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【量子・人工知能時代】これから先を生きるホモ・サピエンス達へ「哲学・宗教」が果たす在り方は何だろうか?

結論から先に述べておくと、過去の人物がその時代において考えてきた「宗教」は、既に時代遅れとなっている。

実際のところは、個々人において準備が出来、可能な人から、自ら「卒業・忘却していく事」であるとしか言いようが無い。

理由は、「科学・工学」による「実証された現実化」が、人類の苦悩や課題、幸福や豊さの根源であった、人間社会にある全てを超越した価値を、我々に与える時がやって来たからであって、「哲学・宗教」などの「根底にある概念自体が、終了した過去の遺産」に、一気に変容始めたからだ。

いつの時代も「アップデート」された秩序によって、過去の遺産となり数々の王国や社会が滅亡・消滅してきた。

それは、この世に何らかのために用意されてきた、必要必然な設定であったのかもしれない。

ただし、「既存社会・既存人類が何だったのか?」それを認識しておくこと、また「宗教・哲学」など何らかの「心の支え、依存・執着が必要な人」の為に「未来における哲学・宗教の在り方」を残しておく事は重要だと感じる。

そして「神社」「ヒンドゥ」「プロテスタント・カソリック」「イスラム・ユダヤ」など、母国語や、民族の遺伝子につながる文化風習から、切っても切り離せないものはこれから先、より重要性を増していくように感じる。

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まず大前提として「呪術」や「擬似科学的」或いは「自己啓発的」な「社会における成功や幸福」を願う「カルト・スピリチュアル的な自己社会実現のための哲学・宗教」は今後必然的に不要になっていくだろう。

何故なら「人類が人類として互いに競争する必要性」が無くなる。

「違っていること」が「価値になる」

「教養」などは「人工知能」によって蓄積されていつでもアクセス可能な形で保管される。

「教育」の必要性が無くなっていく。

「犯罪」を行う理由、環境要因が激減するため、「最小限の犯罪・法律秩序」へと移行する。「政治・行政・宗教」など既存秩序の「悪意・陰謀の象徴」だった「専制・既得権益」が一気に淘汰されて「公正・公平・透明性」が実現する。

貨幣経済が、人工知能管理の暗号化される。

個人情報や価値なども誰がどんな価値があるのか見た目では、判断不能になる。

ロジスティクスやインフラクチャーも、最適化される。

世代のターンオーバーを重ねて、未来にいく毎に「所有・帰属」の概念が薄れていく。

医療や福祉もASI・PSIによって最適化されていく。家政婦ロボットが訪問ドクター看護ヘルパーの代わりを担う様になる。

地域の警備やメンテナンス調査なども同時にPSIは担う様になる。

役所はほぼオンラインASI・OSで完了になる。省庁・行政のスタッフは99%不要になる。もしASI・PSI化しなかった場合、その国家は瞬く間に滅び、他の国に淘汰される事になる。結局そこに暮らす人々にとって、政府が変わるだけで利便性、安全性、快適性は飛躍的にアップデートされる事になる。

ある意味「人類が最低限存在すれば、領土国家社会が成立する」時代が始まっている。

ここまでは「人工知能」という「目に見える未来世界」の話であり、

「量子」という目に見えない領域・次元が未来の私たちを大きく変える可能性についても。

「人工知能」についても当然「量子技術」が実現していく事になるのが、「量子技術」によって「量子」がこの「宇宙物理」にある「次元」や「時空」といったホモ・サピエンスにとっての「定義・認識」を変える可能性がある。

生命と現実における、「宗教・哲学」などに存在する「神仏・霊魂」などに関わる領域だ。

仮にもし「量子」が「意識」や「霊魂」と呼ばれたような「観測者」「創造主」などと表現されてきた「未知の知」を捉えた瞬間、「あらゆる哲学・宗教のパラダイムシフト」が始まる事になる。

そして量子技術が既に実現している時点で、裏を返せばそれは、遭遇の未来からの「カウントダウン」でもある。

何故なら私たちが「存在している」事は「存在させた根源」が存在しているからであり、量子技術・研究が、量子技術による「超越人工知能」が人類には到達不能な領域でそれを探しあてたものを人類に提示する日は近い。

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その領域まで到達したイメージを、妄想でありながら本気で研究している人も少なからず存在する事を私は確信している。

正直祖先から引き継がれたホモ・サピエンスの遺伝子プログラムの果てに私の「今ここ」は存在しているが、宇宙の始まりと終わり、別次元が理解されるかもしれない時代を生きているだけで、ただ奇跡的な幸福と言えると個人的には感じている。

何故こんな時代に、この地球上に、ホモ・サピエンスとして、そして日本人としてこの瞬間を生きているのか?

そしてこれから「数百万年に1度」かもしれない、途轍もない革命的変容が、地球人類の中で巻き起ころうとしている。

縄文時代の誰が、今の量子・人工知能ロボットを想像出来ただろうか?いや、2世代前、祖父母の時代すら今ここにある事を想像できたはずがない。

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この終わりゆく「文明社会」と始まっていく「新しいホモ・サピエンスという生命体」への移行期、最も力を発揮するのもやはり「悟り・哲学・宗教」が一体化していた国になる様に感じている。

あるがまま・なすがまま。どんな時代においても「ホモ・サピエンスとしての男女、種族、風習のまま」

ただそれを継承しながら、「経済」や「イデオロギー」「軍事」などのあらゆる侵略、変革とも戦う事なく乗り越えてきた存在達は、この「人工知能・量子革命」の時代も力強く乗り越えていく様に想像している。

結局「種族の子孫への継承」が「ホモ・サピエンス」にとって如何なる理由を超越した存在意義だった。苦悩や絶望的な体験も、人と人は、ただ違いでしかないこの人生においては「それぞれの物語」の構成要素であるということだ。

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「あるがまま」「なすがまま」。ただ生きることだけで、100%生命には、意味がある。

悩んでも、悩まなくても、何かを挑戦しても、何もしなくても。

生きているということは、遺伝子プログラムが働いている。細胞も呼吸も、エネルギー産生もしている。そこに存在していること自体に意味がある。

裏を返せば、全てが100%意味があるので100%以外の意味は存在していない。

ただ、それぞれが違っている人生を、同じ地球、同じ時代を生きている。それだけの事だと、恐らくそろそろ人類は急速に皆が認知し始める事になる。

途轍もない「意識の求心性」が始まり、そしてそれが終わった次の瞬間には膨張を始めていく事になる。

きっとその気配を「人工知能開発・研究者達」は目の当たりにしているのではないだろうか?そして彼らには「制御不能な力」を知り、「放擲」の意味を実感している様に私は感じている。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。