【育児】新生児期の授乳回数とミルク量|なんかうまくいかない|0y1m|C-08
今回は、わが家のボウヤの新生児期(退院してから月齢1ヵ月まで)の「授乳回数とミルク量」についてまとめたいと思います。
退院から2週間検診まで
昼間は母乳(左右 各5分くらい)とミルクの混合、夜間は基本的にミルクのみで、母乳は正確な量が不明なためカウントしていません。
・授乳回数 1日7~10回
・授乳間隔 おおむね3時間おき
・ミルク量 各回30~60ml(※)
日量400~600ml
(※)量の変動が大きいのは、母乳量の増減によるものと、新生児ゆえ飲み込む力や胃の消化力が未成熟なためと思われます。
1回80ml目標なんだけど…
なんとなくの目標で、
1回80ml × 8回=日量640ml
を目指して増やしていこうとしていたのですが、40~60mlくらいで満足して寝落ちしてしまうことが多くありました。
飲めた量が少ないと、次の空腹泣きまでの間隔も短くなる傾向があり、
な~んか、うまくいかないなぁ…
という、手ごたえのない実感がありました。
日量を基準とした目安
授乳量(日量)について厚生労働省の目安は、
体重(kg) × 150
くらいが平均とされています。
退院時の赤ちゃんの体重は2600gほどだったので、
体重2.6kg × 150
= 390 ml(目安)
となり、この基準に照らすと、
授乳量(日量)は目安よりも多めでした。
新生児だった当時は、
・1回あたりが少ない → 足りない??
・日量が平均より多い → 飲ませすぎ??
と、現在地がわからない状態でけっこう悩んでいました。
2週間検診で相談
2週間検診というのは、お世話になった産院にて「なにか相談事のあるひとのみ」希望制で実施していました。
授乳以外にも相談事が たくさん あったので、行って助産師さんに聞いてみましたところ…
・赤ちゃんの消化器官が未成熟なので、1回あたりの量は変動しがち。
・回数を増やしても良いので「日量」で管理する。
・多いか少ないか、良いか悪いかは「体重の増加」でチェックする。
・体重は増えてはいるけど、緩やかなので、どんどん飲ませてOK
…とのことでした。
また、ミルクが多すぎて、ほんとうにキャパを超えて飲ませると吐くので、赤ちゃんが嫌がらずに飲んでいるうちは大丈夫とのことです。
そして、母乳育児についての相談も経て、完全ミルク(完ミ)に移行することにしました。
2週間検診から月齢1ヵ月まで
無理に1回80mlを目指さなくて良いんだ!
と思ったら気がラクになるとともに、赤ちゃんの消化器官の発達も徐々に追い付いてきたようで、飲める量がどんどん増えていきました。
・授乳回数 1日8~9回
・授乳間隔 おおむね3時間おき
・ミルク量 各回60~120ml
日量600~900ml
回数については、夜0時間際の授乳が23:50頃だったり、0:10だったりすることにより「1日の回数」が日々めまぐるしく変動してしまい、
「あ!今日は7回だ!」
「今日は9回に増えちゃった…」
と、過剰な一喜一憂につながったので、回数と日量を7日間移動平均でグラフ化して管理することにしました。

青(左軸)が授乳回数、赤(右軸)が日量です。
グラフにしてみたら、上がり傾向なのか、下がり傾向なのかが分かりやすくなりました。
初めは「これで大丈夫なのか??」とハラハラしたミルク量ですが、赤ちゃんが自然と飲む力を身に付けていき、月齢1ヵ月になる頃には
・授乳回数 1日8回
・授乳間隔 ほぼ3時間おき
・ミルク量 各回100~120ml
日量800~900ml
という形で安定しました。
新生児期は、夜中に急に空腹ギャン泣きが始まり、
「ちょっとちょっと!
2時間しか経ってないよぉぉお!」
と心のなかで叫びながら慌てててお湯を沸かしたりしていたのですが、
授乳間隔が安定してくると、
「お、2時間半たったから、そろそろかな。
泣く前にミルクをつくり始めよう。」
と、余裕をもって対応できるようになりました。
ドキドキの1ヶ月検診
1ヵ月検診にて計測したところ、
なんと体重は3695gになっており、
14日間で +905g
1日あたり +64.6g
と、しっかりと増加していました。
初めはとっても悩んだ「授乳回数とミルク量」でしたが、結果的に問題なく赤ちゃんが成長していて、本当に良かったです。
まとめ
今回は、新生児期(生まれてから月齢1カ月まで)の授乳・ミルクについてまとめました。
はじめは うまく飲ませられているだろうか? と大きな不安がありましたが、月齢1カ月になる頃には1日8回・3時間おき・日量800~900mlに落ち着きました。
ミルク・授乳については、今後は1ヵ月毎くらいでまとめていく予定です。
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