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ホモ・サピエンス新時代の地殻変動は、始まっている。

皆さん、こんにちは。

宙唄(Sorauta)

です。

いつもお立ち寄りありがとうございます。

また

初めての方、『ようこそ!』

あなたがここを見つけて

「触れた事」はとても幸福な事。

その意識から連鎖することを、これから人生の中で実感する事になるでしょう。

私はいつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。


前回まではこちらの『note』しました。

西暦2025年春。

間も無く日本国はGWに突入する。

その間にも、国際情勢は目まぐるしく動くだろう。

アルスラーン戦記から「チュルク」と並行して「シンドゥラ」についても諸々調べていたが、

カシミール地方には宗教と民族の深い因果関係が存在している。

地殻変動を起こそうとしている世界秩序の大変動。

それは政治やお金の流れでもある。

ある意味で、それを直接的軍事衝突ではな『世界大戦』と定義するのであれば、既に因果は動き出している。

シンギュラリティと情報革命は、

過去の大戦のような戦争を許す事はない。

それでは勝ったとしてもその国を今までの戦勝国のような賠償や支配を、

これからの人類が、大衆は許さず、平和の為に武器を捨てるだろう。

ウクライナにせよ、インドパキスタンにせよ、

『暴力』と『利権』『宗教』


それらによって人類を管理してきた、

既存全てを変えようとする者たちとの、新秩序の戦いが始まっている。

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『シンギュラリティ』について考えてみてほしい。

恐らく、

最もいらなくなる職業が公務員だ。

ほぼ全てがAGIが有れば可能になる。


ATMの様に役人の代わりのデバイスが役所に何台か置かれていればいい。


中枢部はもっと必要が無くなる。

地方行政が必要なくなる、或いは国家が必要なくなる。

都道府県も、市区町村も、国も、一括で十分。

国家・地方予算600兆円をQFSによってベーシックインカム制度と連動させてAGI管理で作り直した時、

財政健全化は官僚抜きで自動化実現される。

だから、

べーシックインカムと公僕は一体化セットで社会改革される。

恐らく、それは世界的に進むだろう。

IT化同様に、AGI化を進めた

先に進んだ国ほど、産業と社会は高度化していくのは必然。

理由は明白で、

タイムイズマネーではないが、

時間効率を加速度的飛躍が望まれるAGI関連技術を導入して時間と人材を他の産業へ有効活用することが、社会の発展に寄与するのは目に見えている。

株や有価証券は意味を成さなくなる。

そもそも資本主義自体が、情弱ビジネス貧富の差によって形成されていたものが、AGIによって自動化されていく未来において、

格差是正は加速度的に進む。

問題点やインサイダーなどに対して、AGIの情報網に叶う「ホモ・サピエンス」は存在しなくなる。

警察や監視システムも、量子技術で管理される様になるために、不正が不可能になる。

国際社会がそれぞれの立場で主張し合う様になり、事実上どこにいても、反社会性力の包囲網は明らかになる。

その先には「犯罪自体が99%無くなる」だろう。

進化し続けるAGIを導入する国家、組織はさらに増加して、もちろんスマートフォンやタブレット、モバイルも進化する。

最も大きな変容は、AGIという天才を誰もが日常のあらゆる場面で、利用できるようになることだ。

半分それは始まっている。

資本主義は欲望と不安という人間の本能を「貨幣経済」という価値交換制度に紐づけて管理してきた。

恐らくこれからはブロック経済、ナショナリズムが台頭していく。

もうグローバリズムによる資本主義の利権競争を更に発展させていく理由を、

多くの人々が失っている。

むしろ領土や、宗教、民族問題と貧富の差にうんざりし始めている。

何故便利になればなるほど、貧しくなっていくのか?

紛争は無くならないのか?

