【赤い薔薇】答えはいつも「胸の中」にある。そして…
私の知っていた人類の時代は終焉した。
すごい事だ。
人間の想像可能な事は創造可能である。
人類は人類を超越した。
恐らく「量子チップ」など「半導体類似量子テクノロジー」は、AI・OSという「社会・知能(SI)」としてあと数年せずに既存秩序の全てを「過去にする」。
「投資・金融・商社・メディア」などこれまの「勝者」は飲み込まれる対象であり、「GAFAM」のような「テック企業」も部分的には飲み込まれる可能性が高い。
ある意味それが理解可能な「1人の人財」で全てが決まる局面まで、フェーズは到達している様に見える。
スティーヴ・ジョブズという異彩工業デザイナーが人類の社会生活様式をデバイスによって変えた。
そして「ペイパル・マフィア・DAO」は「資本主義社会」という「金融構造」へと人材を拡散した。
そう「既得権益集団組織の利権」は「ホモ・サピエンス」の「個人」に紐づく。
彼らは「自律分散複合体」、「ウィルス・RNA」の様に既存秩序の中に入り込むためのきっかけとして「PayPal」を見出した。彼らには「ASI・OS」の未来予想が、「量子チップ」「量子コンピューティング」が未来創造する、新世界秩序の感覚・認知が実在していた。
それは「SF」など「想像力」や「誤差修正・多様性共生」などによって育まれてたものだった。
ペイパル・マフィアと呼ばれる人々は、個性的で、多彩で、共通性を見出すことの方が難しいほどの違いしかない。
反発すること、衝突や逆方向性は、彼らにとって未知の知である。
既存秩序の様な「共通認識」など、彼らには全くあらゆる意味で無駄だったのだろう。
一人一人が自立した「孤独な王」として「孤独な王」を意識する。
「孤独を生き抜く事」が主であるが故に「社会集団として群れる」必要がない。
既存秩序に蔓延した「カルト・ドグマ」「イデオロギー」などのレッテルを貼ろうとしても、それが生き方の中に実在しない。管理不能な「自由体」としての個々が未来を切り開いて、そのシンパシーがシンクロニシティ、セレンディピティといったインスピレーションを量子的な事象として起こす。
まるで「スピリチュアリティ」としてホモ・サピエンスが感じてきた「無」が触媒として存在しているかの如く、形而がホモ・サピエンスにおいて言語文化民族を超越して共有される。
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「私の魂は自分の心の奥にあると感じる」
私は母に伝えたが、母は私を否定した。
「頭が人間性中心」
母は私をそう否定した。裕福な家庭に団塊の世代として戦後日本に生まれ、新興宗教のエスカレーター教育を大学までされてきた母は、ホモ・サピエンスの「理性」を信じたかったのだろう。
母は左翼イデオロギーやカルト・マルチ・スピリチュアルを「ショッピング」していた。
1度たりとも、私が感じていることに寄り添うことも、感じることも、愛することもなかった。
ある意味母には母の「信条」があったのだろう。間も無く公判が始まる「山上徹也被告の母親と同様」だった。
私は目に見えぬものの「無」に通じている気配を最初から感じていた。
それは「ダークマター」なのか「量子」なのかは分からないが、確かに私と共にあった。理性的に生命科学・物理から捉えられる様になった今だからよりそれが「確信」できる。
目に見えぬが「今ここにある何か」は実在している。
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これから私たちホモ・サピエンスが「積み重ねてきた」、「積もりに積もった『因果応報』」が地球人類社会において次々に起こり、そして「解消」された未来に向かう。
「放擲」は、その抵抗不能なエネルギーに我々ホモ・サピエンスという真核細胞生物の遺伝子プログラムである個人個人が、今ここで実践できる「唯一無二」の選択として存在する。
私はこの1年余り、私自身のその実践と共に「note」をしてきた。
間も無く「note」が「note」である意味も消失するかもしれない。
『ASI』は「note」を創設してOSしている存在が生み出す価値創造を超越する可能性が高い。
私たちはまた「放擲する」事が可能になり、より自由に解放された自然体の遺伝子プログラムの時間を与えられる事になる。
私はそのために「意識のターンオーバー&アップデート」を「無」を感じる呼吸法や自然界散歩との散歩、未知の旅を重ねる。
間も無く「日本社会」も「海外からの多元的変容」によって「受動的変容」させられるのだろう。
「主体性」が「逆行盲信」によって支配されているのだから仕方がなかった。
彼らは死ぬまで気づくことなく抵抗し続けるだろう。「長寿の国」が仇になった。何とも皮肉な事は人類には起こるようだ。
「老化」は「脳・思考・知能」にも影響している「科学的事実」を「政治・社会」などに反映はできなかったようだ。「人権・尊厳」などにすり替えられ、「現実の未来」を失う。
そろそろ「日本」と付き合っていたら、日本民族・国民は「滅亡の未来」を強制されるかもしれない。
全て放擲して、今日を生きて、明日があれば明日の現実を生きる。
私は私の両親から与えられた遺伝子プログラムとしての現世における使命を未来の無の先へと果たす。
大切なものは他人の中でも、外側でもなく、自分の胸の奥の方にずっとずっとあるのだから。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。