「病院事務のAI副業」 - 反応が変わり始めた日【実録vol.13】
動くと決めた。
vol.12でそう書いた。書いたからには、動かなければならなかった。
ココナラを、整えた
出品して1ヶ月。問い合わせはゼロだった。
AIに競合ページを読み込んでもらって、自分のページとの差分を出してもらった。
出てきた指摘はシンプルだった。
カテゴリが違う。タグが違う。見せ方が違う。
そして、もう一つ。
「こんな悩みありませんか?」の文言が、医療機関に刺さっていない。
Before:
「Word操作が苦手でレイアウトが崩れる」
これは一般的すぎた。医療機関の事務長や管理者には届かない言葉だった。
After:
「外部に依頼しても医療の専門用語が伝わらず、使えないマニュアルが出来上がってしまう」
元病院事務という経験が、ここに直接効いてくる。現場で何が困るかを知っているから、刺さる言葉が書ける。
カテゴリを変えた。タグを増やした。文言を直した。
問い合わせはまだない。でも整えた。「待つだけのページ」が「届ける形のページ」に変わった。
Xで、予想外の反応が来た
vol.12の告知ポストを出した。
インプレッション139。いいね12。コメント2。
数字だけ見れば小さい。でも今までと、何かが違った。
コメントの一つが、こういう内容だった。
「専門性があっても届け方で変わるという視点に、自分の発信も見直したくなります」
書いてくれたのは、メディアで働いている人だった。
自分の記事を読んで、自分の言葉で返してくれた。
正直、驚いた。フォロワーが少ない自分の記事を、そういう立場の人が読んでいた。
届いていた。自分が思っていた以上のところに。
Xのフォロワーが、動いた
リプ活動をしようとしていた。でも宣伝ばかりで、リプできる投稿が見つからなかった。
方針を変えた。
noteのフォロワーの中でXをやっている人に、フォロー申請していった。一度に申請できる上限があった。制限に引っかかりながら、少しずつ続けた。
Xのフォロワーが20人から120人になった。
数字だけじゃなかった。AIをテーマにしている人が、記事を読んでコメントしてくれた。フォローがきっかけで、読んでもらえた。そういう流れが生まれ始めた。
考え方を変えたら、数字だけでなく関係性も変わった。
AIに、制限がかかった
ココナラを整え、Xを動かしながら作業を続けていた。その途中で、AIが使えなくなった。
今度は外部の問題ではなかった。使いすぎによる制限だった。しばらく使えない状態が続いた。
制限がかかっている間、別のAIを使って原因を調べた。一つのスレッドに何でも詰め込みすぎていたことが問題だとわかった。
整理することにした。
note執筆用、ページ改善用、ポスト作成用。工程ごとにスレッドを分けた。それぞれに専門の担当を置くイメージだ。
整理したら、作業が軽くなった。止まっていたものが、また動き始めた。
vol.6で「AIを道具として使う」と書いた。あのときは頭でわかっていただけだった。今回は、体でわかった。
正しく届けると、反応は返ってくる
ページが変わった。フォロワーが増えた。予想外の人が反応してくれた。AIの使い方が整った。
全部、動いた結果だった。
収益はまだゼロだ。
でも今回わかったのは、動けば変わるということだ。考えているだけでは変わらなかった。動いたから変わった。
正しく届けると、反応は返ってくる。
まだ確信じゃない。でも、そういう感覚が出てきた。
これは、もう少しで届く感覚だった。
次回予告
数字が動き続けている。
次に何が起きるか、自分でもわからない。
vol.14では、その話を書く。
正直な現在地
----------
収益:ほぼゼロ
クラウドワークス:登録完了・案件待ち
ココナラ:ページ改善済み・問い合わせ待ち
X:フォロワー120人・増加中
note:フォロワー500人・主戦場
AIとのやり取り:工程毎に分けて管理し始めた
noteシリーズ:vol.13まで公開完了
セキュリティ:強化済み
----------
待つのをやめた。
動いたら、何かが変わり始めた。
それだけで、次が見えてきた気がしている。
(vol.14に続きます。)
👉シリーズ記事はマガジンにまとめてあります。
*「AIで副業」を考えてる人、一緒に試行錯誤しましょう。感想・質問はXのDMへ。*
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします!!!!!いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!!