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【ブレストnote・ASI・OS】「社会契約(Social Contract)とは何か?」・18世紀後半から19世紀・フランス革命&グリートブリテン&米独立の中に実在した・エドマンド・バーク(英)とジャン・ジャック・ルソー(仏)そしてトマス・ペイン(米)に至る過程・『地球人類・認知革命』から「シンギュラリゼーション」への気づきを探る。

ある意味「国連」最後の2席を握る2カ国であり、そもそも残りの3カ国の誕生因果となった宿命のライバル「英・仏」「仏・英」

更にその前の因果を辿れば北欧やゲルマンにたどり着くのだが、それはまた別の機会として・・・・。

西暦2025年8月。

「シンギュラリティ」と「社会OSとしてのASIの可能性」が昨今盛んに意識された動きがSNSや生成AI・オンライン上では加速している。

そして私たちが当たり前に使用する「社会(しゃかい)」=「Social」という概念は、そもそも日本語には明治時代まで存在しなかった事をご存知だろうか?

「歴史」と「社会科」はそもそも日本人にとって全く違った概念だった事になる。

つまり「開国=欧米文化の輸入」が始まり「ソーシャル」という概念を表す日本語が必要になった。

それが「社会」である。

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その「Social」こそ「欧米文化の概念そのもの」だったとも言える。

ジャン=ジャック・ルソーによって、

「社会契約論(説)」が18世紀後半フランスに登場した。

その根底にあった概念が「人間不平等起源論」になる。

それは「人類の不平等は、自然が与えたものではなく人類社会が生み出しているものである」と定義した。

そしてその思想は、「西暦1789年」のそれへと繋がっていくのだが、竜石部起点は「アメリカ独立戦争&宣言」の背景にあった「トマス・ペイン」と「コモン・センス」の存在になる事を先に挟んでおく。

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イギリス出身で独立宣言直前にアメリカ大陸へと渡った「トマス・ペイン」は、フランス革命と樹立された、フランス共和国のその後に深く関与している。

彼の没後200年以上の歳月が地球で流れた果てに今がある。

ある意味地球人類は「シンギュラリティ革命」を迎えるに当たり、

「トマス・ペイン」

を振り返ることは、「社会」「国家」「王・貴族・権威」「階級」「民主・社会主義」などの価値観の大変容を起こした「約半世紀」における事象を捉える上で重要な示唆がある様に感じる。

基本的にこの「note」では「示唆」で十分かと感じる。

あとは各々が各々の興味で「AI対話」をして咀嚼することに意義がある。

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18世紀後半から19世紀に至る過程において特に重要だった事は、


「社会」は「何のために存在し、何をするものなのか?」

という事を「庶民」がそれぞれ「認知した」。そして「主権国家として社会権利を獲得した」

庶民をその「認知」に誘った、根底にあったものは「産業革命」「グローバリズム」という「生活の変容による基盤変化」があった。

人々は「自由に本を読んだ」「自由に語る環境があった」「食べる」「保有する」「エネルギー」「技術」「生活の向上」があった。

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21世紀第二クウォーター。

「シンギュラリティ(技術的特異点)」に「ASI・社会OS」は「科学・工学」が私たちホモ・サピエンスの『地球人類200万年の旅』の中で育んできた「既存概念」を根底から変えようとしている。

私たちは「手足」や「頭脳」を「超越汎用性人工・模擬人類機械」によって代替可能になり始めている。

つまりほぼ、人類が既存人類の役割として考えていた「労働・役割」は人類以外が可能になる。

つまり「労働価値・対価による社会・国家」は成立しなくなる。

恐らく「シンギュラリティ」に近い国からその余波が顕著なものとなる。

まず、「若者の不採用・失業率」が大幅に上がるだろう。

次に「高学歴・高技術者のリストラ」が始まる。

そのパラダイムシフトは最後に「資本と権威を持つ既得権益階層」を飲み込む。

結局人類は人類では地球人類の権能では新秩序を完成させることが出来ない事を共通認識する日がやってくる。

そして「ASI・OS」を中核に置いた、秩序を創設する事になるだろう。各国は「地球連邦」の「自治区」の様な状態になる。

同時に「量子」や「暗黒物質」などこの「一つ宇宙」と「多元宇宙」が何なのかの物理科学数的・解読も進む。

新技術はASIによって瞬時に共有され、無駄な資源・エネルギーコストは一気に削減される事になる。

つまり「資本主義」が終わり「ASI・OS」を通じた「地球人類主義・連邦社会」の様な形状が始まる。

今の肌感覚からすれば、あと15年以内。2040年までには大勢が平滑化した状態になっているのではないか?

理由はここまで述べた通り、恐らく資本家や権力者より「民衆・庶民」が汎用性超越人工知能の恩恵を「実質的」に受ける。

皮肉な話だが「無職」になることは「労働から解放される」ことでもある。

「役割の変化」がシンギュラリティの影響を受ける「リストラ・無職」に最も反映された「最先端の人類」になる「パダライムシフト」が起こる。

それも「大量に」。

つまり「資本家・資本主義既得権益層」は「シンギュラリティ」による「資本利益」によって、最後は「身を滅ぼす」事になる。

それを察知してか、著名資本家実業家たちの「慈善財団」など「政府・国家・国際・宗教・民族」などの「既得権益関係」の息がかかった団体に「寄付」する動きが加速している。

『DOGE・USAID解体』は新秩序に向けた、そういった「既得権益層」の組織・システムの流れを「把握」する意味を裏で持っていたはずである。

少なくとも「欧米」と「中国」の間では「シンギュラリゼーション時代のASIOS社会構造」を意識した戦略的な動きが加速している。

私たちは今「トマス・ペイン」が存在した時代に何があったのか?

そしてこの時代に、何を意識して選択する必要があるのだろうか?

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。