見出し画像

「病院事務のAI副業」 - このまま続けるとどうなるか【実録vol.15】

元病院事務のAI副業実録— 予測の先へ



ゼロが動いた。

vol.14でそう書いた。


その夜、ベッドの中でぼーっと考えていた。

スマホの画面だけが光っていた。


安堵していた。でも同時に思った。これをどう続けていけばいいのか。


AIに、この先を予測してもらおうと思った。


予測された未来を、裏切ることにした


出てきた答えは、それらしかった。

「失敗も迷いも全部書くスタイルは変わらず、ゆっくり右肩上がりで月1〜5万円レベルまで成長する話になりそうです。予測した記事を書いてみます。...   」

文体も、構成も、温度感も。違和感なく続けられそうだった。

でも面白くなかった。

それらしいだけで、温度がなかった。

きっと読んでくれている人の予想も、同じような展開になるんだろうと思った。


自分は嫌だった。

だから裏切りたいと思った。


AIが予測できないものがある。

体験の細部と、そのときの温度と、経験からしか出てこない手触りだ。


そこだけは、自分にしか書けない。


AIを知らない人が、届く場所にいなかった


そもそも、誰に届けたかったのか。

AIを日常的に使っていない人、将来に不安を感じている人、そういう人に届けたかった。


ずっと気になっていたことがあった。

そういう人たちは、そもそもSNSにいないんじゃないか。


AIに調べてもらった。

データが出た。

あるアンケート調査によると、インターネットで調べ物をするとき、95.6%が検索エンジンを使っている。SNSは3.2%だった。


届けたい人が、届く場所にいなかった。


vol.12で「やり方がズレていた」と気づいた。

今回はもう一段深いところだった。

場所がズレていた。


XでもThreadsでも変わらない。

SNSをやっている時点で、すでに情報感度が高い層だ。

届けたい人は、Googleで検索している。


場所が違うと、反応は返ってこない。


15回の試行錯誤


vol.13でこう書いた。


「正しく届けると、反応は返ってくる」


やり方を正しくしたら、反応が返ってきた。

でもそれだけじゃ、足りなかった。


届ける場所も、正しくないといけなかった。


これからも、同じことが続くだろう。

それでも、このまま続けるとどうなるか。


病院事務出身の自分が、AI副業を始めて実録シリーズを15回書いてきた。


動き出して、止まって、また動いた。

やり方を直して、届け方を直して、場所を直した。

その繰り返しだった。そして、まだ続いている。


書くことで、深く考えるようになった。


経緯も、感情も、アイデアも、全部ここに残っている。

書かなければ、気づかなかったことがある。

書いたから、見えてきたことがある。


うまくいかないたびに、何かがズレていた。

気づいて、直した。


15回分の試行錯誤が、ここにある。

変わったことは、数字だけじゃなかった。


その全部が、予測の先を描く一歩になっている。


vol.1から変わったこと


vol.11を出すとき、vol.1を書き直した。

最初に書いたものを見返したら、陳腐だと思った。


最初は、自分のために書いていた。

でもフォロワーが増えて、スキがついて、コメントをもらって、マガジンに追加してもらった。


その一つひとつに、読んでくれている人がいた。


気づいたら、記事の向こうにいる人のことを考えるようになっていた。


記事の向こうにいる人が見えてきたから、書き方も変わった。


それがこのシリーズの、一番大きな変化だったかもしれない。


一人でも読んでくれている人がいると思えるから、続けられる。


このまま続けると


このまま続けると、どうなるか。


成功した人が書くノウハウは溢れている。

でも成功する過程を、そのまま書いている人はいない。


感情の揺れも、試行錯誤も、全部出す。

それだけを意識してきた。


書きながら、気づいたことがある。


vol.6で書いた。


「AIを道具として使う」


あのとき、頭ではわかっていた。

でも今回、もっと深いところで理解した。


道具が変わっても、使っているのは自分だ。

地図を広げていたのが、スマホのナビになっても、目的地を決めるのも運転しているのも自分だった。

道具が変わっただけだった。


うまく言葉にできない。

でも、わかった。


これは記録じゃない。

今ここで起きていることだ。


だから実録と呼んでいる。


予測の先に、何があるか


在宅副業の収益はまだ動いていない。

再現性があるかどうかも、正直まだわからない。

でも止まれない構造が、できてきた気がする。


AIが描いた未来は、延長線上にあるものだ。

でも体験の細部と、経験からしか出てこない感覚は、予測できない。


そこを磨き続けることが、自分にできる唯一のことだ。


物語が面白いのは、予想外の展開があるからだ。

AIにも、読者にも、予測されない先を描く。

AIに予測された通りには終わりたくない。


それだけで、まだ続けられる。


vol.1からの話を、一本にします


15回分の変化が、ここにある。


vol.1からvol.15まで、気づいたこと、直したこと、変わったこと。

病院事務出身の自分が、AIと試行錯誤してきた全部を一本にまとめた記事を出す。


このシリーズを最初から読んでいない人が、一番読むべき記事になると思っている。

読んだ人だけが、自分の成長と重ねられる。


次回予告


数字が、また動き始めている。

予測の先に、何があるのか。


vol.16では、その話を書く。


正直な現在地


----------

収益:1,200円
クラウドワークス:登録完了・案件待ち
ココナラ:ページ改善済み・問い合わせ待ち
X:フォロワー350人・告知ツールとして運用中
note:フォロワー690人・主戦場
有料記事:公開済み・全面アップデート済み
AIとのやり取り:工程ごとに分けて管理中
noteシリーズ:vol.15まで公開完了

----------


AIが予測した未来を、わざと裏切ることにした。


それだけで、まだ続けられる。



vol.16に続きます。)

👉シリーズ記事はマガジンにまとめてあります。



*「AIで副業」を考えてる人、一緒に試行錯誤しましょう。質問はXのDMへ。*


いいなと思ったら応援しよう!

K|病院事務出身×シンギュラリティに備える人 よろしければ応援お願いします!!!!!いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!!

この記事が参加している募集