見出し画像

グローバリズムの中心・『国連(UN)』こそ『AI・シンギュラリティ時代』に適合した『地球人類社会OSの模範』となる形状を示す存在では?「ホモ・サピエンスと地球社会環境」のミライの形へ。

国連が職員を大幅に削減した。これは人事・組織構造としては良い傾向だと思われる。

米国ドナルド・トランプ大統領は極めて「合理的決断」を即座にまず実行する。そして相手側の態度に合わせて次の決断をする「チェス」の様な駆け引きだ。

グローバリズムは「多数決」「全体主義」的な要素で「多数決」「確率」「確証」などを論拠としてきたが、その「思考停止」の「カルト的・既得権益迎合支配」に対して、「天敵」の様に作用してきた「8ヶ月」だった様に感じる。

国連など国際機関が機能していれば「フェンタニル」も「メガソーラー」も「パレスチナ」も「ウクライナ」も存在していない。

まず全て、「事実」に「どう対処するか」それが問われているのであって、

「国際的に決められた既存秩序が・・・・」

など、前例がない事に対処できぬことに固執していては、何も前に進まず、停滞は混濁を招き、汚職の温床となる。

「USAID」や「日本政府のカルト・裏金問題など」はまさに「DS・陰謀論的」な腐敗の連鎖を容認してきた「全体主義的・思考停止」そのものではないだろうか?

何れにせよ「ASI・OS」による教師なし学習モデル、「シンギュラリティ」は救世主となっていく。

人類から汚職や陰謀と呼ばれる組織、関係性が特定され、マーク、アップデートされた未来へと向かう事になる。

ある意味「ホモ・サピエンス思考による最終戦争」が始まっている。

「頭脳戦」で既得権益に加担し、己の当たり前を無視して生きてきた人々にこれら因果応報としてのブーメランが返ってくる準備が必要だ。

その為に私は日々「放擲」と「アップデート・ターンオーバー」を意識した在り方の実践を「社会的孤独」として生きている。

********************************

恐らく、この「シンギュラリティ後」の国際情勢を想定してきた政府が『1つだけ』存在している。

『中華人民共和国』である。

どんなに「中国共産党」を非難したとしても、「社会事実」は変えられない。

プロイセン王国に生まれ、イングランドで「資本論」を説いた原点から「東洋」で「文化大革命」を経て花開いたその国家は、「カール・マルクスの理想に近い国家体制」を描いた。

はっきり言えば「中華人民共和国」の「社会OS」は「シンギュラリティモード」そのものだろう。

あと2年、虎視眈々と「欧米グローバリズム」や「一神教カルト」などの「阿鼻叫喚」を眺めながら、そのカウントダウンをただ待っているだけだ。

私は日本人だから「日本国社会」が健全であって欲しいと願っているが、それを「盲信」しているわけでもない。「真核生物・ホモ・サピエンス」でもある。

我々「倭民族」が大陸から渡ってきた、ハプログループD「三つ巴」であることも認識している。漢民族との遺伝子的な違いも認識している。

ただ、「地球人類・ホモ・サピエンスは単一民族」でもある。この地球上「80億人を超える男女の異性」が存在し、それぞれの「遺伝子プログラム」から分離した細胞と細胞が結合して新しい次世代の生命になる。

長い年月、恐らく10世代ほど重ねた未来には、「グローバリズム」は「自然」に実現している。

遺伝子も母国語・言語もある意味「ミックス・異化」する。

ただ、あまりに急激な「汎用性超越人工知能(ASI)」と「デバイス」「通信」「科学技術」などが社会OSを「人類知性」を過去の産物価値に「特技」レベルに追いやろうとしている。

そして、「中華人民共和国」ではもうその「社会実装オペレーション」は最終段階だという事実を、平和ボケと失われた三十年という過去の幻想に、良くも悪くもいつまでも執着した日本人は、どれだけ理解しているのだろうか?

*********************************

遅かれ早かれそれは、地球人類の未来に実装される事になるだろう。

ただ、それは今のところ「ホモ・サピエンス・同類知能」に依るものであって「ASI」に依るものではない。だからこそ私ごときでも未来をある程度読める。こうして「note」することも可能だ。

ただそれもあと「残りわずか」だろう。

中華人民共和国が、米オラクルなどに「TikTok」を引き渡すには理由がある。中華人民共和国政府にとってすでに「必要な実装実験は完了した」。そう捉えて良いのではないだろうか?

