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私設企画 入賞報告

三月に開催されていた灯火杯6thにて、みくまゆたん賞をいただくことができました。
企画の花邑灯火さん、アルロンさん、ありがとうございました。
そして前回参加した灯火杯4thに続いてメンバー賞に選んでくださった、みくまゆたんさんにはもう感謝という言葉も温いのではないかという気がしています。
本当にありがとうございます。
誰かに選んでいただけることはこれほど大きな自信になるのだな、と骨身にしみわたる思いです。


今回、応募したエッセイはこちらです。

「お祝い」というテーマに対して少し暗いかと思いましたが、広義の意味で捉えて大丈夫だという花邑さんのお言葉を信じて応募しました。
それに、この時の私が一番書きたい「お祝い」は後輩のことだったので。思いきって気持ちのままに書いてよかったです。

いままで、このような入賞報告は気後れして差し控えていました。
ただ今回の大会では、個人的に縁を感じている方々のお名前を拝見したということもあり、こうして報告のようなものをしたためている次第です。

元を辿れば、灯火杯を知ったきっかけは音羽しーなさんの朗読企画でした。
「灯火杯の花邑灯火さん」とご紹介されていたのを耳にして、機会があれば参加してみたいと思ったのが最初です。

そこから二度も入賞させてもらえて本当にありがたいかぎりです。
インターネットの片隅で細々と書き物をしてきたことが報われたような気持ちでした。

共催者のアルロンさんは言わずと知れた方だとは思いますが、note創作大賞で二年連続ベストレビュアー賞を獲得されている方です。
感想の執筆企画も精力的に行っていらっしゃいます。

それで、これ小さな自慢なのですが、昨年の夏にアルロンさんが開催されたフビワングランプリで、私が優勝しました。

おまけにクリエイター紹介文感想までいただいていました。

もっと早く紹介すればよかったですね。今さらのような記事の引用となってしまい申し訳ございません。
どこかで紹介させてもらわないと、せっかく書いていただいたのに失礼なのでは、とずっと思っていました。

お二人とも、いつも楽しい企画をありがとうございます。

そしてメンバー賞に選んでくださった、みくまゆたんさん。
プロのライターとして活躍されていて、ご自身の著書も刊行されている方です。

灯火杯4thに参加した際の話になりますが、私の文章への感想に「覚悟」という言葉を使ってくださったのは、みくまゆたんさんが初めてでした。人生初のレベルです。
その言葉は確実に私の「書くこと」への自信に繋がりましたし、今回選んでいただけたことで、もっと精進しようと気を引き締めるきっかけにもなりました。


また、エール賞選出の際に投票いただいた方々もありがとうございました。
明るい内容ではないだけに、票は貰えないかもしれないな、と半ば諦めていました。
あの文章をエールだと受け取ってもらえて、貴重な持ち票を投じてくださって、感慨深い思いです。

ありがたいことに、過去の灯火杯4thで感想をいただいたこともあるので、そちらもご紹介させてもらえればと思います。

アージさんも時間がたってからの記事紹介となってしまい、申し訳ございません。
感想、嬉しかったです。

今回の灯火杯6thは、私にとって節目のような位置付けの企画だったのだと思います。
はっきりとした答えをまだ探り当てていないのですが、自分の中の意識が変わったような感覚があります。なんだか背筋を伸ばしたときに似ています。
これが何かの種なら、今後の実りになればいいのですが。気長にやっていきます。
企画・運営、本当にお疲れ様でした。
入賞された皆さん、おめでとうございます。
何かの機会がありましたら、またひっそりと参加させてもらう所存です。
あらためまして、ありがとうございました。



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