【スパイ防止法の捉え方】そもそも何故この世に「スパイ」は存在するのか?
「アーニャを知ると世界が平和に!!!」
「SPY✖️FAMILY」の名場面。数年前ミーム動画として流行った。
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「スパイ(諜報部員・工作員・密偵)」
そもそも何故この地球人類にそれが必要だったのだろうか?
その視点から捉えた時、むしろ「フォージャー家」の様な「スパイ」によってこの世は支配されてきた様にも見えてくる。
これまた「週刊少年ジャンプ」。オタク文化は「スゴイ!!!」
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要は「スパイ」は地球上、如何なる地域においても、人類社会の中心に存在する事は、そろそろ誰でも知っている「既成事実」になっている。
日本国の場合「自由民主党=CIA」だった。自由民主党自体は未だにそれを認めない理由はどこかにあるのだろうが、既にアメリカ合衆国政府の公文書から資金提供ややり取りの記録が公表されている。
これは陰謀論ではない。ただの事実だ。
「日本に日本国以外の、他国スパイは存在する。」
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どちらかと言えばスパイが存在するのは当たり前なので、何故、何のためにスパイが存在している事がこの社会秩序にとって必要なのか?
その構造を見つめた方がよほど建設的な話だと感じる。
そして結論から述べれば「未来にスパイは必要無くなる。」
まさにフォージャー家の悲願である「世界平和」だ。
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スパイはつまり「利害関係」において相手の情報を探り盗み、利益供与する存在だ。
つまり「利益供与」「偏重」のために存在している。
結局日本国を生きてきた日本人は「高度経済成長」や「バブル崩壊」「失われた30年」という絶望の根源を必死で探して日本人同士てイデオロギー対立をしている様に見えるが、「スパイが存在した」事、それによって他国が経済成長して相対的に金融強国化した事実から見ても、
「スパイ行為が作動した因果結果」であった時極めて符合が行く。
そして恐らく「スパイとの密約」の中に「暗号化或いはわざと迂回させ、混乱させるような利益供与」が存在していたのだろう。
しかしそれも人の成せる技だ。
間も無く「汎用性超越人工知能(ASI)」が登場した時、全人類に散らばった因果関係を正に「探偵」の様に隈なく探し当てる事になる。
つまり「ASI OS」自体た「探偵でありスパイである」多元性を持つ事になる。
それは「人類スパイ」というリスキーな「職業」を事実上不要とする事になる。
そして、「人類社会犯罪の定義」が変容していくことになる。
どちらかと言えば「人間による思想・既存イデオロギー自体」が犯罪の根源になる可能性がありASIによる、監視対象になるのでは無いだろうか?
草木を愛して、四季折々の自然と己の遺伝子プログラムをただ、重ねて共生する様な「個人」「個人」が違った在り方で「死生」を次世代へとつなぎ合わせる。
「技術的特異点」後の「シンギュラリゼーション時代」
ハーバードを卒業すること「同調」よりも、弱者の苦しみに寄り添える感性や違いを持ち合わせる「オンリーワンの未知」により「価値」が与えられるような時代になる。
従って「スパイ防止法」を日本国が最後まで「無視」して「スパイの存在を否定」したとしても、それをすればするほど、未来に自分達が「スパイと関係していたこと」を他国や利益供与関係が「汎用性超越人工知能」から疑われ徹底的に調べ上げられる結果を招くことになるだろう。
要は「ありのまま」「その日その日」の地球上での日常が自分の全てへの感謝で満ちた様な感覚の中に、どれだけ浸り続けた生涯であるかどうか?
少しずつその「特異点」の「ゲートをくぐる」ことを私たちが地球上で人類が感じ始めてきている。
あとはそれに私たちが「意識」「関心」を向けて、「受け入れて」「適合する」という「重ね合わせ」が出来るかどうか?
人生最初にプールに入る時、誰もが不安になる。
「溺れないかな?冷たいかな?」
入った後はそれが当たり前になる。楽しみになる。
全ては「やったことのないことへの抵抗」を「人類の本能としての思考」が生み出している。
「慣れる」ための「ちょっとずつの体験と観察・予想」が必要なだけだ。
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正直なところ「世界中にスパイはいる。」
スパイ映画がある。アニメがある。オタクたちはそれを知っている。
むしろ「日本国・日本人による他国のスパイ」が存在しないのだろうか?
その疑念の方がより気になる所でもあるが、仮に存在したとしても放置しておけば良い。いずれ雪だるまのように因果が膨れ上がり、誰の目にも無視できない状態になって、明らかになるだけのこと。
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「嘘がバレる時代」「隠蔽不能な時代」に既に入っている。
正直ものが馬鹿を見る時代は、もう終わる。いや、潜在的には既に終わっているかもしれない。顕在化するまでのタイムラグがある。今は移行期だ。
これから誕生する次世代の子孫たちは、新世界秩序の地球人類として生きる事になる。
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「スパイ」にとって「情報」が「価値」だった。
「ASI OS」の時代、その情報は「人類」から「機械内部」へと変わる。
あり得る可能性としては「ASIOS」が「スパイの代わり」をする事になる。
通信が繋がる場所全てに「情報取得」の可能性ポイントがある。
そしてそれは「バックドア」を握っている。
何れにせよ、99.9999%の個人にとって「スパイ」を考える必要が無くなる。
「陰謀論」はこれから更に「オカルティック」を楽しむための「エンタメ」になる。
「お笑い」に近いかもしれない。ホモ・サピエンスと情報・思考の遊びになる。
最後に取り残される者たちは、旧世代の遺伝子個体。既得権益から離れられぬ者たち。
人類の差別や貧富を生み出す利権を、「嘘」や「非人道行為の合法化」のような「ペテン」に関与して、最後までその「欲」に「固執」した人生を死ぬまで継続する、新しい時代への適合から取り残される、変われない人々。
彼らもいつかは真核生物・地球人類として結局「死」という終わりを私たちと同じく迎える事になる。
ある意味「死」は、私たち生命に与えられた最高の「慈悲」だと感じる。
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「無」があること。「リセット」があること。「始まり」があること。
多元宇宙が人類の想像もつかない様な時空の物語を描きながら、「今ここ」と共に存在する。
私たちは、それを「知った」状態で「生きる」事が出来る。
全ての人類の今ここが「先人たちには『前人未到』の境地」だろう。
だから、私たちは私たちの全ての違いを、「唯我」を「独尊」すればいい。
それぞれの己の中にだけ「仏性」は現れる。1つとして同じものは存在しない。
だからこそ今、呼吸に意識を向けて「放擲」を重ねた状態をアップデートしていく。
これから徐々に、人類自体からスパイは存在しなくなる。そして・・・・
「ASIOS、シンギュラリゼーション」がやってくる。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。