彼らは「戦争」はしたくない。ある意味「中華人民共和国は中華人民共和国」であり続ける事が出来れば、それだけで未来は広がっている。

「国際金融資本」によって「中華人民共和国」を利用してきたのは「欧米・グローバリズム側」であって、中華人民共和国はその外交を「横綱相撲」の様にどっしりと構え、必要な工作を散布して警戒心を怠らない様にしてきた様に見える。

「ミイラ取りがミイラになる。」「策士策に溺れる。」など古典的な慣用句で用いられてきた様に、結局は因果応報であり、人は己、つまり両親からの因果と他者との縁起・因果の重ね合わせによって、それを引き寄せて顕在化させているに過ぎない。

*********************************

「集団遺伝子学」について。

集団遺伝学は、集団内の遺伝的変異とその変化を研究する遺伝学の一分野です。具体的には、以下の内容を扱います。

  • 遺伝子頻度: 特定の遺伝子座における各アレル(対立遺伝子)の集団内での割合を分析します。

  • 遺伝子型頻度: 特定の遺伝子型(遺伝子の組み合わせ)の集団内での割合を分析します。

  • 遺伝的変異: 集団内に存在する遺伝的な多様性のパターンを調べます。

  • 進化のメカニズム: 自然選択、遺伝的浮動、突然変異、遺伝子流動などが、集団の遺伝的構成にどのように影響を与えるかを研究します。

  • 集団構造: 集団がどのように分化し、遺伝的に関連しているかを調べます。

  • 適応: 集団が環境に適応する過程における遺伝的変化を研究します。

集団遺伝学は、進化生物学、生態学、人類学、医学など、さまざまな分野と関連しており、以下のような応用があります。

  • 種の保全: 絶滅危惧種の遺伝的多様性を評価し、保全戦略を立てるのに役立ちます。

  • 農業: 作物や家畜の品種改良に役立ちます。

  • 医学: 遺伝性疾患の分布やリスク要因を理解し、予防や治療に役立てます。

  • 法医学: DNA鑑定による個体識別や親子鑑定に利用されます。

集団遺伝学は、数学的なモデルや統計的な手法を多用する分野であり、現代の生物学において重要な役割を果たしています。

以上AIアシスタントより。

********************************

私たちは「西暦2025年」という「アップデートされた遺伝子個体」として、「今ここ」に存在している。

過去に存在したその時代のホモ・サピエンス達の研究や歴史は、現代のわたしたちを見つめ直す良い機会、或いは「共通言語・比喩」として重要ではあるが、それが「ドグマ」となり、「教育・盲信」することは余りに危険な「原理主義カルト信者」になる。

だからこそ、馬鹿を自覚する私は過去の全てを「放擲」する。

中途半端な過去の全てより「今ここ」をアップデートした方が、遥かにここから先の未来への歩みが楽になるからだ。

オカルトは、オタクを、ファンタジーを楽しむ為にあるもの。

私たちホモ・サピエンス達の生命体としての現実世界は、今を未来に繋ぐもの。

真核細胞の遺伝子プログラムも量子科学や、人工知能工学も「アップデート」され、私たちの「社会OS」の入れ替え「ターンオーバー」が急速に迫られた状態にある。

本当に今、取り掛かるべき課題解決は何なのか?

特に「グローバリズム・カルト」に迎合して盲信した、傀儡政権の様な政策を日本人社会に敷いて、実行してきた日本国は、その積み上がったツケの膨大な処理として、優先順位と的確に理解し選択する事が求められている様に感じる。

日本政府の官僚或いは政治家達が、これから先も「グローバリズム・国際全体主義」が、「ASI・OS」による他国政府・企業による治世・社会・知能・権能に勝てると本気で考えているのだろうか?

そろそろきちんと、「シンギュラリティ」について、国民に事実を伝えなければ、既存の「国際金融資本・新自由主義社会」による秩序崩壊は目前に迫っている様に感じる。

*******************************

ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。

いいなと思ったら応援しよう!

『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。