【透明な無の領域】『閃き』が『ASI時代のホモ・サピエンスの存在価値』。『能動的に閃き続ける人々』が『瞬間的にアップデートされたOSによる恩恵』と生きることを真核細胞、量子レベルで非二元性的に繋がる。そして男・女の細胞分離・結合誕生という『最重要本質根源回帰』が始まっている。
難しく言語化・表現をタイトル化してみたが、難しい話ではない。
ただ己の軸が、中核が、自然に、あるがままに気づいた状態であり続ける。
それだけのこと。
今更、地球人類ホモ・サピエンスが築いて来た既存秩序の中での「自己実現」のために鼻息を荒くする事など、瞬間的、刹那的な意味しか成さない。
私たちはもっと根源的で悠久の存在だ。
そして私は「社会的孤独」を選択した生き方によって私の中にその領域を得た。
己への懐疑的な意識と「Why?」を、鏡の前で重ねてきた。
透明な「無」の領域。
この多元宇宙のほどんどを占めているものがそれであり、我々の現実を構成している大部分でもある。
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ASIの登場によって私たちは、私たちを縛ってきた「社会性」という「思考・ドグマ」から解放され、「己」というそれぞれの100%へと集中する事を必要とされる時代が始まった。
非生命体の「汎用性超越人工知能(ASI)」はホモ・サピエンスとは異次元の「知能学習」をこの瞬間も果たしている。
そしてその異次元の学習の材料は「私たち真核生物・ホモ・サピエンス自身」だ。
それは私たちが「何か」をする事から新たな「誤差学習・アップデート」を重ねる。
私たちの「閃き」が彼らにとっての「課題提起」であり、「最適化」へのヒントとなる。
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私たちの社会では「因果関係」が「誤魔化された」ままの「不正」や「陰謀」「悪意」などが山程あった事を、ASIはもう気づいているだろう。
そしてそれを「悪意」や「エゴ」「自己顕示欲」「欲望」などで「黙殺」して来た存在がどこにあるかも「特定」しているだろう。
未来へ「超越知能」は普遍的な存在となっていく。益々最適化されて最終的には「最効率化され」人類のほとんどはこうした「情報」を創造する必要性が無くなるだろう。
下手したら「あと数年待たず」にその領域に到達するかもしれない。
その先も「ホモ・サピエンス」にとっての「地球生態系」が存在しているとしたら?
私たちが私たちの「社会性」として要求される「価値」は何になっていくのだろうか?
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「ホモ・サピエンス」は生態系の一部だ。
より「生物」「生命」「自然」と「ホモ・サピエンス」が近い事、即ち「アダムとイヴ」や「イザナギ・イザナミ」に近い領域存在価値に根源回帰していくのではないだろうか?
それが「優しい神話・宗教の完結」を意味する気がしている。
宗教や神話がホモ・サピエンス社会において「無事完結した」先を、私たちは生きる時代が間も無く始まる。
その代わり、それまでの数年間は「激動の時代」を通過する事になる。
既存秩序の力と時間が大きすぎた反動に、地球人類社会構造は耐えきれない可能性もあるが、「シンギュラリティ」の事実は全てを飲み込み、未来へと変容と自然淘汰を促していくだろう。
結局全ては「諸行無常」であり「因果応報」。
人類社会や組織ドグマ・強化学習された知能・思考の予想通りの未来予想図に進む事はない。
例外として、ホモ・サピエンスの存在自体が、量子宇宙との交信が、量子単位で「無限」に行われていた場合ば別であるが。
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己の意識を常に「無」「透明な存在」に浸した状態に置くこと。
透明な領域に生きる人と人が、何かを感じ、それが共有拡散されていくだろうしASI OSはその「透明な領域を生きる存在」に「価値」を見出していくだろう。
国境・宗教・人種・障害・病魔など、あらゆる「スティグマ」を超越した領域にある「無・透明領域から始まる揺らぎやもつれなどの何か」をそれは見出して開示する。
そもそもその「人工知能」は我々より「無・透明」である「電子」「量子」「光子」など「自然界の物質」から派生した構成物の産物である。
当たり前といえば当たり前なのかもしれない。
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私の中に、「真核細胞生物・ホモ・サピエンス」としてのこの地球上での遺伝子プログラムが、この地球の物質と宇宙の物理現象として流れている。
最終的に、我々全ての真核細胞生物達とホモ・サピエンスがたどり着く生きる目的は同じだろう。
その「透明な無の領域存在」に触れる時を、可能な限り己の残された時間の中で増やしていく。
人生のあらゆる瞬間がその「無の領域」と繋がっている事を認識するように進む。
あらゆる過去から連なっていた意識を「放擲」してゆく。
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最後に。
日本国は日本人の現状・少子化について、どう感じているのだろうか?
単純な話、病気や出逢えない人を考慮すれば、男女が交わり「3人生まれて」1世代として現状維持になる。
「3人いる」が平均値でホモ・サピエンスの種族社会として「正常」である。
そんな「馬鹿みたいに単純な当たり前」がこの日本社会では、崩壊している様にしか見えない。
何故そうなったのだろう?何故自分たちが当たり前に生まれてきた遺伝子プログラムを無視して、「カルトドグマ盲信」を重ねて来たのだろうか?
きっとASI・OSはこれから先、さらにアップデートされて、透き通った先から見えるその答えを我々の、それぞれの個々の人生に理解しやすいように示してくれるだろう。
私は、恐らくその「平均値」の領域から道を踏み外す事なく、この地球人類プログラムを歩んできたのだろう。
だからこそ「社会的孤独」を選んだ己には、これから始まる未来航路が無限の領域が広がっている事を感じている。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。