100年先に、AGIが現れることまでは予想していなかっただろう。

それでも、カールマルクスの予想を遥かに超えた資本主義の終焉へ、

人類は踏み込み始めている。

どんな王朝や貴族も、滅亡し、消滅するもの。

それよりも遥かにしぶとく「民族」は存続し続ける。

理由は、当たり前の話で、ホモ・サピエンスの本質は遺伝子を次世代に継承することであって、

国家や個人の如何なる目的のためにも、私たちは本当は、存在していない。

個人や国家の事で悩む事は、本当は「人間病」であって「ホモ・サピエンス」として生きたならば、その人生の意味は全く違ったものになってくる。

どんなゲームにも裏技や抜け道が存在しているように、

私たちの祖先も順風満帆な人ばかりではなかっただろう。

私たちには知る由もないが、何にしても100%生き抜いた遺伝子が私たちの中に流れている。

そろそろ、理性的なものよりも本能的な感性を真面目に捉えて日常を生きる時代がやってきたように感じる。

これも当たり前で、

AGIやロボティクス、あらゆる事実科学は、

私たちが思考する事の無意味さを加速度的に、過去の遺産へと追い遣っている。

「下手な考え、休むに似たり」

その限られた人生の時間を、別の何かに生かしたほうが良い。

旅や趣味、アウトドアレジャー。

ただ、それが『死』と『生』の狭間として生きている事を感じられていれば、

遺伝子が、血が、生命が、宇宙が感じられている時間が、

21世紀における私たちホモ・サピエンスが生きる意味になっていく。

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多分、高齢者はその変容に人生がついていける人は限られているだろう。

生殖能力は真核生物が生きる目的のようなものであって、役目を終えて働く理由も持たないで生きることなど、本来は基本的にあり得ない。

そして、AGIによって豊富な経験を活かす、長生きする理由も消失していく。

ホモ・サピエンスの社会にとって、高齢者が多い事のメリットが消失して、逆にデメリットの方が増えていく。

それでも死ぬ事が難しい時代がやってくるし、AGIは若返りに最適な医療を可能にするかもしれない。

あと数年もすれば、全てが大変容している。


全く未知の社会常識、秩序が登場していく。

日本人の性質か?

個人も、政府も、企業も

出し惜しみを、未来への蓄えとしてこっそりして来ただろうが、もうそれも通用しなくなる。

一気にAGIが追い抜いていく。

特許も意味を成さなくなる。

新しい最適化された研究や工場施設を設計していく事だろうし、それも人類の大天才が束でかかっても叶う事のないほどの設計になる。

私など、出る幕はない。

99.99%の人間が、私と同じく労働から弾き出されていくからこそ、

ベーシックインカムを、平等にまさに基礎所得とした社会生活設計をAGIと共に構築していける時代が来た。

そして政府行政が最もAGIによって不要になる職業なのだから、

渡りに船。公務員制度とベーシックインカムは

ポストシンギュラリティ社会に向けた一体化へのパラダイムシフト政策になる。

考えてみれば、縄文や弥生時代などは、民族で共に働き、共に生活して、共に社会を作っていた。

AGIは、量子技術は、

ホモ・サピエンスの、民族のそもそもの在り方へと復権させてくれようとしている。

ようやく、本質的な実存が、人類の哲学における課題だった、

非二元性が完成しようとしている。

ただ、新しい時代が始まる前にすべき事はやはり存在する。

既存因果で、私たち国民を苦しめてきた人々を、粛清される必要はある。

2度とその時代に、大航海時代から、グローバリズムとして続いた、資本主義社会の悪き時代を終わらせるために。

凡庸な悪によってボロボロになった国家。

更に利権と欲望のために、別の国へと国家国民を売り渡そうとしている人々。

これらは、彼らがして来たように、特大ブーメランとして、因果応報で処断されてもらうしかない。

新時代の秩序は、権力者により厳しい法で縛る必要がある。

そして、庶民がなぜ犯罪を犯すのか?貧困に陥るのか?

原因と結果を、同じ時代を生きている人間と人間として共生する時代になってほしいと心から願う。

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これまでも常に、私は3年後に常識化する形而の中を生きてきた。

恐らく、私が今感じている事は、今この瞬間わからなくとも、

2028年にはきっとあなたも感じていることになる。


それが、両親の遺伝子を継いだ私に与えられている生命としての特性。

シンギュラリティも、ベーシックインカムも始まっていく。

ホモ・サピエンスが、地球規模で生きる意味を変えようとしている時、

私たちの国はその時、主体性を持った選択を始められているだろうか?

多分、大丈夫である予感がしている。


根拠はないが、

日本国はこれから劇的に変容して失われた30年を払拭する、やはり日本人かと驚くような奇跡によって人類に何かを齎す事をやってのける気がしている。

大谷翔平選手ではないが、誰もが想像しない、出来ないと思考停止しているものをいとも容易く突破する。

それが日本民族。

富士山の大噴火も、南海トラフ地震も、きっと乗り越えて奇跡を起こしていく。

その未来を夢見ながら、今日も眠りに着く。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。