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ずーしーほっきー



7月13日午前・EJRよどこへ

 最終日は朝市で海鮮丼を食べ、事故で逆さになった車を目撃した後、午前の便で1人が帰路に就き、車が1人分空いたので昨夜加わった新戦力とともに3度目の北斗市運動公園フットボール場へ。バトンを渡すのは大切だもんね。この日は三日間で一番暑かった。月曜なので、土日よりはさすがに観客が少ない。でも俺の知り合いは全員ずっといるな。仕事どーした(オマエだ)。

 この日は正直(流行りのry)江尻さんにサインをもらいたかった。11日は選手を優先した結果いつの間にかいなくなっていたので、最初から江尻さんを目当てに待機する。でもいつまでたっても出てこない。スタッフさんに聞いたら「今日は北斗市への表敬訪問があるから先に出たんじゃないかな」と。がーん。わざわざ確認しにいってくださったけど、やっぱりもういなかった。がーん。グラウンドにいる間にアピールしときゃよかった。無念じゃ。

閑話休題・ファンサの成果

 プライスレスな思い出がいっぱいできた北斗遠征なんだけど、具体的なファンサの成果も紹介しよう。

 左上から城福浩監督、森下仁志ヘッドコーチ。漢字かっこいいんだが選手の頃もこれだったのかな。左下から榎本達也GKコーチ、奈良輪雄太コーチ。岩打弦大通訳にも人が群がっていたんだが、タイミングを逸してしまった。

 色紙は谷口栄斗。山田剛綺・内田陽介の2025ヴィクトリーキーホルダー。マッチデーキーホルダー水戸、千葉はそれぞれゴールを決めた齋藤功佑と寺沼星文。スタメンボードキーホルダーは白井亮丞と松田陸。森田晃樹のオールスターキーホルダーと、今季最終戦の1000円くじキーホルダー。

 でかいタオマフは黒で書いてもらったのが失敗だったのと、ケバ立っちゃって書きにくそうだった。サインしてもらうのには向かない材質だ。

 旗は多くの選手に書いてもらったので詳細は割愛。多久島良紀は内定のみで特別指定を受けていないので、まだ背番号がない。年が明けたら正式入団して背番号が付くので、ある意味貴重かも。

林ルン

 林尚輝にリヴェルン描いてもらう人が続出していて、俺もお願いしたんだけども「みんな同じになっちゃう。新しいの練習しときます」だって。次の機会にはバージョン違いを描いてもらおう。

7月13日昼・ずーしーほっきー

 昼食を地元回転寿司の函太郎でとり(写真撮り忘れた!)、ずーしーほっきーグッズを求めて新函館北斗駅へ。見れば見るほど不思議だなずーしーほっきー。リヴェルンとヴェルディくん以外のマスコットに興味を示すことはあまりないんだけど、こいつはミョーに惹かれてしまう。ぬいやらハンカチやら買ってしまった。前回も書いたけどリヴェルンとコラボしてくんないかな。

 「北斗市観光交流センター別館ほっくる」はヴェルディを歓迎するムードでうれしい。

新函館北斗駅前のずーしーほっきー像
明日への秘孔

 北斗市ということで北斗の拳のあれこれも。この像は北斗市民有志や原作者の武論尊氏、漫画家の原哲夫氏らによる寄贈。ヴェルディが優勝できる秘孔を突いてくれないかな。「お前らはもう…優勝している」

7月13日午後・帰京

 新戦力は翌日までの滞在で、午後はまた練習見学へ向かうのでお別れして我々は函館山へ。日中ゆえ「100万ドルの夜景」(インフレと円安を加味したらいくらなんだろ)は見られないけど、展望台へ上った。

誰も求めていない写真、1枚くらいあってもいいだろ

 こりゃすごいわ。次の機会があれば夜に来よう。そのあと教えてもらった麓のクレープ屋さんへ行ったんだが「本日分完売」の表示!店の前でJK2人がパクついていたのが最後だったもよう。無念。

 夕方の新幹線で帰る1人を函館駅でおろして、赤レンガへ。パフェおいしかった。いよいよ19時半の飛行機に乗るために函館空港へ向かい、もう1日滞在する1人と別れて2人で帰路に。

 「100万ドルの夜景」は飛行機から見られたらいいなと思ってたけど、座ってシートベルト締めたところまでしか記憶がない。次は着地の衝撃だった。またしても無念。飛行機を降りて外に出たら、すごい湿度。ピーカンの北斗よりも、夜の東京のほうがはるかに不快指数が高い。いますぐ北斗に帰りたい。

謝辞

 最後に、今回ともに旅してくれた5人の仲間たち、本当にありがとう。この歳になってこんな旅が実現するなんて、少し前までは考えもしなかった。現地で会ったみんなもね。

 北斗市教育委…いややっぱり違うだろ。誰かさんの口車に乗せられるところだったけど、俺じゃない。俺じゃない。

  1. 北斗オヂツアー、あるいは天の配剤

  2. いまひとたびの邂逅

  3. ずーしーほっきー


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