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【育児】1カ月検診で言われた「○○だね」|0y0m|C-06

新生児育児は、退院から2週間検診までの序盤が「ヤマ場」で、日の経過とともに新生児黄疸の症状が落ち着き、ママ・パパの不安も小さくなっていきました。

そしてママの実家へ2週間ほど里帰りをしまして、自宅へ帰ってきた翌日に1カ月検診を受けてきました。


「1カ月」の定義は?4週?31日?次月同日?

のんびり屋のヤドンですが、意外と気が早いところもあり、妊娠中のけっこう早い時点で
「1カ月検診、とよく聞くけれど…
 妊娠週数と同様のかぞえかたで4週後?
 それとも31日後? 次の月の同日??」

と、気になっていました。

というのも。
わが家では、パパの育休開始タイミングを「里帰りから帰ってきて1カ月検診を受けるとき」に照準を合わせていたのと、ママの実家でレンタルするものたちの使用期間を見定めるために、先に受診日が分かっているなら知りたいな…と思っていたのでした。

※「計画無痛分娩」での出産だったため、出産日が予定より遅くなる可能性は、あまり考えていませんでした。

お世話になった産院においては、
1カ月検診は、
 生まれて満4週 直後の水曜PM

と決まっており、都合がつかなかったり予約枠が埋まってしまった場合は次週にスキップして良いとのことでした。

幸い、出産入院中に予約状況を確認したところ、4週後くらいの日の予約を取れました。


1カ月検診で診ること

1カ月検診には、大きく分けて2つの目的があると思います。

① ママ 産後の心身の確認
② 赤ちゃん 生育状態の確認

「よぉ~し!赤ちゃんを検診につれていくゾ!」
と意気込みがちなところですが、ママも患者"当事者"ですので、近距離でもタクシーを使うなど、無理をせずに病院へ向かいましょう!


① ママ 産後の心身の確認

初めての育児にドタバタしていて、妊婦気分はすっかり吹き飛んでひさしぶりの受診になりまして…

受付をすると、妊婦検診と同様に血圧測定・採尿の案内がありました。

え、家を出る前にトイレ行っちゃったよ??


ママの診察は、子宮頸がん検査希望の場合のみ医師が担当、不要の場合は助産師が担当とのこと。

助産師さんに診ていただいて、全体的な産後の回復状況や、会陰切開(縫合)箇所の確認などをして、異常なし!とのことでした。

この「異常なし!」をもって、ママは外出や入浴など、ふだんの生活に戻ることができます。


②赤ちゃん 生育状態の確認

まずは身体計測です。

わが家のボウヤは、2週間検診の頃は授乳が思うようにできておらず、体重増加が緩やかかもしれない…と、とても不安に思っていました。

結果。
体重は 約3700g !!

2週間検診からの16日ほどで約900g増えており、1日あたり約56gずつ増えていました。

親の心配をよそに、赤ちゃんはしっかり育っていました。


続いて、小児科医による赤ちゃんの検診です。

・K2シロップ
 
飲んでます → 良いですね
・授乳状況
 100ml×8回 → 良いですね
・うんち
 1日2~3回 → 良いですね

といった基本的な事項の後、わたしたちが気になっていることを確認しました。

・しゃっくりが多い
 大げさにいうと過呼吸気味なときも

 → 赤ちゃんによくあること。

・エビゾリによくなっている
 → 背筋(反り方向)が先に発達するので、エビゾリはしやすい。
   気になったらアシストして「丸めてあげる」と良い。

・哺乳瓶を手でどかそうとする
 → 手を前に出して何かしようとするのは良い発達サイン。
   邪魔するつもりはないので叱らないであげて。

・オムツ装着時に内股側をいやがる動き
 → オムツかぶれなし。
   足をいろいろ動かして確認、関節に異常なし。

・・・と、いった感じで、いずれも心配なし!ということで、大きな安心とともに検診が終了しました。


こどもは正直「あの子〇〇だね」

さて、家に帰るまでが遠足。
少なくとも、お会計を済ませるまでが検診です。

お世話になっている産院は、時間帯によってなんらかの事務が集中するようで、
「もう、いま診察中の数組しか残っていないはずだけど…
 お会計に呼ばれないねェ…どうしたんだろうねェ…」

ということが、これまでの妊婦検診で何度かありました。

そして今回、そのパターンに当たってしまいました。。

検診の所要時間をトータル1時間と見積もって、家を出る前にミルクを飲ませるタイミングを調整していたのですが、実際のところ1時間30分ほどの滞在になりまして、赤ちゃんの空腹の波がきてしまいました。

新生児の泣き声というと、
「オニャァッ、フニャァッ」
といった、可愛いものを想像しますが…

わが家のボウヤは、そんなもんじゃありません。
「アア゛ァァア!!!アアアァァアア!!!」
「アア゛ァァア!!!アアアァァアア!!!」

と、診察フロアの隅まで声が響き渡ります。

抱っこして歩いて揺らしたりしてごまかそうとしても、空腹が解消するわけではないので、ほとんど効果はありません。。

すると近くにいた、推定4歳くらいの子どもが言いました。
「あの子、声がすごいね。」

…うん。
お騒がせしてごめんよ…。


まとめ

今回は、生まれて4週ちょい後に受診した1カ月検診についてまとめました。

おかげさまで、ママ・赤ちゃんともに異常なしとの結果だったので、ずっと抱えていた「得体のしれない大きな不安」が、この日を境に小さくなっていきました。


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