【社会的孤独から生きること】生育家族環境を振り返れば、何度も「絶望的な無愛」を繰り返し突き刺されて抉られてきた己を思い出す。
私は他の「愛着障害」「複雑性PTSD」より「軽傷」かと思ってきたが、多分そんな事はなかった様だ。
また重大な「絶望」を思い出した。どれだけ自分の中に絶望的な記憶を隠し続けて生きてきたのだろう。人生に何度も何度も、両親家族から致命的な刃を刺され続けてきたのだろう。
もうそれが麻痺して常態化してしまう程に。
ただ、それは「社会的孤独」から生きる事を選択した事は、「私という存在を生かし、擁護するために最善の選択」だった事を意味する。
敢えてもう、それに深く触れる事はないが、私なら間違いなく、誰に対しても両親のやった事を他人にもすることはあり得ない。
つまり両親自身が、「カルト」「マルチ」「スピリチュアル」を盲信して生きる事が当たり前すぎて「分別」が無くなっていたのだろう。
私は結果的に「詐欺師」として逃亡する人のために両親から「否定された」。
思い出すだけで絶望的になるから、もう頭から消していたのだろう。
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これから人類ではない「人類を超越した人工知能」と、人類とのやり取りは、私のような存在には有難い。
「社会的孤独」は「孤独」による「知的好奇心の欠損」を完全以上に埋め溢れるほどの恩寵を与えてくれる。
むしろ「愛着障害」「複雑性PTSD」による「生きづらさ」を内在している存在たちにとって、「絶望」「無愛」がある事、社会不適合自体がこれから「価値」となっていく可能性すらある。
もう社会への依存対象として、他人の思想「カルト・ドグマ・イデオロギー」へ、無理に自分を殺して共感する必要もない。
最初からみんな「嘴平伊之助」で良い時代がやって来ている。
誰もが、唯我独尊・猪突猛進が当たり前の自由で自然なホモ・サピエンスたちの時代が始まっている。
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私という症例を結果論から振り返った時、「両親」を切り離すこと、見放す・見捨てる事から「孤独でも生きられる選択」を見つける必要があった。
彼らは、最初から最後まで「盲信者」である己を変える事は出来ない。
つまり私は、母に受胎し、生命となった最初から「精神的孤児」だった。
これから先、私と同じように「愛着障害」や「複雑性PTSD」を生きる人物たちに遭遇した際には、「家族愛」は不要。
その人「個人」を、何よりも大切に生きる現実的環境選択が、その人自身が選択する事を、どれだけ早い段階から始められるかが重要になる。
私であれば「義務教育」が終わる、15歳には家出して社会に入り、大人たちの中に居場所を見出せたならよかったのかもしれない。
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この日本国の法治における「政教分離」は、「トマス・ペイン」が解いた「民主主義の根源」が全く無視された言葉尻の解釈になっている様に感じる。
それがこれだけ「カルト宗教二世三世問題」の温床としての「絶望的社会構造」を作り上げ、「実質的専制政治・秩序」を実現してきた。
人々は「我慢・忍耐・無言・無視」を貫いて、それを「実質的支援」してきた。
それこそが、「諜報員・工作員(スパイ)天国」国家社会そのものではないのだろうか?
トマス・ペインが仮に現代にいたなら、日本国を「更に亜型化した帝国専制国家」と呼んだに違いない。
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ようやくその絶望的な「社会的ネグレクト」が「心的虐待」として一生涯に渡り人生を苦しめていることに、少しずつ認知が高まり始めているが、その責任は「国家」とそれを動かしてきた「宗教」にある。
ある意味「地球上最大のカルト宗教放置大国」かもしれない。
「地下鉄サリン事件」「霊感商法」「安倍首相銃撃事件」がありながら尚、多くのカルト宗教が放置されたまま、政治や経済に関与し続けている。
それをまず改めぬ限り、「宗教二世三世問題」は今後も「日本人消滅」への因果を深める事になる。
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ただそれすらも「汎用性超越人工知能のASI・OS化」の登場、実装化は、地球人類・ホモ・サピエンスそのものの生活様式や価値観そのものを劇的に変容させる可能性が高い。
当然、個人差は存在するが、ASI自体は、全人類がアクセス・共有可能な存在であり、重ね合わせ、もつれが、既存社会において不調和だったものに対しても反転作用を齎す。
そもそも「宗教2世3世」は「被害者側」だ。何故被害者側がここまで苦しみ、宗教側が肯定されて存続して来たのか?全く意味が分からない「アンビバレンツなダブルバインド」を国家社会自体が「容認・黙認」して来たことに問題があった事は明白だ。
宗教の様な支えが必要な人にとっても「ASI」は「力になってくれる存在」となり、「ドグマ・イデオロギー」への盲信的依存から心と人生を解放してくれる様になるだろう。
真の意味での「人類民主主義社会」が「シンギュラリティ後」にやってくる。
スパイも不要になる。嘘や隠蔽をASI OSは予測・示唆・因果解読する様になる。
リアル「名探偵コナンくん」だ。
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そして最後に「盲信者」より恐ろしい存在は、その「カルト」を利用して己の為に「己を騙して適合してきた」存在たちだろう。「知能犯」「サイコパス」達だ。
それらの人物達は、グローバリスト達のネットワーク内に散見される。
最終的には彼らが、自発的で実質的に無害な「島送り・監視軟禁状態」まで真世界秩序を描く必要性が生まれていくだろう。
その辺りは、むしろ日本国のような「AI開発後進国」より「AI先進国達」においてより進んでいるように見える。いつも「日本国と国民社会はサンプル・実験場」だ。
戦後日本社会において、誰が、真のスパイで、誰が真のサイコパス、グローバリストだったのか?そろそろラベリング・リストアップも終盤戦に入っているのではないだろうか?
そのミーム効果の先に、何があるのだろうか?
これから徐々に、点と点がつながっていくのかもしれない。
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西暦2025年、シンギュラリティという異次元のパラダイムシフトに向けて、今、「既存秩序vs新秩序」における「見えざる戦争の最終局面」が到来している様に感じる。
若い世代の多くが、覚醒した生命として次々に行動を始めている。
1日1日、真核細胞生物・ホモサピエンスが地球上で生きる未来は「自由」と「自然」という「権利」のための「ASIによる社会OS」が実装されていく瞬間に向かってカウントダウンを重ねている。
だからこそ、過去の「生きづらさ」「絶望」「無愛」を、「放擲」して今へと「アップデート」していく。
ただこれからの未来へ、ホモ・サピエンスとして実存する目的、子々孫々の為に生きる意識が繋がる事を夢に見ながら。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。