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フォロワーの皆様へ。この記事から「ゆき」は「雪綴ゆき」へ。毎日noteで綴り続ける、これからの物語

みなさん、おはようございます🙌
noteが大好きな「雪綴ゆき」です❄️


◆ プロモーション動画(YouTube)


【お知らせ】

「ゆき」から「雪綴ゆき」へ。
新しい名前で綴る、これからの物語。

❄️雪綴ゆき❄️


いつもあたたかく見守ってくださり
本当にありがとうございます。


皆さまの存在が
私の創作の灯を絶やさずにいてくれる
何よりの支えです。

本日は、皆さまに大切なお知らせがあります。


2026年3月8日をもちまして
私のペンネームをこれまでの「ゆき」から
「雪綴ゆき(ゆきつづり ゆき)」へと改めました。



現在、私は仕事の繁忙期と体調不良が重なり
記事の投稿については
少しの間お休みをいただいております


しかし、この立ち止まっている時間こそが
私にひとつの確信を与えてくれました。

この改名は、ライトノベル作家として
そして一人の書き手として

これからもっと深く、もっと丁寧に物語と向き合っていくための「再出発の誓い」です。


どうしてこのタイミングで
名前に「綴(つづる)」という一文字を加えたのか。

それは、自分の中にある言葉の破片や
これから生まれていく物語の種を、 
これまで以上に大切に紡ぎ
編み上げていきたいと強く願うようになったからです。


これまでの「ゆき」という名前
私にとってかけがえのない宝物でした。

公務員として働く日常の傍らで
創作の楽しさを教えてくれ
たくさんの皆さまと繋いでくれた
愛着のある名前
です。


けれど、物語を書き進める中で
少しずつ心境に変化が訪れました。

ただ「呼ばれるための名前」である以上に
「自分がどうありたいか」という
意志を刻んだ名前を持ちたい

自分の生み出す世界に責任を持ち、 
読者の皆さまの心にそっと寄り添う
言葉を届ける存在でありたい。

「雪」が持つ、すべてを優しく包み込む静謐な美しさ。

そして、「綴る」という言葉が持つ
バラバラだった糸を一本の布に
編み上げていくような、誠実な響き。

この二つの言葉が重なり合ったとき
ようやく今の私が目指すべき姿が形になったのです。


私にとって「雪」という文字は
しんしんと降り積もる「静けさ」の象徴です。

雪は、大きな音を立てて主張することはありません。
けれど、気づけばあたり一面の景色を変え
日常を非日常へと塗り替えてしまう力を持っています。

私が描きたい物語も
どこかそうありたいと思っています。

派手な言葉で着飾るのではなく
静けさの中にある芯の強さ
読み終えたあとに心にじんわりと広がる
やわらかな余韻。

そんな「雪のような物語」を
これからも届けていきたいのです。

そして「綴る」という言葉には
私の執筆に対する姿勢を込めました。

それは、単に文字を書き連ねることではありません。

登場人物がこぼした溜息
その世界のひんやりとした温度
あるいは物語の背景に流れる切ない空気……。

そうした断片的な「感情」を一つずつつないで
ひとつの形に編み上げていく作業です。


現在執筆中の『ルミナール戦記』においても
その想いは共通
しています。

帝国における能力者の階級(FR値)といった
緻密な設定も、ただの数字ではありません。

そこに生きる人々が積み重ねてきた歴史や
それぞれの覚悟を丁寧に「綴る」ことで
初めて世界は呼吸を始めます。


新しい名前は
その一文字一文字を疎かにしないという
自分自身への約束
でもあります。

また、今この「お休みの時間」も
私にとっては「雪が降り積もる時間」
だと感じています。

投稿はできていなくても、皆さんの記事を読んで心を動かされ、スキを送ったりコメントをしたりしています

その時間は、私の中に新しい言葉の種を蒔き
感性を耕してくれる大切なひとときです。

誰かの言葉に触れて心が温かくなったり
新しい視点をもらったり。

そうして自分の中に静かに積もった「言葉の雪」が
いつか「雪綴ゆき」としての新しい物語を綴るための
清らかな水になると信じています


繁忙期や体調との折り合いがつかず
思うように筆が進まない
もどかしさを感じる日もあります。

しかし、無理に急ぐのではなく
この冬のような停滞期も
春に芽吹く物語のための大切な準備期間

として受け止めています。



私は「雪綴ゆき」として、新しい歩みを始めます

名前の響きは少し変わりましたが
物語を愛する純粋な気持ちも
ここで繋がってくださる皆さまへの深い感謝も
何ひとつ変わりません


むしろ、この新しい名前を名乗ることで
皆さまへの想いをより深く言葉に
込めていけるような気がしています。


本格的な投稿の再開までは
まだ少しお時間をいただくかもしれません

けれど、その間も私は変わらずここにいて
皆さまの言葉に耳を傾けています

新しい名前とともに、ゆっくりと
けれど着実に歩み出す私を
どうかあたたかく見守っていただけたら嬉しいです


一文字ずつ、心を込めて。

これからの物語を
皆さまと一緒に綴っていけることを願っています

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

2026年3月12日
雪綴ゆき


◆ルミナール戦記(note連載小説)

◆自己紹介記事

❄️雪綴ゆき❄️

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