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「病院事務のAI副業」 - 初めて収益が出た日【実録vol.14】

元病院事務のAI副業実録 — 最初の成果


ずっと公開していた記事を、アップデートした。

シリーズの途中に割り込ませる形で、改めて届けることにした。

正直、怖かった。

読者が離れるかもしれない。


そう思いながら、固定記事に上げた。



なぜ、有料にしたのか


怖いまま動いた話を、書いた。

誰かに届けたかった。その一心だった。

無料で読み流すより、1,000円払って読んだ人の方が、読んだ翌日が、少し変わるかもしれない。


それだけの中身がある。


だから、値段をつけた。



出してからも、モヤモヤしていた


公開してからも、落ち着かなかった。

本当に良かったのか。


ベッドに横になっていた。

アプリを開く。閉じる。また開く。

その繰り返しだった。


静かだった。

通知はなかった。


もう一度だけ、アプリを開いた。


おめでとうございます!
あなたの記事がはじめて購入されました!」


飛び起きた。


買ってもらえていた。

1,000円。

ずっとゼロだった数字が、初めて動いた。


嬉しいというより、安堵だった。

届けて、良かった。


でも同時に思った。


これは、始まりだ。



数字が出た


ビューは積み上がっていた。

スキも増えていた。

買ったのは、1人だった。

ゼロじゃなかった。

これが、答えだった。


vol.1でこう書いた。
「むしろ、ここがスタートだった。」


vol.6で気づいた。
主導するのは自分だった。


vol.10で変わった。
使い方が変わると、感覚が変わった。


vol.12で気づいた。
価値は作れていた。届け方がズレていた。


vol.13で動いた。
正しく届けると、反応は返ってくる。

その言葉を証明するように、チップももらった。
頑張っているのを、認めてもらえた気がした。それが嬉しかった。


そしてvol.14で、ゼロが動いた。


この流れは、偶然じゃなかった。



AIに、予測させてみた


公開した有料記事を、5月にアップデートした。
その過程で、AIに試してみた。

記事を読み込ませて、続きを予測させた。


出てきたのは、それらしい記事だった。

文体も構成も、それらしかった。

でも内容は、全く違うものだった。全く、だ。


問題はそこじゃなかった。


AIがそういうことをできる時代になっていた。

構造で書かれたものは、予測される。

読まなくても、わかった気になれる。

そういう時代に、自分は書いていた。


気づいたから、書き直した。


「何が書いてあるか」ではなく「そのときどう感じたか」を前面に出す形に変えた。



一番怖かった日のこと


このシリーズを書き始める前に、一番怖かった瞬間があった。


「あ、これ、私じゃなくてもよくない?」


そう気づいた瞬間が、本当に怖かった。

専門家でも研究者でもない。コードも書けない。
そういう人間が、怖いまま動き出した。

怖いだけで終わらせたくなかった。


怖いまま動いた人間にしか、たどり着けない場所があった。

その場所への話を、一本の記事に書いた。


その記事が、最初の1,000円を生んだ。


書いた自分が、一番読んでほしいと思っている記事だ。


偶然では終わらせたくなかった


気づいて、動いて、届けた。

その繰り返しだった。


自分にもできると思っていなかった。

でも、できた。

ゼロが動いた。


それだけで、次が見えた。



次回予告


数字が、また動き始めている。

次に何が起きるか、自分でもわからない。


vol.15では、その話を書く。



正直な現在地


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収益:1,200円
クラウドワークス:登録完了・案件待ち
ココナラ:ページ改善済み・問い合わせ待ち
X:フォロワー150人・告知ツールとして運用中
note:フォロワー600人・主戦場
有料記事:公開済み・全面アップデート済み
AIとのやり取り:工程ごとに分けて管理中
noteシリーズ:vol.14まで公開完了

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ゼロが動いた。


次は、これを偶然で終わらせないことだ。



vol.15に続きます。)

👉シリーズ記事はマガジンにまとめてあります。




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