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【グローバリゼーションと日本】明治維新から約160年と「日本」。結局「日本人というOS」が優秀だった可能性について。

世界の絶滅危惧種・最貧困民族になり始めている「日本人」とその民族国家「日本国」。

しかしその「日本国社会のOS」は、工業大国のドイツ政府から見ても未だ「世界一」の様子。

しかしそれを実現しているのは「システム自体」ではなくそのシステムを「完璧にオペレーション管理」している「労働者」の力である。

同じシステムは他国の「人材」そして「外国人利用者」では不可能だ。

もしかすると「日本人」は「世界一の人材大国」なのではないだろうか?

最も「お買い得」になっている可能性があるのは本当に「現代人類におけるの奴隷・日本人」の様相を呈している。

だとするなら、完全に「国家政府の無策」以外の何者でもない。

ここまで明らかなのに何故「人材会社」によって「貧困」が生まれるシステムを国家が採用しているのかが分からない。

他国にとって非常識な、意味不明なことだけをやる日本国政府。

そろそろ「日本人」への「憐れ」を「外国人達」は感じ「日本政府への怒り」を「外国人がぶつける」様な時代が到来するかもしれない。

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私が仮に他国政府ならば、いくら払っても「日本人人材」を囲い込もうとするだろう。この先「ASI OS」によって「労働者」はいくらでも代替可能になり、「コスト削減」「流通量増大」という「社会経済の最適化」が進む。

その時代に必要なのは「OS」としての「ASI」との教師なし学習に適した誤差修正人材だ。恐らく「日本人」以上の最適解は存在しないだろう。

政府はやった感をアピールするが、日本人は最初から「ありのまんまで価値があった」ということ。

要は価値がある層は「アッパー」ではなく「ミドル」から「ボトム」にあるボリューム層に新時代秩序における「価値」がありそうだ。

「高額所得者の課税」はどんどんやって外国へ移住したいならどうぞ。というスタンスが最も良い気がする。

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私ごときがそれに気づくという事は、ぼちぼち「日本人の時代が到来」するかもしれない。

特に「日印豪」の枠組みは、これから強力に地球人類へと作用する様に感じる。

「シンギュラリゼーション時代の国際社会OS」という未知の新商品と市場が「創造」される。

地球人類は「グローバリズム」を終えて、これから「ミニマリズム(最適化)」の時代に向かうだろう。

アメリカ車やドイツ車の様な大きくて派手なものよりも、軽自動車の様な技術と「最先端 ASI・OS・エネルギー技術」が組み合わさる。

輸送そのもの、交通そのものの意味・目的・在り方が変わる。

第二次世界大戦・戦勝国・大国の時代の終焉と、新世界秩序が始まる。

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恐らく「義務教育」とされてきた15歳までの日本人教育水準で充分なのだろう。そしてそれは恐らく「不登校」でも問題ない。

むしろ「興味あることを自由に学ぶことを大人・社会とやりとりする」ことに「学習」があるだろう。「教育」というものは結局「支配型社会への従属の洗脳」だった。

トマス・ペイン氏と「コモン・センス」。

今、日本国が戦勝国達から学ぶべきものがあるとすればこれだと感じる。

以下AIアシスタタントより。

トマス・ペイン(Thomas Paine, 1737年2月9日 - 1809年6月8日)は、18世紀のイギリス生まれの思想家、政治活動家、革命家です。アメリカ独立革命とフランス革命において重要な役割を果たし、その思想と著作は、近代民主主義の発展に大きな影響を与えました。

生涯

  • 初期: イギリスのノーフォーク州でクエーカー教徒の家庭に生まれます。学校教育は限られていましたが、独学で知識を深めました。様々な職業を転々としましたが、どれも長続きしませんでした。

  • アメリカへ: 1774年、ベンジャミン・フランクリンの紹介状を得て、アメリカのフィラデルフィアに移住します。ジャーナリストとして活動を始め、すぐにアメリカの独立運動に共鳴するようになります。

