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クリミア半島の歴史因果を『チュルク』から眺めてみる。

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ローマ教皇死去のニュースに衝撃を受けたと思ったら

今度はトランプ大統領の『クリミアの併合容認』



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皆さん、こんにちは。

宙唄(Sorauta)

です。

いつもお立ち寄りありがとうございます。

また

初めての方、『ようこそ!』

あなたがここを見つけて

「触れた事」はとても幸福な事。

その意識から連鎖することを、これから人生の中で実感する事になるでしょう。

私はいつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。


前回まではこちらの『note』しました。

時代の変容が、圧倒的な速度で始まっています。


私は、ここまで覚悟しながら日々を重ねてきたつもりなので、

全てはある程度予測通りですが、

それでもその速度に圧倒されそうになります。

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私はここのところ「チュルク」について諸々と調べていました。

きっかけは、中学生時代の未完の大作ラノベ『アルスラーン戦記』にあったわけですが、

蒼き狼の伝説、チュルク系タタール人こそが、

クリミアの先住民である事を、皆さんはどこまでご存知でしょうか?

そして、このチュルク人から始まる長い長い歴史の因果関係の複雑さは、

実は日本人の中にも流れています。

先住民族と領土の問題は恐ろしく深い痕跡として今に継承されてきている。

前回、Y遺伝子群から見た時に、

日本人は『3系統』の三つ巴で一つの日本民族を形成していると「note」しましたが、

大きな因果で言えば、その「3系統」全てにチュルク系は関与していて、更にその事を伏せた状態で歴史を書き換えた民族によって日本史は作られていることを、

科学が実証し始めている。

つまり、

「クリミア」は、私たち日本人が、3系統、如何なる方向からきたとしても、


私たち日本人の祖先とも大いに関係のある場所ということ。


正直そこまで大きな点と線が繋がるとは思っていなかった事。

ただそれは、日本人に生まれ、民族や領土問題に無頓着な私の怠慢だった事と深く反省しています。


そして、「チュルク」という切り口から捉えた時、

ユーラシア大陸の、わかりにくい紛争や関係性について

黒海、地中海、アラビア諸国の民族と宗教の歴史の点と線を綺麗に補正してくれます。


プーチン大統領が何故強気なのか?

その理由は

タタール人にあると言っても過言ではないという事。


当たり前ですが、そこに住む人がいて初めて国家です。

なぜシリアのアサド大統領が、ロシア共和国に亡命したのか?

「チュルク」と「トルコ」「オスマン」「ハザール」「アシュケナジ」「アーリア」「スラヴ」「ペルシア」「新疆」「ゾロアスタvsイスラム」「シルクロード」
「モンゴル帝国」etc

ひたすら複雑で果てしない世界史の『ど真ん中』に、

チュルク人達はいつも生き証人として存在してきたのです。

これからの時代、正直「チュルク系」が歴史の鍵を握るように感じます。

アルスラーン戦記の登場人物、メルレインと妹のアルフリードの部族、ゾット族は恐らくこのソグド族がモデルだったのだろうが、

遺伝子研究によって、ソグド族はチュルク系であることが判明している。

つまり、わたしたち、大和民族と祖先を共にする。


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西暦19世紀半ば、

明治維新以来、大日本帝国が支配して以来、

日本人の歴史観は欧米ばかりと、中国と朝鮮半島ばかりを意識してきたが、

本来のルーツはクリミア半島から、東、チベットや新疆の遊牧騎馬民族。


大英帝国のような剣銃を持った騎馬やサラブレットの競馬ではない。


流鏑馬の様に弓矢を射る騎馬こそが、大和民族と古神道、チュルク系から独自の発展をした大和文化の風習であった可能性が高い。

ロシアにおけるタタール人の割合は3.9%とされている。

少数ではあるが、おそらくその

「タタール人」


こそが、プーチン氏のこれからのロシア連邦共和国の世界戦略において、重要な意味を示してくる。

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ウクライナで、北朝鮮や中国人兵士が次々に捕虜になり、

それをアシュケナジ系ユダヤ人のゼレンスキー大統領は大々的に発表している。

そして、プーチン氏はクリミア半島を要求して、トランプ氏は容認する方向で動いている。

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私はただの1庶民で何も分からないが・・・・

今から約3週間後、5月中旬に、サウジアラビアでの会談が軸で動いているだろう。

その直前に、プーチン氏は中華人民共和国家主席習近平氏と戦勝80周年の式典で会談予定だ。

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どんな目的や陰謀、思惑がそれぞれにあるのか?

私ごときの及ぶ話ではないにせよ、

私たちの信じてきた世界はなんだったのか?と嘆くほど、途轍もなく巨大な因果が変わる可能性を秘めている。


サウジアラビアの若き王子が、これから数十年先に向かって、即ち私たちが生きている時代におけるキーパーソンであることは疑いようのない事実。

まだまだいくつも中東世界から覗きみえる世界線があるが、

また後日じっくりと「note」しながら考察して行くことにする。

それから、イスラム世界を、食わず嫌いの方は一度知っておく事は今後の教養に繋がると感じます。

ほとんどの明治維新以降、欧米化した欲の塊、

現代日本人の常識的な価値観はアウトな可能性が高いですが、

逆に古来や大和民族とイスラム世界は価値観が合っている様にも感じます。

何より、酒、ギャンブルはNGでも神と繋がるために集中するためのコーヒーはOKな社会は、私には居心地がいい。

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以上、「チュルク」から眺めた「クリミア」の因果関係とこれからの「触り」でした。

ではまた。


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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。