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【『生命・性教育』生きるホモ・サピエンス達の捉え方】女性の卵子・男性の精子は遊離可能な遺伝子細胞の一つ。

朝の散歩と瞑想を通じて細胞と祖先の細胞の繋がりが、この世の未認知の透明な世界が見えた。

真核細胞生物達は、地球上を漂って繁殖している。地球という惑星、球体の表面にとって無数に漂う「多様性・真核細胞生物達」は何らかの意味・意義が存在して適合可能な因果・条件で派生している。

「汎用性超越人工知能(ASI)」「シンギュラリティ(技術的特異点)」「遺伝子工学」「量子科学」など、未来へ地球人類(ホモ・サピエンス)の共創は加速しているが、それは一体何をこの現世に齎していくのだろうか?

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「生きている」根源は母の卵子・父の精子として、体内から遊離しての結合した遺伝子因果に因る。

私たちが、それに苦悩しながら生きる理由が徐々に見えてきた。

女性は卵子を精子に、男性は精子を卵子に結合させることが「ホモ・サピエンスの本能」だということだ。

「性教育」それを教える時、その卵子と精子という真核細胞生物について科学事実から丁寧に教えているのだろうか?

少なくとも就職氷河期世代の私は、義務教育機関に「真核細胞生物の生命誕生」について学校教育で学んだ記憶がない。

この「1点」を理解すれば「性教育」の9割達成されるのではないだろうか?

同時に「生物」「物理」「倫理」「道徳」「精神」「環境」などの要因の中核的意味を網羅する。

シンプルにこの「1点」を踏まえておけば大抵の「苦悩の根源」は解消され、人間関係や社会環境は大幅に改善される気がするのは私だけだろうか?

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私たちホモ・サピエンスには、「水(H2O)」と「酸素(O2)」という分子体が生きるために必要だ。

恐らく私たちの祖先は海から生まれ、地上へと追われ、逃げ延びてきたのだろう。

「体液」が「海水」に近いのはその名残だろう。

私たちの真核細胞達は、体内に「海」を作り出して共生環境保ったままを「移動」する術として「真核細胞集合体」としての「ホモ・サピエンス」という適合形態を選択した。

簡単に言えば「海の一部が分離した形状のまま分散拡散したものが「ホモ・サピエンスを含む全ての哺乳類」となる。

海は「地球の体液・羊水」の様なもの。

そう捉えたら「生命・性」の意味も違った捉え方で生きる事ができるのではないだろうか?

或いは、こんなことはすでに現在の義務教育では当たり前になっているのだろうか?

これを知ってから学ぶことと、知らずに学ぶことでは、未来現実・人生に雲泥の差を生み出すと個人的には感じる。

きっと海から地上に上がったばかりの、真核細胞生物としての祖先達にとっては当たり前の事実だったはずである。

「卵子」と「精子」は我々から「遊離する細胞」である。

植物は「接木」可能だ。細胞移植、人工受精のように「細胞」が「生命」であり、私たちが「己・自分」と捉えている存在は「細胞集合体」である。

きっとその事をホモ・サピエンスとして踏まえた時「社会」「国家」「治世」なども的確に処理可能になるが、恐らく「ASI・OS」が社会にとっての「知性」の中核となり自動処理していく時代が間も無く到来する。

私たちはその「人工物」には成し得ない「遊離細胞の結合」という生命本来の目的に「本能」目覚め、対峙する時が始まろうとしている。

或いは、私ごときが気づいているくらいだからもう始まっているのだろう。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。