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3日目でようやくホットケーキミックスに慣れてきた気がするスコーン&ミンスパイと色々違う気がする蕎麦

期限の関係でホットケーキミックスでスコーン&ミンスパイを焼くようになり3日目…にしてやっと、少し慣れてきた気がする。
昨日までの2回はとにかく粘度弾力との戦いで、ミンスパイの成形すら困難という状態だった。

これまでの失敗をふまえて今回試みたのは
●水分(豆乳)の量をさらに減らす
●ひよこ豆の量をさらに増やす
●まとまる前の粉が残るボソボソの状態でミンスパイ用生地は取り出す→ボソボソでも構わず、さらにひよこ豆を加える&星形にはさらにひよこ豆を加える
要するに水分を抑え、ホットケーキミックス以外の具材を足して、謎粘度弾力を封殺しようという作戦。

結果、3日目にして初めて、別プレートで成形→グリラーに移動(くっつかない)が可能になった。

縁の部分が自立する…素晴らしい。

今回のミンスミートはナツメ(下段に敷いているので見えない)、蜜柑、パパイヤ、国産レモン、クコの実、クランベリー(胡桃を入れ忘れちゃった)。

ジュース用って何が違うんだろう?もりもり入って安かったので買った熊本県産みかん。

焼き上がり。スコーンもひよこ豆の量が増えたので昨日までより茶色い。

お供は豆乳カスピ海ヨーグルト(鳥インフルエンザH5N1対策加熱済み)にキウイジャムとスチューベンジャム。

次は謎ケーキ。スコーンの残り生地に豆乳と黒胡麻を足して焼いた生地をデコった。

落雁はなかなか柔らかくならないので今回はホエイもかけてみた。

あんまり考えずに2つだと細長いし大きいなと4つに切ってしまったんだけど、3つには両面があることに途中で気付いて唖然…めっちゃ縦長になる…

この高さでは当然崩さずに側面にヨーグルトを塗ることはできないので、接着緩衝材を兼ねて内側の層のみにした。
下二段は栗落雁、その上は大福豆をはさんでいる。上部は国産レモン(特別栽培)のマヌカハニー漬け。
ちなみに、こうして高く積み上げたものの、生地の弾力から一気に切り通すことができないので、結局段ごとに分けて食べた。


大晦日なので一応蕎麦も食べることにした。
ツルヤは長野のローカルスーパーで長野県産のものを使った自社商品の質が高く気に入っている。
私は松本が好きで、電車に乗れていた頃は定期的に遊びに行っていたしパンデミック後にわりと本気で移住を考え物件を見たりもしていた。
松本に限らず諏訪エリア等も含め、上物は古くても広い庭付きで栽培ができるのが希望で、でもそうすると車が無いと生活できない感じのところが多く、私のこれまでの暮らし方は相当厳しいと、"理想と現実"問題に直面…
それで結局踏みとどまっていたんだけど、もし私がすぐ買える広い庭付きの奥まった場所にある"ぽつんと一軒家"的なところに飛びついていたら、今頃熊問題で震え上がっていたかもしれないな、なんて思ったりもする。

また道草が過ぎた。話を戻すと、蕎麦。油揚げを買い忘れたので、ひよこ豆ペースト(カスピ海ヨーグルトのホエイでまとめている)のオリーブオイル焼きで似た感じになるかな?と試作。横にあるのは九条ネギ。

よくよく考えてみたら蕎麦ってお揚げを入れない気がしなくもない。あれ?蕎麦ってどうやって食べるんだっけ?とゲシュタルト崩壊してきた。朧げな記憶で天ぷらが乗っているような気がしてきたんだけど、天ぷらなんて簡単にできない。仕方ないので、天ぷらのかわりに衣風のものがついたものを作ってみることにした。

鳥の手羽元(塩漬けにしたものを一度焼いた後に身だけ取り出したフレーク、左下にあるもの)と伏見唐辛子をひよこ豆ペーストを繋ぎにしてまとめたものに大麦を荒く挽いたものをまぶしてオリーブオイルで焼いたもの…なんだけど、天ぷらより唐揚げ枠だよねこれ。。
茹で上がった蕎麦に具材を置いていく時に違和感が大ありだった。まあいいや。

グリラーで用意したものに椎茸を加えて置いて、(茶色過ぎる…)となって、急遽なますの人参を拾って真ん中に添えた謎蕎麦。

茹でひよこ豆を使い切りたかったのはあるけど、今日はひよこ豆祭状態だったな。
ペーストのオリーブオイル焼きは、やっぱり油揚げからは遠くて、ひよこ豆ペーストという感じだった。
鳥の唐揚げ風で繋ぎに使ったのは、肉の量を抑えるのに豆を使うのはアリだなと思った。大豆ミートとかもあるもんね。


買い出しに行けない間、ますます謎料理が進みそう…
謎でもなんでもあるものでそれなりに楽しめればそれでいい。
欲を出せばキリがないしそもそも望んだって叶うことなんかないんだから。

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