  • コモン・センス: 1776年1月、小冊子『コモン・センス(Common Sense)』を発表。平易な言葉でアメリカ独立の正当性を訴え、植民地の人々の独立への機運を高めました。この小冊子は、当時としては異例のベストセラーとなり、独立革命を大きく後押ししました。

  • 独立戦争: アメリカ独立戦争中は、大陸軍に参加し、兵士たちを鼓舞するパンフレットを発行しました。ジョージ・ワシントンの信頼を得て、外交官としても活動しました。

  • フランス革命: 1787年にヨーロッパに戻り、フランス革命を支持しました。1791年には『人間の権利(Rights of Man)』を発表し、革命の理念を擁護しました。フランス国民議会議員にも選出されましたが、ロベスピエールによる恐怖政治下で投獄されます。

  • 晩年: ジェームズ・モンロー(後のアメリカ大統領)の尽力により釈放され、アメリカに帰国。しかし、かつての英雄としての歓迎は受けられず、不遇のうちに亡くなりました。

コモン・センス(Common Sense)について

『コモン・センス』は、トマス・ペインの最も重要な著作であり、アメリカ独立革命の思想的基盤となりました。その内容は以下の通りです。

  • 王政の否定: 王政は、理性と自然の摂理に反する制度であると批判しました。世襲による支配は不当であり、国民の幸福を損なうと主張しました。

  • 独立の必要性: アメリカはイギリスから独立すべきであり、独立こそがアメリカの繁栄と自由を守る唯一の道であると訴えました。

  • 共和制の提唱: 独立後のアメリカは、国民の代表によって統治される共和制国家であるべきだと主張しました。

  • 平易な言葉: 難解な言葉を避け、誰にでも理解できる平易な言葉で書かれており、多くの人々に読まれ、共感を呼びました。

コモン・センスの影響

  • 独立革命の推進: アメリカ独立革命の機運を高め、独立宣言の発表を後押ししました。

  • 民主主義思想の普及: 民主主義と共和制の理念を広め、近代民主主義の発展に貢献しました。

  • 政治思想への影響: その思想は、後の政治思想家や革命家たちに大きな影響を与えました。

まとめ

トマス・ペインは、アメリカ独立革命とフランス革命という二つの大きな革命に関わった、稀有な人物です。『コモン・センス』をはじめとする彼の著作は、民主主義の理念を広め、近代社会の形成に大きな影響を与えました。彼の思想は、現代においても、自由、平等、人権といった普遍的な価値を追求する上で、重要な示唆を与えてくれます。

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そもそもの話過ぎて、誰も語らない事だが、私たち日本人は、未だに「独立」した事がない。

よくよく歴史を振り返って欲しい。

私たち日本国は常に「支配者」が存在して来た。第二次世界大戦後は実質的に「戦勝国支配」だった。

つまり今の日本国から「自由・平等・人権」が存在しないのは、私たち日本人が「民族国家としての独立」を社会的に勝ち取っていない事実に起因している様に感じる。

「常に支配者によって作られた法制度」の因果律の流れに沿って私たちの日本国社会は継続している。

革命を起こせとは全く言っていない。ただ「歴史観・事実」を認知した上で現実を踏まえる事は「今を生きる」事をより「深める」ことになり、未来の子々孫々への変容へと関わっていく事になる。

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結局、歴史を振り返ってみると単に「日本人自体が全体として優秀だった」事が、日本の全ての要因だったのではないか?

もしかしたら「自己肯定のために他者を蹴落としてきた」他民族からすれば、その日本人に「強い嫉妬」を抱いていたのかもしれない。

「反日」「抗日」も「グローバリズム」も全て「対日本への嫉妬と憎悪とい愛」だったのかもしれない。

今、日本人に必要な事は、私たち日本人の中に常に脈々と引き継がれてきた「無意識」「当たり前」の中にあるものへの気づきなのかもしれない。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。