だなと感じても、実際に見てみることが大事ですね。


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