「スキ活」ってダメ? スキ制限後のフォロワーの増やし方を含めて本音で語ります
【3月27日追記:雪綴ゆき】
みなさん、こんにちは🙌
noteが大好きな「雪綴ゆき」です❄️

最近のnote、
「前より、スキ伸びにくくなったかも?」
そう感じている方、結構多いんじゃないでしょうか?
わたしも、その一人です。
最近よく聞くのが、
「noteで1日に『スキ』を押せる回数が制限されているらしい」という話。
複数のフォロワーさんが同様の現象を報告していて、
note運営からの公式発表はないにもかかわらず、
「本当かも」という空気が強まっています。
この「スキ制限」については、
私がnoteを始めた頃から尊敬している、やなぎゆうさんの記事がとても参考になります。よろしければ、ぜひご覧ください。
◆ 私の本音 ◆
これまでの投稿で、
「ビュー数やスキ数より大切なものがある」
……なんて、少し勢いよく言ってきた私が言うのも、なんだか恥ずかしいのですが。
渾身の記事なのに、
スキの数が少ない日のダメージは、思っていた以上に大きかったんです。
この記事は、26日ぶりに連載を再開した戦記ダークファンタジー小説(第65話)です。
前日に公開した連載再開のPR記事は、300スキをあっという間に突破しました。
ところが、一ヶ月近く試行錯誤を重ねて書き上げた記事は、投稿後しばらくは100スキにも届かず、数日後にようやく100スキを突破しました。
この差を目の当たりにして、
私は自分が思っている以上にスキ数を気にしていたのだと気づきました。
それからというもの、気持ちが落ち着かず、強いもやもやが残ってしまい……以下の記事を書きました。
正直、「私はライトノベル作家として魅力がないのかな……」とまで思ってしまったほどです。
まだ読んでいない方は、
よろしければぜひご覧ください。
スキ制限が厳しくなると、どうしても
「誰にスキをするか」を選ばなくてはいけなくなる。
正直に告白すると、私は普段からたくさんスキを押すほうです。
(もちろん、記事はきちんと読んでいます。時間が許す限り、コメントもしています)
だからこそ、スキを返しきれない日が増えてきて、
この“スキ制限ストレス”を、想像以上に強く感じています。
そしてどうしても、優先順位が生まれてしまう。
いつも私の記事を読んで、
スキをくださる方を先に。
そうなってしまうのが、
正直、少し心苦しいです。
本当は、いただいた分だけ、
ちゃんとスキ返したいんですよね。
「ありがとう」って、同じ温度で。
いま、私のフォロワーさんは
2,800人を超えています。
そして、私がフォローしている方も
2,800人を超えています。
もちろん、
全員が毎日投稿しているわけではありません。
それでも、スキ制限の影響で、
どうしてもスキできない方が多数出てしまいます。
それが申し訳なくて、
「見てるよ」「読んでるよ」って気持ちだけでも、
ちゃんと届いてほしいと思っています。
さらに、人によって理由はさまざまですが、
コメント欄を閉じている方もいらっしゃいます。
そうなると、
「スキできなくてごめんね」
「ちゃんと読んでいます」
そんな気持ちを、
言葉にして置いていくこともできません。
DMも考えました。
けれど、わざわざDMするほどのことかな……と躊躇してしまって。
気持ちはあるのに、届け方だけが見つからない。
最近は、そんな場面が増えています。
◆ 私はスパム対策には大賛成です!
そもそも、スキのスパムで問題になっているのは、
ゲストユーザーからのスキや、複数アカウントからのスキです。
せっかくの「スキ」が信頼できるものとして残るように、note運営にはできるだけ早めに対応してもらえると嬉しいな、と思っています。
📎 「スキ活」ってダメなの?
そもそも「スキ活」って本当に効果あるの?
「スキ活って……結局、意味あるの?」
ふと、そんなふうに立ち止まってしまう日、
ありますよね。
頑張っても反応が薄いと、
