[🎓🎞️BTTB2-6]湾岸戦争後の泥沼化と米国にとっての欧州
1991年にソ連が崩壊し、世界で唯一の超大国となったアメリカは強大な牽制する敵国がいなくなりました。
しかし世界における紛争・内戦・戦争は終わりませんでした。
特に2001年9月11日にNYのワールドトレードセンター(WTC)に二機の旅客機が激突し倒壊。
WTCに二機目の飛行機が激突した34分後には、ハイジャックされた飛行機が米国国防総省に激突するなどの9.11同時多発テロが発生。
建物内にいた125名と飛行機の乗員乗客59名の合わせて184名が犠牲になっています。

その他、ホワイトハウスへ激突させようとコクピットを一度ハイジャックされたテロ集団を乗客たちが取り押さえたユナイテッド航空93便はペンシルベニア州ピッツバーグ郊外に墜落。映画『ユナイテッド93』(2006)となっています。
米国はこれ以降、アフガニスタン侵攻、イラク戦争、そしてシリア内戦への派兵をしていきます。
9.11に始まる21世紀前半の長い戦争は米国経済を疲弊させる引き金となっていったと今日では振り返ることができます。
何故、米国は中東のこれらの戦争に突き進んでいったのでしょうか?
その流れを振り返っておきましょう。
本セミナーは2024年11月21~22日にオンラインで開催したものを収録・再編集したものです。
①アメリカ大統領選挙の振り返りと「トランプ2.0」に備える
②歴史は韻を踏む、これまでの「アメリカの黄金時代」
③アクティブ運用とインデックス運用の基本を学び直す
②歴史は韻を踏む、これまでの「アメリカの黄金時代」
[2-1]イントロダクション
[2-2]知られざる最初の米国黄金時代Gilded Age
[2-3]第二の黄金時代Nifty Fifty
[2-4]第三の黄金時代と中東の分断の影
[2-5]ペトロダラー協定と湾岸戦争の裏側
[2-6]湾岸戦争後の泥沼化と米国にとっての欧州
[2-7]グローバリゼーションの崩壊とトランプ1.0の影響
収録の順番はコンプリート版に準拠します。
個別コース①②③とは順番が異なる場合があります。
②の[2-1]~[2-5]までの5本で構成されています。
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マガジン
Udemy BTTB①のみ
Udemy BTTB②のみ
Udemy BTTB③のみ
Udemy BTTBコンプリート版(①~③まで)
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2-1
2-2
2-3
2-4
2-5
【2-6】
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2024年米国大統領選挙が決着し、ドナルド・トランプ候補が132年ぶりとなる復活2期目を務める大統領となることが決まりました。 これによっ…
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