「あえいうえおあお」「あかさたなはまやらわ」日本母語の「おと」と「ひらがな」。聖書の様に宿る驚異的な全体性としての言語。
「あえいうえおあお」「あかさたなはまやらわ」
私たち日本人は6歳の初等教育においてまず、これを誦じることから始まる。
或いはそれよりも前に「幼稚園・保育園」などでも大人達や教材から学ぶだろうか?
改めて「3回、誦じてみてほしい。」
「あえ」「いう」「えお」「あお」
「あい」「あう」「あえ」「あお」
「ああ」「いい」「うう」「ええ」「おお」
「かあ」「きい」「くう」「けえ」「こお」
私はわたし、あなたはあなた。
その「おと」を発する中で違う事に気付けばいい。
私は「幼児期に必要な、原始的な発声」であると感じた。
「音」が「意味」を成して「日本(母語)人」に伝わる。
**************************
日本語は何故か「ひらがな」「カタカナ」「漢字」という「3種類」の「文字」を組み合わせるホモ・サピエンスの中でも珍しい言語ではないだろうか?
AIアシスタントに聞いてみる。
はい、日本語以外にも3種類以上の文字を使う言語は存在します。
例えば、以下のような言語が挙げられます。
韓国語: ハングル、漢字、そして稀にローマ字が使用されます。
ベトナム語: クオック・グー(ローマ字表記)、漢字(現在はほとんど使われない)、チュノム(漢字を基にした文字、現在はほとんど使われない)が歴史的に使用されてきました。
琉球語: ひらがな、カタカナ、漢字が使用されます。
台湾語: 漢字、台湾語仮名、台湾語ローマ字表記が使用されます。
これらの言語では、歴史的な経緯や、表記の役割分担などによって複数の文字が使い分けられています。
AIアシスタント、以上。
**************************
台湾語と韓国、ベトナム語も日本語に近い形態である様だが、
日本語も「ローマ字」などを使うが日本語ほど明確に「自分達にしかわからない3つの文字」を使用する「母国語」は、
「琉球」のみ。
になる。
この「母国語」自体が「倭民族」がどこまでなのかを示している様に感じる。
***************************
日本語の「音」から派生する「遺伝子レベルでの意味・意識」から生きる事を重ねた時、
内在化する「細胞」「ニューロン」「感覚」「反射」「記憶」などが作用するような「日本人OS」の様な役割を果たしている様に感じる。
そこに「漢字」を載せているのは「漢民族」との「親和」のための「文字」を日本語の「オン」として「読む・理解」するために作られた「記号活用」の様なものだったのだろう。
他国、他民族の文化を積極的に自分達の生活・社会に取り入れる。
『倭・大和・やまと』と呼ばれる「母国語プログラム」だろう。
**************************
これから「社会OS」としての「ASI」を捉えた時、「日本国社会と日本人」の辿ってきた価値観は、正確に「善悪」や「嘘」ではなく全てを包み隠さずに活用した時「中核基盤」として機能しうる様に感じる。
これだけ「治安」が保たれこれだけ「多様性」に満ちている。
そしてその日本人と日本列島の「生息環境」と「母国語」の「おと」に含まれた「響き」の何か「形而」にも、
私たちにしか分からない存在が隠されているのだろう。
これから「日本語」が「鍵」になる時代が到来するかもしれない。
**************************
ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
いいなと思ったら応援しよう!
私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。