自分の記事まで、遠くに置き去りにされたみたいで。
画面の向こうで、心だけがぽつんと残る感じ。
結論から言うと、私は「効果はある」と感じています。
そして、
スキ活そのものを「ダメ」だとは思っていません。
むしろ、フォロワーを増やすための戦略としても、
ちゃんと「アリ」だと思っています。
(努力が報われる道が、増えるのは救いなので)
ただし、
闇雲にスキを連打するだけだと、
期待したほどの反応が返ってこないこともあります。
大事なのは「正しい動き方」
ここが噛み合ってくると、少しずつ、
スキやフォロワーさんが増えていきやすくなります。
具体的なテクニックは、今回はあえて書きません。
でも、「スキ活」はnoteを伸ばすうえで、
ちゃんと頼れる手段のひとつだと思っています。
スキ活の良いところ
そもそも、noteのスキ活には
こんなメリットがあります。
認知を広げる「入口」になる
双方向の関係性を築ける
モチベーション維持につながる
ひとつの「スキ」で、
誰かの一日が少し明るくなることがあります。
「読んだよ」
「ここ、好きだった」
言葉じゃなくても、確かに届く合図。
あれって、たぶん、
想像以上に心を支えてくれるんですよね。
でも、苦しくなる瞬間もある
一方で、数を追いすぎたり、
「やらなきゃ」に変わってしまったりすると、
スキ活は途端にしんどくなります。
本当は“ありがとう”のはずなのに、
気づけば“ノルマ”みたいになってしまって。
そして、いちばん胸が痛いのは、
スキを返したい相手がいるのに、返しきれないとき。
申し訳なさが残って、
自分の気持ちまで置き去りになる。
だからこそ、スキ活はあくまで
「記事の価値を広げるサポート」として
取り入れるのが良いと思っています。
最後に残るのは、やっぱり「心を込めた記事」
私自身も、スキ活を通じて
たくさんの出会いがありました。
でも、最終的に読者が残るのは、
やっぱり“心を込めた記事”です。
時間を削って、迷って、書き直して、
それでも「これだけは届けたい」と思って書いた言葉。
その温度は、ちゃんと伝わります。
遅れて届くことはあっても、消えたりしません。
だからこそ、スキ活は“手段のひとつ”。
無理のない形で、
優しく、上手に取り入れるのがおすすめです。
あなたの文章が、あなた自身を苦しめませんように。
そして、あなたの言葉が、必要な人に届きますように。
📎 今後のフォロワーの増やし方
まずはこの2つに力を入れようと思っています。
① 積極的にコメント回りをする
② 記事の質を高める
遠回りに見えるかもしれませんが、
結局ここが一番まっすぐで、誠実だと感じています。
だからこそ、丁寧に、
でもちゃんと本気で取り組みます。
もちろん、SNSを積極的に活用する方法もあります。
ただ、自己紹介記事にも書いたとおり、
私はXなど他のSNSとは連携していません。
というより、そもそもSNS自体をほとんど使っておらず、やっているのはFacebookくらいです。
(そのFacebookも、年に1回更新するかどうかですが……)
なので私は、これからもnote一本!!
この場所で、読んでくださる方にきちんと届く文章を積み重ねていきます✍️

◆最後に
長々と書いてしまいましたが、
私が思うnoteの楽しさは、創作することと、他の方の記事を読ませてもらうことにあると思っています。
だからこそ、もしスキだけ押して
記事を読まないままになってしまうと、
せっかくの楽しさを自分で少し減らしてしまうような気がして、もったいないな……とも感じます。
とはいえ、noteは自由な場所でもあります。
それぞれのペースや事情もありますし、
「こうしなきゃ」と無理をする必要はないと思います。
みなさんが、それぞれのルールの中で、
心地よく、やさしい気持ちで活動できるといいですね。

◆ルミナール戦記(note連載小説)
◆自己紹介記事

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