【育児】新生児期間のふりかえり|0y0m|C-07
新生児期間は生後4週間。
慣れない育児にドタバタとしているうちに、アっという間に過ぎ去ってしまいました。
今回は「新生児期間」のトピックスを1週ごとに簡単にまとめるとともに、これまでに書いていなかった情報をつけたしました。
1週目 新生児黄疸のため里帰り延期
産まれてから6日目までは産院で過ごしました。
「出産(入院・分娩)」については、また別の機会にまとめようと思います。
お産は大きなトラブルなく終えたものの、入院中に「新生児黄疸」の症状が発現したため、光線治療を行いました。
そして通院検査が必要となってしまったため、里帰りを延期して自宅での生活が始まりました。
退院の翌日に、産院にて黄疸の数値をチェックすると
「光線治療は必要なし。
授乳→排泄のサイクルを繰返せばOK」
とのことで、いったん安心しました。

2週目 ドタバタで記憶が飛ぶ
あとで記録するために…とメモを残していたおかげで、なんとか辿れていますが、この1週間くらいのことは記憶が曖昧になっています。
この頃はパパの育休がまだ始まっておらず、ママの母(ばぁば)にヘルプに来てもらったり、パパが在宅勤務をしたりで、なんとか乗り越えました。
2週間検診にて「黄疸はひとまず心配なし」とのことで、その他にも心配していたことを色々相談して解消できました。
この日はメモ紙に小さな文字で10項目の悩みごとを書いて持っていった…というのが、不安の大きさを物語っていると思います。。
ところで、この2週間検診は任意(相談事があるひとのみ)であり、産院での分類上は「育児相談(10割診療)」となっていて、お会計は6000円ほどでした。
これについて、一部の自治体において「このタイミングで新生児育児に関して専門家と意見交換することは、ママの産後回復および新生児の健やかな成長に大きく寄与し、極めて重要な受診機会である」という考えのもと、2024年頃から2週間検診の費用が助成対象に追加されています。
妊婦検診は助成対象なのに対し、生まれた途端に10割診療で全て自己負担というのには少々違和感があります。
「何千円もかかるなら、行かなくていっかァ…」
と、見送ってしまうひとが減ると良いなと思いました。
3週目 いざ里帰り
赤ちゃんグッズをたくさん車に詰め込んで、妻の実家へ里帰りしました。
…と、文字にすると1行なのですが、初めてのチャイルドシートは取付けが一筋縄ではいかず、産前の時間があるときに練習しておけば良かったなと反省しました。
チャイルドシートは、使用頻度がそこまで高くない見込みのため、西松屋オリジナルの「ターンレジェネクストキャノピーGY」(新生児~4才まで使用可)を購入し、税込み34648円でした。
ベビーベッドは、折り畳んで持っていくのは大変だったので、実家用にダスキンのレンタルを利用しました。

レンタル料金自体は1カ月で3500円とリーズナブルな設定でしたが、ブツが重くて大きいので、送料が往復8000円ほどかかりました。
さて、新生児期、特に生まれたての頃というのは、
・おなかが空いて泣く
・母乳、ミルクを飲む
以外の時間帯は、基本的に寝ていたんですが…
いわゆる「魔の3週目」と呼ばれる現象なのか、自宅から実家に移動して環境が変わったのもあったのか、真夜中にギンギンに起きちゃって寝ない…ということがたびたびありました。
4週目 1カ月検診クリア
里帰り期間は2週間ほどだったので、これまたあっという間に過ぎ去っていきまして、再び大荷物とともに自宅へ戻ってきました。

夫の育休も始まったので、あらためて3人暮らしがスタートしました。
そしてこの週いちばんのイベントは、1カ月検診です。
ママ、赤ちゃんともに異常なし。
赤ちゃんの体重増加も順調でした。
よかったよかった。
そして産後1カ月間はママは安静にしているのが鉄則…ということで、ちょっとした買い物なども控えていたので、検診帰りに ふつうのスーパー に寄るだけでも大いにリフレッシュできました。
そして1カ月検診の結果に安堵して、パパ・ママともに表情が明るくなり、「産前に買っておいたファーストトイと並んで写真を撮る」などの 心のゆとり ができました。

まとめ
今回は、あっという間に過ぎ去ってしまった、赤ちゃんの新生児期を簡単に振り返りました。
とにかく、何をしていても不安が大きくて、大変な4週間でしたが、家族の大切な想い出もたくさんできました。
育児シリーズのご案内
・次の記事 C-08 新生児期の授乳回数とミルク量
・前の記事 C-06 1カ月検診で言われたこと
・「目次」もご活用ください!
