[🎓🎞️BTTB2-5]ペトロダラー協定と湾岸戦争の裏側

ジョージ・H・W・ブッシュ(父ブッシュ)大統領の時代の1989年11月9日、東西冷戦の象徴だった「ベルリンの壁」が崩壊。

更に1991年、ソビエト連邦がゴルバチョフ書記長の宣言によって終わりを迎え、世界は西側諸国の勝利を喜び分かち合いました。

ソビエト連邦の崩壊を社会主義・共産主義の敗北、欧米を中心とした西側諸国陣営…つまり多くの人々は、資本主義と自由主義の勝利と単純化した対立構造として捉えたのです。
しかし冷戦の終結はソ連の自壊であり、資本主義・自由主義というイデオロギーの優劣や勝敗の結果でなかったことはそれから34年後の現在を生きる我々は理解していなければ、2014年のロシアによるクリミア併合、2022年以降のウクライナ侵攻や2023年以降のイスラエル・ガザ侵攻で露呈した世界情勢の危機を見誤ってしまいます。
イラン革命(1978-1979)
イラン・イラク戦争(1980-1988)
ベルリンの壁崩壊(1989)
クウェート侵攻(1990)
ソビエト連邦解体(1991)
湾岸戦争(1990-1991)
「ベルリンの壁崩壊」によって冷戦の終結が見えていたにもかかわらず、何故アメリカは再び中東の戦争に派兵をしたのでしょうか?

世界が米国の関税政策とトランプ政権に対する先行き不透明感から大きく揺れ動き、「時代の節目」とも「米国覇権の終焉」や「米国衰退論」も大きく取り沙汰されるような報道が衆目を集めますが、それは果たして本当でしょうか?
またそれが本当だとするならば、その火種はソ連崩壊のこの時代から既にくすぶっていたのかもしれません。
本セミナーは2024年11月21~22日にオンラインで開催したものを収録・再編集したものです。
①アメリカ大統領選挙の振り返りと「トランプ2.0」に備える
②歴史は韻を踏む、これまでの「アメリカの黄金時代」
③アクティブ運用とインデックス運用の基本を学び直す
②歴史は韻を踏む、これまでの「アメリカの黄金時代」
[2-1]イントロダクション
[2-2]知られざる最初の米国黄金時代Gilded Age
[2-3]第二の黄金時代Nifty Fifty
[2-4]第三の黄金時代と中東の分断の影
[2-5]ペトロダラー協定と湾岸戦争の裏側
[2-6]湾岸戦争後の泥沼化と米国にとっての欧州
[2-7]グローバリゼーションの崩壊とトランプ1.0の影響
収録の順番はコンプリート版に準拠します。
個別コース①②③とは順番が異なる場合があります。
②の[2-1]~[2-5]までの5本で構成されています。
②のまとめて購入を希望の方は下記マガジンまたは全編を先行公開しているUdemyよりお求めください。
マガジン
Udemy BTTB①のみ
Udemy BTTB②のみ
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Udemy BTTBコンプリート版(①~③まで)
2-1
2-2
2-3
2-4
【2-5】
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2024年米国大統領選挙が決着し、ドナルド・トランプ候補が132年ぶりとなる復活2期目を務める大統領となることが決まりました。 これによっ…
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